英語の動詞の変化について!「過去形?」「過去分詞?」覚える必要あるの? 中学で習ったことは無駄じゃなかった!

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英語学習をしている皆さん、中学の時に学習して事って覚えていますか?

特に、「不規則動詞の変化について!」

 

覚えていると言う方もいると思います。

「See → Saw → Seen (シー・ソウ・シーン)」

「現在形→過去形→過去分詞形」

 

などと、語呂合わせのように覚えた経験もある方もいるのでは?

「僕も、中学の時に必死で覚えたましたね」

何度も口にして、何度も書いていた記憶があります。

今現在もこの「動詞の変化」は知らないものが多いので、辞書で調べては発音したりしてその都度覚えるようにしています。

 

ですが、英語学習をしている方、始めようとしている方。
「本当に、これって覚える必要はあるのか?」

「わざわざ覚えなきゃいけないのか?」

なんて疑問に思っている方もいるのでは?

 

初めに僕の体験から言わせていただくと、

「中学の時に必死で覚えたことが、今になって無駄じゃなかった!」

と実感していますよ。

 

確かに、「動詞の変化」が起きる動詞は沢山あるので覚えるのが嫌になりますよねw

ですが、少しでも覚えておけば後々英語学習を続けていく上で役にたつ時が来ます!

 

その理由をお伝えしたいと思います。

 

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覚えていなくても実は、意味は通じる!

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正直言うと、会話において過去形を使わなくても、過去分詞を使わなくてもある程度は会話はできると思います。

例えば、過去の事について話したい時に、現在形の動詞を使っても「昨日」などと言う単語を使えば、動詞が現在形でも昨日の話なんだなと予測はできます。

ですが、しっかりと自分の言いたいことを伝えたいならば、やはり「時制」に気を使う必要があります。

そうでないと、今いつのことについて話しているのか分からないなんて事が起こります。
そんな事から勘違いが起こる可能性もありますしね。

 

中学の時の学習が役にたった実体験

僕の場合、今現在でも中学の時に覚えた「動詞の変化」の語呂合わせが頭に浮かびます。
「それほど、必死で覚えたと言うことにしておいてくださいw」

もちろん、知らない動詞も沢山ありますし、間違えることもあります。
ですが、頭の中にその動詞の変化は浮かぶので、どの時勢で、どの動詞を使えばいいのかの選択ができます。

中学の時に必死で覚えた事が未だに記憶に残っているんですね。
他の文法などは、ほとんど覚えていなかったのにもかかわらずです。

そして、さらに役にたったなと思っている事は、もし知らない動詞などを辞書で調べる場合に必ず過去形と過去分詞も調べる癖がついていると言う事です

必ず動詞の変化の形をセットで覚える癖がついているという事です。

 

間違っていても実は問題はない

英語で会話をする時に、たとえ動詞の時制が間違っていたとしても意味が通じれば問題はないです。

それに、相手も分かってくれます。
特に英語を第2言語として話す僕たちが話す場合は。

「わざわざ間違えを注意する人は、まずいませんw」

ですが、やはり違和感はあると思います。

僕は英語ネイティブではないので、本当のところは分かりません。
ですが、そんな僕でも少し違和感があります。

たまに、会話の後半になって「あっ過去の事について話してるのか!」なんて気づくなんてこともありますしね。

 

それでも覚えておいた方がいい最大の理由

上記で、たとえ「動詞の変化」を覚えていなくてもなんとか大丈夫とお伝えしましたが、だからと言って勉強しなくてもいいのかと言うわけではありませんよ。

むしろ、絶対に覚えておいた方がいいです!

「って言うか、知らないと相手が何を言っているのか分かりませんしね!」

自分が会話をする時に動詞の時制を間違っていても大丈夫な場合がほとんどです。

 

ですが、「ちょっと考えてみてください!」

普通の動詞の過去形・過去分詞形ならば簡単です、動詞の最後に「ed」をつけるだけですし、読み方も殆ど変わりません。

じゃあ、「変化が起こる動詞の場合はどうでしょう?」

形も読み方も違いますよね?

そうすると、もし過去形・過去分詞の形を知らなければ、その単語の意味がわからないと言う事が起こります。

動詞がわからないと、何をしたのか、して欲しいのかが分からないと言うことです。

例えば、

「I ooo  a car.」 

この例文から、多数の文を想像することができるかと思います。

「かう」「うる」「みる」「ける」「さわる」

などなど。

何が言いたいかと言うと、動詞が分からないとその文の意味が分からない。
と言うことは、相手の言いたいことが分からないと言う事になりますよね?

 

まとめ

会話などをする場合に時制を間違っていてもなんとかなる場合が殆どです。

ですが、相手に英語が話せないと言う印象も与えてしまうのは勿論ですし、誤解を招いてしまうこともあるかもしれません。

それは、仕方がないことです。

 

最後に、中学の時にイヤイヤ覚えたことも、後になって役に立つことがあると言うことです。

おそらく英語学習において避けては通れない道だとすら思います。
それが嫌ならば、英語は勉強しない方がいいかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。