「COOL beans 」ってどう言う意味?ついつい使いたくなる英語表現

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皆さん、「COOL(クール) 」と言う英単語をご存知でしょうか?

日本語としても使われる事もあるので、恐らく殆どの方は聞いた事があるかと思います。

例えば、クーラーボックスとか、前に流行ったお笑い芸人さんの名前で、クールポコさんとか。
その他にも、「あいつっていつもクールだよなぁ!」なんて使われ方もしますよね。

では、「Cool beans (クールビーンズ)」と言うのはどうでしょう?聞いた事ありますか?

えっ?何? カッコイイ豆って意味?

なんて思った方もいるんのではないでしょうか?

僕のその一人です( ´∀`)って言うか、「どこに豆があるの?」なんてアホな質問をしてしまったぐらいです・・・。笑

そんな 「Cool beans」という表現、どんな意味で、どんな使われ方をするのか?

 

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 「COOL」の意味は?

まずは、ご存知かもしれませんが、「COOL(クール)」のいくつかの意味から。

辞書によると、

『自動詞として』

  1. 冷える、冷める、冷たくなる
  2. (感情)が弱まる、消える冷静になる。

など。

『他動詞として』
  1. 冷やす、冷ます、冷却する
  2. 〔需要などを〕冷え込ませる

など。

『名詞として』

  1. 冷静、落ち着き、沈着、平静

など。

『形容詞として』

  1. 涼しい、冷たい、冷える
  2. 冷淡な、さめた、無愛想な、無関心な
  3. 素晴らしい、すごい、渋い、格好いい、いけてる
  4. 冷静な、落ち着いた、平気な

など。

上記のようにいくつかの意味があります。

馴染みがあるのは、上記でも書きましたが、クラーボックスなどの 「冷やす」と言う使い方と、『あの人クールだねぇ』といった、「冷静 」と言う使い方ですかね。

 

使い方は?

 

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よく使われる使いかたは、

涼しいと言う意味で。

It’s cool today! (今日は涼しいねぇ!)」

とか

「It’s getting cooler. (涼しくなってきたねぇ)」

など。

 

カッコイイと言う意味で、

A: 「Hey! Look at that car! (おい!あの車みてみろよ!)」

B: 「Oh yeah That’s so cool! (お!本当だ! かっこいいなぁ!)」

など。

 

では、「Cool beans」はどうやって使うのか?

「Cool beans」は基本は、「COOL」と使い方は同じです。

ただ、僕のイメージですと、人には使われないと思います。

例えば、

「He’s cool beans! (彼ってかっこいいわ!)」

個人的になんか、少し違和感がある感じがします。

 

どちらかと言うと、物に対してや、物事に対して使われると思います。

例えば、

A君:「What are you up to tonight? (今夜何すんのぉ?)」

B君:「I’m going to a party tonight! (今夜パーティに行くんだよぉ!)」

A君:「Oh cool beans! (そうなんだぁ いいねぇ!!)」

こんな感じですかね。

 

まとめ

「Cool beans」は主にアメリカの方で使われているようです。
僕は、カナダ出身の子に教えてもらいました。っと言うか使ってました。

僕のイメージですと、若者がよく使うのではと思います。
「かっこいい」と言う意味での「cool」自体もカジュアルな表現なので「cool beans」もカジュアルな表現ですね。

たまに、英語などを観ていても使われている事がある表現です。

僕個人的になんか響きがいいなぁって事で、ついつい使いたくなってしまいますね。笑

英語表現には、食べ物や動物が入るユニークな表現たくさんあります。

例えば、

「Awesome pie」「Drink like a fish」「eat like a horse」sweat like a pig」などなど、あまり日本人には馴染みがないユニークな英語表現がたくさんあります。

しかも、国によっても違うので、なかなか興味深いですね。

覚えておけば、何かと使える表現もあるので、もし、機会があれば使ってみてはどうでしょうか?

 

ちょっと気になる英語学習の本について

気になる英語学習についての本を発見しました。

その本はというと、

EQ英会話 なぜ私たちは3ヶ月で英語が話せるようになったのか

っという本です。

その本の紹介からの引用です。

「なぜ、どれだけ英語を学んでも話せるようにならないのか?」
なぜ、ほとんどの人はどれだけ英語を学んでも話せるようにならないのか?
なぜ、英語を話したいのに英語学習を続けることができないのか?
どれだけ英語を学んでも話せない多くの人と、短期間で英語をマスターしているごく一部の人との違いは一体何なのか?

その原因は一体何なのか気になると言う方はこちらをどうぞ。

僕も自分なりに英語学習をして英語を話せるように、しっかり活用できるようにやってきました。
このブログでも紹介していますが、それなりに時間もかかっていますし、お金もかかってると思います・・・。

それなのに、何年もかかって気がついたような事ことが書かれているって言う・・・。

例えば、「外国人を前にすると緊張する、、」「英語は難しい、、」「正しい英語じゃないとダメ、、」など。

これらは、僕も同じことを思っていました。

前の記事、「外国の人と仲良くなるのが難しいと感じるのは、英語だけが原因じゃないと思う「4つ」の理由!」でも書いていますが、それは何年も英語学習をしてきて気がついたことなんですけどねぇ〜・・・。

なんか悔しいぃ・・・・。「もっと、早く知っておきたかった・・・」なんて言いませんよ!

少し遠回りしただけですw

そんな本がこちらの本です。

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学生時代、英語は大の苦手項目。
26歳でまったく英語が話せないまま渡米し、飛行学校に入る。
その後、通訳ができるパイロットとして全日空勤務に勤務していたと言う、「本城武則」さんによって書かれた本です。
ご本人の実体験によって書かれた本ですので説得力はありますね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。