cup of tea「カップ・オブ・ティー」 の意味は一杯の紅茶って意味だけじゃない!?その意味は?

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この前、知り合いが面白い英語表現を使っていました。

「It’s not my cup of tea」

 

僕たちは別にお茶を飲んでいて、目の前に紅茶があった訳でもないのに・・・。

そして、この表現は海外ドラマを見ていてもたまに出会う時があるなぁ〜っと言うことにも気がつきました。

でも確か、ドラマの中でも別に紅茶の話はしていなかったような・・・。

 

そんな上記の英語表現ですが、「A cup of tea で、一杯の紅茶という意味」とは違った意味になるんです。

皆さんも、日常会話でよく使っている表現なんです!

そんな「cup of tea (カップ オブ ティー)」と言う英語表現の意味と使い方についての記事です。

 

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「A cup of tea」の意味は?

「A cup of tea」 を使うとしたら、大体は紅茶を注文する時や紅茶を数える時に使います。

例えば、

 

「Can I have a cup of tea please?」(紅茶を一杯ください)

もう1つ例を上げるとコーヒーを注文するときも同じ。

「Can I have a cup of coffee please?」 (コーヒー、一杯ください)

と言う感じです。

 

実を言うと「Coffee please? 」だけでも注文は出来るんですけどね。
と言うかこの方が正直言うと、簡単ですねw

 

ですが、正確には「一杯の紅茶」「一杯のコーヒー」と言いたい場合は、

a cup of tea(coffee)と言うのが正しい言い方。

ちなみに、二杯の紅茶と言いたい場合はtwo cups of tea」です。

細かい事を言うと、tea」という単語は、不加算名詞と言います。
この意味は、数えられない名詞と言う意味ですね。

正直、僕達日本人からすると数えられない名詞の意味が分からないですよねぇ・・・。
日本語だと、殆ど数えられる気がしますし・・・。

 

では、「It’s not my cup of tea」 はどういう意味か?

それじゃあ、上記の英文の意味は、「それは、僕の紅茶ではない」という意味なのかと言うと、

「この場合は、違います!!」

 

いや、ハズレでもないと思うのですが・・・。
正直言うと、意味はわかる気がしますしw

ですが、もし「それは、僕の紅茶ではない」と言いたい時は、it’s not mine」などと言う方が自然な感じですね。

 

じゃあ、上記の英文の意味はと言うと、

「それは、あまり好きじゃない」とか 「それは、あまり得意ではない」と言った意味になります。

例えば、

「Math is not my cup of tea. 」

意味は、「数学は、あまり得意ではない」です。

「好きな事、得意な事」と言ったニュアンスで使います。

 

僕が知り合いと話していた内容は、紅茶の話ではなくて好き嫌いの話をしていた時だったのです。

この表現はイギリス英語の表現のようで、イングランドが発祥とのこと。

 

少し、由来を調べてみました。
諸説はあるようですが、なんとなく納得出来る由来を紹介します。

やはり、イギリスと言えば紅茶のイメージがありますよね?

イギリスの人達は、紅茶にとてもこだわりを持っていて、 自分のお気に入りの紅茶以外は飲まない好みではないと言った理由から上記のようなニュアンスの意味になるようです。

現在は、コーヒー派の人なども勿論いると思いますが、やはり紅茶はイギリスの方々にとってのソウルドリンクと言えます。

日本人のソウルドリンクと言えば、お茶と言ったようにw

 

まとめ

このように文化によって表現が違うと言うのがとても興味深いですね!

僕の個人的な感想ですが、この表現なんかオシャレだなと思いました。
恐らく僕の中で、紅茶自体がオシャレなイメージがあるからかもしれません。

さらっと、このような表現を使えるようになればすごく英会話も楽しく、オシャレになるんじゃないかなぁって感じますね。

 

ちなみにこの表現は、アメリカドラマでも出てきました。

こちらの記事、「海外ドラマでも英語の勉強に役立てよう!海外ドラマ「 CHUCK 」がおすすめ!今夜は眠れない!」でもお伝えしましたが、

現在、海外ドラマ 「 CHUCK (チャック) 」を見て英語学習になるのか試しています。

その中でどのシーンかは忘れましたがこの表現を使っていました。

どうやら必ずしも、イギリスだけで使われている訳ではないようです。

タツキチ
僕の実体験ですと、あまりこの表現は普段の生活では聞いたことがないですね・・・。

海外ドラマなどでは、たまに耳にすることがありますけどね。

イギリスの方に行けば、もっと頻繁に耳にすることができるのかもしれませんね。

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