もっと自然に英語を話す為に付加疑問文をマスターしよう!

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英語学習独学学習日記使える表現

 

英語学習を始めた方、表現がワンパターンで、いつも同じような会話しか出来ないと言う方もいるんじゃないでしょうか?

英語学習を始めて間もない時って、どうしてもいつも同じような表現を使ってしまいがちです。

まぁはじめの内は、ボキャブラリーも多くないのでしょうがない事です。
少しずつボキャブラリーを増やして行くしかありません。
僕もあまり大きな声では言えませんが、ボキャブラリーについてはいつも頭を悩ませています(;´∀`)

そこで、すでに知っている表現に少しだけ変化を加えるだけで、今までよりも少し自然にそれっぽく会話を出来るようにする方法をお伝えします。

正直言って、そこまで重要ではないかもしれません。
しかし、相槌などもそうですが、そういった細かい所も人と人との会話では大事な事だと思いっています。

 

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付加疑問文 〜don’t you ? ってなに?

海外ドラマなどをみていると、必ず出くわす、英文の最後につくこれ。

〜 don’t you ?

例えば

You are a student aren’t you?  
(あなたは学生だ
よね?)
You work at that company don’t you?
(あなたはあの会社で働いてますよね?)
You have done this haven’t you?
(これ終わった
よね?)
You aren’t a student are you?
(あなた、学生じゃないよね?)
You don’t work at that company do you?
(あなたは、あの会社で働いてないよね?)
you haven’t done this have you?
(これ終わってないよね?)

 

などなど。

この分の一番最後についているこれらの疑問文。

基本的に疑問文は文の始めに、be動詞、doやdoesをつけます。

でも最後に上記の英文は分の最後についています。

これらを付加疑問文と言います。

恐らく文法書で一度は見た事があるかと思います。

 

意味は?

付加疑問文は相手に念をおしたり確認をする時に使います。

意味は

「 ~ですよね ? 」  「 ~ではないですよね? 」 と言うニュアンスです。

日本語でも、友達同士の会話でも使われると思います。

例えば

「 今日家にくるんだよね?」とか「 あの子可愛いよね? 」

こんなニュアンスです。

 

英文のつくりかた

この英文のつくりかたは、

例えば、You are a student の英文の場合。

be動詞が使われている場合は、同じbe動詞を使います。

上記の英文の場合は、You are a student aren’t you?

be動詞の is が使われている場合は is を使います。

例えば、

She is a student isn’t she?

と言った感じになります。

一般動詞の場合は、dodoesを使います。

未来、過去、現在完了など文の時制を合わせて使いわけます。

始めは混乱しますが、慣れるまで何度も口に出して練習です。

 

まとめ

こんな感じで簡単に説明しましたが、頭では使い方意味が分かっても、なかなか使いこなすのが難しいんですよねぇ(;´Д`)

しかし、この表現を使いこなせるようになれば、会話ももっと自然に出来るようになる思います。

それに、僕だけかもしれませんがなんか、かっこよくないですか?

僕はこの表現を使えるよに何回も、何回も口から出してみて練習しました。
それと、海外ドラマや人の会話を聞いてそれを真似するの繰り返しです。

たまに、使うタイミングがおかしいとか、間違ったりもします。
でも、それを何回も繰り返すうちに自然に口から出て来るようになる筈です。

もしかしたら、この人なかなか英語出来るな!!って思ってもらえるかもしれませんよ(´∀`)

想像してみてください!
そんな風に言われたら嬉しくなりませんか???

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。