もっと自然に会話をする為に相槌表現を学ぼう!すぐ使える相槌表現

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英語学習,学習日記,独学,英語表現

 

相槌って何気に会話の中で大切だと思いませんか?

相手の話をただ無言で聞いているだけだと、話も盛り上がらないですし(;´∀`)

楽しくないですよね。

日本語でも相槌はどうしても同じ事ばかりを繰り返してしまいがちです。
勿論口癖って事もあります。

しかし、毎回ではなくてもいいので時々違った相槌表現を使うだけでも、会話がさらに盛り上がるんじゃないでしょうか?

それは、英会話でも同じです。

前の記事

英語で相槌をする時にやたらと” Really " を使っていませんか? 僕も英語学習を始めた頃、会話の中で必ずと言っていい程使っていました。 言い方を変えれ

でも書きましたが、英語学習を始めたばかりの頃って  ” Really ” を使い過ぎてしまう気がします。(僕だけかもしれませんが・・・)

なので、もっと色々な相槌の表現を覚えてもっと会話をたのしみましょう!!

 

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色々な相槌表現

色々な相槌表現を上げてみました。

相手の言った事に対して賛同する時

相手の言った事に対して賛同する時やうなずく時に使える表現です。


yeah

この表現は説明しなくても、皆使ってますよね(´∀`)

I see

こちらも、英語の教科書に必ず載っている相槌の表現です。
” へぇ〜そんなんだぁ”  ” なるほど ” と言ったニュアンス。

Right

” そうだねぇ!” と言いたい時に良く出て来る表現。
” you’re right ” とか良く耳にするかと思います。

That’s true

こちらも、上記の” right ” と同じような意味。
しかし、こちらの方が強いニュアンスがある。
” 君の言う通りだ!”と言った感じ。

Definitely

辞書には、確かに、全くその通り、と説明されています。
” 全くもってその通りだ ”と言ったニュアンス。

Exactly

辞書には、正確には、厳密に、まさに、ちょうど、と説明されています。
使い方は、” Definitely ” と同じように使います。

Absolutely

辞書には、全く、完全に、と説明されています。
こちらも、上記2つと同じように使われます。

Totally

辞書には、全く、全て、すっかり、完全に、と説明されています。
こちらも上記3つと同じように使われます。

上記4つは、全て同じような意味で、相手の言った事に対して、完全に同意または強い肯定を表すようなな時に使います。

僕個人的には、” Exactly” と ” Definitely ” この2つの響きがかっこいいって事で良く真似して使っています。

 

いいね!!と言いたい時の表現

相手が言った事に対して、” いいね!”  と言いたい時に使える表現です。


good

great

上記2つは馴染みがある表現ではないでしょうか?
一番使いやすい表現ですね。” That’s good idea! “ の表現は、日本語でも使われるので使いやすいですね。

Wonderful

素敵ね!と言いたい時に使える表現。

Cool

Sweet

Awesome

上記3つは、カジュアルな場面で。

amazing

ニュアンス的に” 素晴らしい!” と言いたい時にピッタリ。

Sounds good

相手が言った事に対して  ” いいねそれ!” と言いたい時に多様します。

 

これらは、微妙にニュアンスは違いますが基本的にすべて ” いいね ” と言う意味です。

上記の単語の前に、” That’s good! ” など ” that is ” をつけて使います。

人によって使う場所なども微妙に違う事もあります。
なので、人が使っている所を見て真似してみるのがいいですね。

 

本当に?と聞き返す時の表現

相手が言った事に対してビックリした時、本当なのか信じられない時に使える表現です。


Really?

これは、よくご存知の表現 ” 本当に ” と言う時に使います。

Seriously?

Are you serious?

こちらは、少し強いニュアンスで使われます。” 本気なの?? ” っと言ったニュアンスの使い方。

Are you kidding?(joking?)

You’re kidding

” 冗談でしょ? ” と言ったニュアンスで使います。

No way

” マジで! ” とか ” まさか! ” と言ったニュアンスで使います。

I can’t believe it

That’s unbelievable

” 信じられないよぉ ” と言ったニュアンスで使います。

 

悪い知らせを聞いたときの表現

何か良くない知らせを聞いた時に使える表現です。


That’s terrible

That’s awful

” それは、ひどいね ”といったニュアンスで使います。

That’s awkward

” それは、気まずいねぇ ” といったニュアンスで使います。

That’s too bad.

I’m sorry (to hear that)

” それは、お気の毒に ” (それを聞いて)残念だよ ”と言ったニュアンスで使います。

 

まとめ

現時点で僕が思いつく相槌の表現を上げてみました。

この他にもまだ色々な表現があります。

実際の会話、映画やドラマなどを見てもっと表現を増やしていでば、さらに英会話が楽しくなるんじゃないでしょうか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。