「The Wonderful Wizard of Oz」(オズの魔法使い) 児童書だって英語の勉強に活用する!

オズの魔法使 英語の勉強法
スポンサーリンク

英語学習の方法の一つとして洋書の多読があります。

でも、英語学習を始めたばかりの頃だと洋書ってちょっとレベルが高いと感じると思います。

確かに、その通りで本当に英語の勉強を始めたばかりの時に洋書を読む事はレベルが高いです。

はっきり言ってしまうと無理です!

やはりある程度の英語の基礎がないとどれだけ簡単な英文でも読む事が難しいです。

なので、英語学習を始めたばかりの方に洋書を読む事はあまりオススメできないと考えています。

では、どんな方にオススメするか?

「ある程度英語の基礎を勉強して、単語のボキャブラリーあり、時間はかかってもある程度は英文を読む事が出来ると言う方にはオススメできるかと思います。」
  • 「そろそろ洋書に挑戦してみたい!」
  • 「英語のテキストにちょっと飽きてきた・・・」

っと言う方は、息抜きがてらに洋書にチャレンジしてみてもいいかもしれません。

そんな方にオススメしたいのがこちらの本で、

僕が始めて購入してみた洋書、「The Wonderful Wizard of Oz(オズの魔法使い)」です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、子供向けの童話なのですが、何気に僕のお気に入りの1つになってます。

スポンサーリンク

オズの魔法使いの簡単なあらすじ

簡単にどんなお話か紹介しておきます。

アメリカ合衆国カンザス州でエム叔母、ヘンリー叔父、小さな飼い犬のトトと共に少女ドロシーは暮らしている。
ある日、ドロシーとトトは竜巻に 家ごと巻き込まれて、不思議なオズ王国の中のマンチキンの国へと飛ばされてしまう。

落ちた家は、マンチキンたちを独裁していた東の悪い魔女を圧死させる。
北の良い魔女がやってきてマンチキンたちと喜びを分かち合い、悪い魔女が履いていた不思議な力を持つ銀の靴をドロシーに授ける。

良い魔女はドロシーに家に 帰れる唯一の方法はエメラルドの都に行って壮大な魔力を持つオズの魔法使いに頼むことだと語る。

ドロシーは旅に出ることにし、北の良い魔女はドロシーを大 事故から守るため、おでこにキスして魔法をかける。

(Wikipediaからの引用です。)

本当にざっくり言うと、主人公がある日突然、全く知らない世界に飛ばされてしまい、その世界で奮闘して自分の世界に戻ってくるとと言うお話ですね。

オズの魔法使いを読んでみての個人的な感想

実は、このお話は前から知ってはいたのですが、一度も読んだ事がありませんでした。

なので、一度は読んでみたいと思っていたので、この本を初めに選んだ理由の一つです。

ドロシーと一緒に旅をする仲間達(カカシ、ライオン、ブリキのきこり、)がそれぞれの悩みを抱え、オズの魔法使いにそれぞれの願いを叶えてもらう為にエメラスドの都を目指す。

その旅路の途中でいくつもの困難が彼らを襲うのですが、その困難を乗り越えて彼らは知らずのうちに、自分たちの悩みを自分自身で克服して行く。

そして、最終的にはオズの魔法使いに願いをかなえてもらえなくとも、それぞれが悩みを克服する。

ざっくりと、そんな感じのお話なのですが、

子供向けの本とは言え、大人でも「確かに、そうだよなぁ」と納得する場面もしばしば。

なにげに大人も楽しめる本だと僕は感じました。

「現に僕自身、楽しく読んでましたのでw」

洋書としての読みやすさとしては、単語力にもよりますが、比較的読みやすいんじゃないかと言うのが僕の意見です。

僕の場合は、分からない単語はありましたが、ストーリー自体は把握する事は大体出来ましたし、楽しく読めました。

個人的には、「 不思議の国のアリス」よりは読みやすいと思いました。

何気に、「不思議の国のアリス」は難しいです。

ストーリーはなんとなく知っているにも関わらず、あまり楽しく読めませんでしたね。

なんと言うか、ちょっと難解なんですよね・・・。

なので、「不思議の国にアリス」は、誰もが知っている物語ですが、英語学習を始めたばかりの方には全くオススメしません。

「ラダーシリーズ」でもオズの魔法使いが読めます!

実は、ラダーシリーズでも出ているんです。

ラダーシリーズについては、「ラダーシリーズ 「O,Henry’s American Scenes ~オー・ヘンリー 〜傑作短編集〜」」の記事でも紹介していますが、英語学習者のための本で、原書よりもストーリーが短くなっていて、簡単な英単語の説明がされています。

ですので、自分でいちいち辞書で調べなくても読み進める事ができますし、自分の英語レベルに合わせて選ぶ事が出来るので、英語学習にピッタリと言う事です。

ただ、すべてのストーリーを読みたいと言う方は、やはり原書の方がいいかもしれません。

最後に

英語学習には、簡単な英文にたくさん触れる事も英語上達には必要です。

ですが、英語学習を始めたばかりのことは、英語自体を読む事が何気に苦痛だったりします。

なので、始めから洋書を読むのは、よっぽど読みたい洋書がない限りは続けるのが難しいと僕の実体験からの感想です。

それでも何か洋書が読みたいと思う方は、まずは子供向けの絵本や、この記事で紹介している「オズの魔法使い」のような児童向けの本を試してみるのがいいかと思います。

 

オススメ記事!英語の勉強が続かないならアプリで学習もオススメ!5つのアプリを紹介!

オススメ記事!英語の勉強には欠かせない英文法!おすすめの文法書「6冊」をご紹介!

タイトルとURLをコピーしました