英会話はクイズと同じだと感じる時がある! クイズのように英会話を楽しめれば英語上達も間違いない!

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「今年こそ英語の勉強を始める!」

「今年こそもっと英語を話せるようになる!」

 

新年を迎えるときなどに、新年の抱負を抱く方も多いのではないでしょうか?

別に1月1日だからと言って特に新しいことが始まるわけではないのですが、それでもカレンダーの上では新しい年というわけで、新たな目標などを掲げる方も多いかと思います。

 

これまで英語を学習してきて、たまにふと思う事があります。

「英会話ってクイズと似ているなと」

 

英会話に限ったことではなく、日本語でも同じですけどね。

どういうことか説明しますと、

「相手の発言 = 問題 」

「自分の発言 = 答え」

と考えることもできるのではないかと。

 

僕も思うのですが、「英会話って難しいなぁ」って。
もちろん「日本語でも会話って難しいなぁ」とも思う時もありますが、それはまだ違った難しさですね。

英会話の場合は、そもそも普段の雑談ですら何を話しているのかわからないなんてこともあり得ますw

特に、英語学習を始めて間もない時なんて会話のほとんどがわかりませんし・・・。

そんな英会話ですが、やはり上達させるには英語の学習や練習も大事ですが、何より楽しむことも重要だと思うのです。

それならば、英会話をクイズのように楽しめれば少しは英語上達の手助けになるのではと思うのです。

何事も楽しむことによって上達速度も加速しますしね。

あくまでも具体的な英語上達方法ではなく、「英語学習についての考え方について」の記事です。

 

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英会話をクイズ感覚で楽しんで英語を上達させる!

相手の発言をよく聞いて、内容を理解して、適切な答えを返す。

まさにクイズみたいだと思いませんか?

もちろん、人と人との会話ではクイズのような決まりきった正解はないですが、相手の発言に対して適切な答えはあるはずです。

例えば、相手は名前を聞いているのに、あたなは年齢を答えた場合は、不正解ですよね?
不正解というか、会話が成り立ちませんねw

例えば、

マイク
ハロー! 名前なんていうの?
ハロー! 今年20歳になりました!
マイク
えっ、あぁそーなんだぁ・・・・(名前を聞いたんだけどなぁ・・・)

ってな感じですねw

ここでは、自分の名前を返すのが適切な答えのはずなのに、何を血迷ったのか年齢を言ってしまっていますw

これでは不正解ですね。

勘違いすることも勿論あるので、しょうがない時もありますが、相手はびっくりしますよねw

 

英語を学習すればするほど、使えば使うほど正解率が上がる!

 

英語学習を始めたばかりの頃は、知っている単語も表現もあまり多くないので正解率は低くなりますね。
ですが、英語を学習すればするほど、使えば使うほど正解率も上がってくるはずです。

もちろん、そのクイズの難易度にもよりますけど。

具体的に言うと、語学学校やオンライン英会話の初級コースなどで先生との会話の正解率と、学校以外での英語ネイティブの方との会話では正解率は変わってくるでしょう。

どっちが、正解率が高いかは想像できると思います。

クイズも英会話も結局は、それについての知識がないと正解率は上がらないと言うことですね。

それに、自分が身を置く状況によっても変わってくるかと思います。
年齢、出身、バックグラウンド、いろいろな要因があります。

前の記事、「日本人が本当の意味で英語ネイティブになれない理由!日本人訛りがあっても恥ずかしくなんかない!」や「日本では絶対に習わない、気になる英語表現「Eh?(エィ?)」カナダで使われる独特な英語表現について。」でも書きましたが、国によって使われる表現や単語なども違いがあります。

日本語でもそうですが、「若者の言葉がわからない・・・・」などと言う経験をした方もいるのではないかと思います。

年齢によっての流行り言葉などや、自分の生まれ育った環境によっても変わってくるかもしれません。

 

自分が問題を出す場合

 

反対に、自分が問題を出す場合。

自分から会話を始める場合ですね。

その場合、はっきり言って自分でも答を知らない場合がほとんどですね。
ある決まりきった挨拶のような場合はバリエーションは多々ありますが、ある程度答えは知っています。

ですが、その他の場合。
自分が質問する場合は、自分のボキャブラリー(知識)だけでは足りな場合があります。

そんな時は、「相手の答えを信じるしかないですね!」

ここで信じると言うのは、相手が使っている英語の表現や単語のことです。

自分が知らない表現が返ってきたら、それを覚えて自分で使えるようにすると言った場合、その表現を正しいと信じるしかありません。

または、その表現を辞書やネットで調べて自分の中で理解する必要があります。

稀に誰かが使っていた表現を真似して使っていたけど、後になって実は使い方が間違っていたなんてこともありますしね。

そのあたりは注意が必要です!

 

何が伝えたいかと言うと!

 

「英会話をクイズに例えるのはわかったけど、それが何?」っと思った方もいるかもしれませんねw

はっきり言って、英会話をクイズのように考えたところで何もありませんw
英語だって上達するわけではないですね。

僕がこの記事で言いたいのは、「少しでも英会話を楽しんで上達していこうと言う考え方です」

英語を上達させる具体的な方法ではなく「英語自体を少しでも楽しみましょう!ってことですねw」

「英語をずっと勉強してるのに一向に上達しない・・・」「全然会話ができない・・・・」などと成果がないとどしてもモチベーションが下がります。

そうすると次第に英語学習自体にも熱意がなくなってしまい、結局は勉強しなくなるのが王道です。

そうならない為にも楽しむことが必要だと言うことです。

もし、それができなければ、初めから英語の勉強なんてしないで「ほんやくコンニャク」のような翻訳機器の登場を待った方がいいと僕は思っています。

そろそろ、登場するのではないかとw

正直言ってその方が、全く上達しないような英語学習に使う時間を他のことに使った方がいいのではないかと。

 

 

まとめ

このように英会話をクイズのように楽しむことによって少しでも、英語が好きになり、楽しくなればそれだけ上達もするのではないかと思うのです。

例えば、

誰かと英語で話す時などに、相手の質問に対して適切に答えられたら正解したみたいで嬉しくなりますし。

もし、適切な答えを返せなかったら、悔しいと思いますしね。

それで、その悔しさから、さらに勉強をしようと思うようになるかもしれませんしね。

僕自身、相手の言っていることがわからない時は、その話の内容や、状況を元に「こんなような事を話しているのではないか?」と予測して返答する時が多々あります。

ここだけの話、当てずっぽうに返答する時もあります。

たまに正解の時もあれば、あとあと考えておかしな返答だったなと気づく時もあります。
そのあたりは、相手のリアクションを見れば大体察しがつくはずです。

そうやって、密かに楽しんで会話しているときもあります。
たまに一人で自分の答えに対して爆笑する時もありますねw

周りから見ればおかしな奴に見えるかもしれませんw

とは言え、英会話自体を楽しんでいる事には間違いないです。
決して常に楽しんでいるとは言えませんが、そこそこは楽しんでいます。

そうやって、少しづつでも英語を楽しく学習していけば必ず上達すると信じています。
もし、「英語学習を始めたい」とお考えのあなた、「英語がなかなか上達しないと思っているあなた」。

少し英会話に対しての考え方を変えてみてはどうでしょうか?

もしかしたら、何かしらの効果があるかもしれませんよ。

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