英語を話せるようになるには目標設定が大事!?目標を見直そう!

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目標, 英語学習,学習日記

 

今朝は、しっかりと習慣にすると決めた、洋書を毎日朝30分読む為の時間を作る事ができた。
今日読んだお話は、ラダーシリーズの一番簡単なレベル1のThe Ugly Duckling(醜いアヒルの子)だ。恐らく多くの方が知っているお話ではないだろうか。

流石に僕もこのお話は知っている。それにある程度は内容も覚えていたから、スムーズに読む事ができた。(楽しい、楽しくないは別としてね(;´∀`))

それと、今日は英語学習の為の時間を作る事が出来たので、TOEICの勉強の方にも時間をあてることができた。

 

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英語学習の目標設定について考える

とりあえず英語を話せるようになりたい。とりあえず日常会話ぐらいできるようになりたい。などなど、僕が今までに何度も聞いた事があるフレーズである。
これらのフレーズを聞く度にいつも僕の頭の中に疑問が浮かび上がる。

”それって、結局どの程度話せるようになりたいんだろう?”

とりあえず話せるようになりたいってのは、旅行で困らないぐらい?それとも、仕事で使えるぐらい? その範囲はかなり広いと思うのだが・・・

 

それと、とりあえず日常会話ぐらい出来るようになりたいって言うのも、なんとも捉え方が難しいと思うんだよなぁ。
正確な定義はいまいちわからないけど、日常会話って状況によってかなり変わってくるはず。

結局、何が言いたいかと言うと。ビジネス英語も、スラングも、医療用語とかも、その人がいる環境によって日常会話になりうるんじゃないかと思う。

 

とか偉そうな事言っている僕自身も言っていたんだけどね(;´∀`)
今の目標は目指せネイティブスピーカーって言ってるけど、正直これも抽象的すぎて
あまり違いはないよなぁって自問自答する時があるけどね・・・・

 

だからこそ、英語学習を始める時には、もっと具体的に簡単な目標設定からするべきだと思うわけだ。

 

例えば、海外旅行で最低限困らない位英語が出来るようになるとか、TOEICで500点を取るとかね。それによって勉強法も違ってくるし、投資するべき時間も違ってくると思う。

 

そうでもしないと、英語学習は続かない気がする(;´Д`)
そして、結局続かないから英語はいつまでたっても使えるようにはならいっていう結果になるんじゃないかと思う。

だからこそ、目標大切だと言いたい。しかも、具体的な目標をたてることに。

 

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