英単語の覚え方のコツは? その方法は単語と顔なじみになること! けっこう使える僕が実践する6つの方法!

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英語学習をしていると必ずと言っていい程悩む事の1つ、 英単語の暗記!

「なかなか単語が覚えられない・・・」

「覚えたと思っていても、すぐに忘れてしまう・・・」

「いざ使う場面に直面した時に思い出せない・・・」

などなど。

この問題は、僕自身も悩んでいる部分でもあります。
英語の単語力を増やすにはどうすればいいのか色々と試行錯誤の繰り返しです。

「未だにこれが一番いい!!」っという方法を見つけられないのが現状ですけどね・・・。

 

そこで、単語を暗記する事について少し考えてみました。

「本当に効率よく英単語を覚える方法なんてあるのか?」

「そもそも、英単語をどうやって覚えるべきなのか?」

について。

 

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そもそも英単語を効率よく覚える方法はあるのか?

よく英単語を覚える方法・コツなどが紹介されています。
そういった本なども探せば沢山見つかります。

そういった事を考えると、専門家の方々が言うに英単語を効率よく覚える「方法・コツ」はあるのだと思います。

しかし、そういった本で紹介されているような「方法・コツ」を試してみて成果を上げる人もいれば、全然成果がないと言う人もいるのではないでしょうか?

その理由は人によって様々ですし、方法自体の合う・合わないもあります。

ですので、色々な方法を試してみてどの方法が自分にあっているのかを自分自身で見つけ出す必要があるということです。

 

そもそも英単語を暗記する必要はあるのか?

当たり前のことを言います。

「もちろん単語を覚える必要はあります!」

特に英語学習を始めたばかりの時は、ある程度単語の意味を知っていないと全く話にならないからです。

日本語でもそうですが、単語の意味・使い方・読み方などを知っていないと人が何を言っているのかも分かりませんし、本も読む事が出来ませんよね?

専門用語などで書かれた文書を専門外の人が読んでもさっぱり意味が分からないといった事があると思います。それと同じことですね。

なので、単語を覚える事は必ず必須です!

僕もそうでしたが、中学の頃などに英単語をノートに何回も書いたり、辞書に書いてある日本語の意味をそのまま必死で覚えたりしました。

英語のテストや受験などではとても重要ですよね。
なぜかと言うと、この文を日本語にしなさい」「この文を英語にしなさい」「この単語の意味を答えなさい」などと言った問題が出題されるからです。

このような問題ですと、英単語の単体の日本語の意味を覚えていないと答えられない問題です。

しかし、このように学生の時にしていたような方法で単語単体の日本語の意味を覚えていく方法は必ずしも良いとは言えません。

英語のテストや受験などならばこれでもいいですよ。
ですが、「英語で会話をする為」「英語の本を読むため」など英語を使って何かしたいといった場合はこの方法だけでは後々気がつくと思います。

「日本語の意味とニュアンス・使い方が違うということに」

何故かと言うと、前の記事「文法を覚えても英語を話せない!?そのたった1つの理由について」でもお伝えしましたが、結局その単語の意味だけでなく・使い方・使うタイミングが分からないと実際の会話などで使う事が出来ないからです。

「じゃあ、単語語単体で覚える必要ないじゃん」っと思われた方。

 

 

英単語を覚えるにはどうすればいいのか?

結局は英単語を覚えるには、

反復練習あるのみです

そうです、何度も何度も同じ事を繰り返すだけです!

そして、最終的に「Hello」と同じようにわざわざ頭の中で英語から日本語に変換しなくても良いぐらいまで顔なじみになるしかないのではないかと。

覚える方法としては、結局は実際の場面で使える様になればいいので、自分が覚えやすい方法で覚えていけばいいんじゃないかと思います。

英単語や文によってたった数回見ただけで覚えてしまう事もありますし、何回も見てるのに全然覚えられない事もあります。

ですので、その小さな繰り返しによって英語と英単語とより「 顔なじみになり記憶に定着してくるはずです。

 

けっこう使える英単語を覚える6つの方法

これまでの英語学習をしてきたなかで、個人的に使えるなという6つの方法をご紹介します。

  1. 何度も同じ単語に出会うこと!
  2. 単語や文のイメージをする
  3. 文で覚える
  4. 人の真似をする
  5. 英語を英語で覚える
  6. 興味を持つ

 

やはり一番は何度も同じ単語に出会う事!

 

個人的に一番の方法は、同じ単語・英文に何度も何度も出会う事だと考えてます

自分に適していると思うテキストなどを用いて何度も繰り返し「声に出して読む」 聴く」を繰り返していけば嫌でも覚えます。

僕の場合は、数回英単語を聞いたりしただけでは直に忘れますし、記憶に定着なんてもってのほか。
ですので、何度も何度も辞書で意味を調べたりします。

この時に、「 単語・英文の音声を真似して声に出して読む事」がとても大事だと思います!
ただ、頭の中で読んで必死で覚えようとするよりも、実際に発音も意識して読むことによって音でも記憶に残りやすくする為にです。

そうすれば、実際に英会話などでも使えるようになる筈ですよ!

発音に関しては、前の記事、「英語の発音を学習するなら「Mastering the American Accent」がオススメ!唯一購入した発音用テキスト」も参考にしてみて下さい。

 

それと同時に、「書く」も加えれば更にライティングも鍛えられると思いますが、僕は殆どやっていません・・・。
なので、ライティングは苦手です・・・。(その内やらなければいけないと思っています)

選ぶテキストは本当に何でもいいと思います。

一番のポイントは、継続する事なので「自分が続けられそうなテキス」トを選ぶという所ですかね。
あとは、自分のレベルに大体合っているテキストを選ぶ事も大切です。

ですが実際の所、なかなか自分にあったデキストを選ぶのは難しい部分でもあります。
そんな時は、難しく考えずにオススメされているような本を試しに使ってみればいいかと。

最終的に単語力・ボキャブラリーを増やせればいい訳なので、テキストはなんでもいいと考えています。

大げさに言ってしまうと、英語辞書でもいいと思います。
英語辞書なら沢山の単語が載っていますし、例文もあります、単語・英文の使い方だって記載されています(当たり前ですがw)

「こんな便利なテキストはないと思いませんか?」

英語の辞書に納められている英単語を全て覚えられれば、間違いなく単語力はつく筈です!

しかし、あの分厚い辞書を始めから読んでいくと考えただけで嫌になりますよねw

「確実に続かないです・・・」

なので、自分が続けられそうなテキストで学習した方がいいと言う事です。

 

イメージをしっかりする!

 

上記の方法と併用して実践していくことで、さらに英単語・英文を記憶しやくすなると思います。

大切なのは、「どの場面で」「どうやって使うのか」をイメージして覚えていくことです!

ついでに、どこでその英単語・英文に出会ったかも覚えていればさらに記憶しやすいと個人的には思います。

しかし、動詞や名詞ならば比較的イメージしやすいと思うのですが、副詞や形容詞などイメージしにくい単語も沢山あるんですよねぇ。

そういった場合は、自分の中で勝手にその単語のイメージを作ってしまえばいいです。
それか、なにか他の事と関連づけるとさらに覚えやすくなります。

例えば、「likely 」と言う単語。

意味は 、「〜しそうだ 」と言う意味です。
僕的に、なんともイメージしにくい単語なのですが・・・。

この単語の意味を思い出すとき、TOEICの問題集の 「Who most likely is someone 」と DUOに出て来る英文 「typhoon is likely to accelerate and approach〜」の英文が頭に浮かんできます。

この2つの英文の意味は知っているので、それをヒントに 「likely」ってどういう時に使うかを考えてイメージするようにしています。

少し面倒で、遠回りな方法かもしれませんが僕の場合はこの方法が覚えやすいんです。

日本語の意味をそのまま覚えている単語も勿論あります。
ですが、たまに使い方が分からない事もありますし、実際に会話の場面で使われてる時に、「あれっ?」って思うときもあります。

使われ方と自分が知っている単語の意味が一致しない時があるんですね。
その時は改めて単語の意味を修正していかなければいけないので始めからイメージで覚えていく方が効率はいいと言えますね。

しかし、単語のイメージも人によって違うので、どのみちその度に修正していかなければいけないのですが・・・・。

 

文で覚える!

 

この方法は、良く聞く方法ですね。

やはり、単語単体で覚えるよりも文を丸ごと覚える方が効率もいいですし、個人的に覚えやすいです。

特に、「これ下さい 」とか「元気ですか」などといった決まり文句などは文丸ごと覚えてしまった方が正直楽ではないでしょうか?

わざわざ、単語を1つずつ覚えるよりも一度の複数の単語も覚えますし、使い方だって一緒に覚えられますし、実際の会話でもすぐに使えますしね。

その時に、上記の2つの方法を併用して覚えていけば更に良いかと。

上記でもお伝えしたように、何度も英文を声に出して読み、聞き、使う場面などをイメージして自分の中で顔なじみになれば、自然とその意味・使い方・などが頭に浮かんでくるようになるかと。

例えば、

「How are you?」などといった英文をわざわざ 「how」の意味はこれで・・・、えっと・・・
are」はbe動詞だから・・・、「you」の意味はあなたで・・・、そうなるとこの文の意味は・・・・。

なんて考える人はまずいないと思います。

最終的には「how are you」などの英文のように、頭で意味を考えずに使える様になればまず忘れることはないはずです。

 

人の真似をする!

 

誰かが英語を話している場面を観察して覚えると言う方法は意外と効果的です。

やはり、実際の会話のどのタイミングで使うかを覚えるのはテキストだけだとなかなか難しいです。
最終的には実際にの会話の中で修正が必要になります。

そこで、人が英語を使っている場面を観察し、そのまま真似をする事でさらに単語・英文を覚えやすくなると思います。

ですので、意外と海外ドラマを英語で見たり、外国人と交流出来る場所に行ったりする事によって更に効果があると。
その時に、必ずネイティブの人の英語を真似した方がいいかと言うと、そうでもないと思います。

僕の実体験ですと、日本人の方が英語で話していた所を観察していて、その方がどういう場面で、どの表現を使って会話しているのかを観察しました。

それで、分かる部分だけでも真似をするだけでも効果はありました。
むしろ、その時に聞いた表現などは直に覚えましたし、未だにその時の場面を思い出すほど記憶に残っている程です。

ネイティブの方だと、まず英語を聞き取れなければ意味がないので既にある程度の英語力が必要ですしね。
それに比べて日本人の方の場合は帰国子女の方などは別ですが、そうでない場合は比較的英語も聞き取りやすいですしね。

しかし、そこで間違って覚えてしまうと言う落とし穴もたまにあるのでその辺りは気をつけたほうがいいかもです。

 

英語を英語で覚える

 

英語を日本語を返さずに覚える事が出来れば効率はいいです。

しかし、この方法はある程度英語力がないと辛いです。
そうでないと、一向に単語を覚えられないなんてことになるかもしれません。

効率はいいかもしれませんが、英語上級者の方の勉強法だと思います。
ですので、英語学習を始めたばかりの方などは、日本での意味をさっさと覚えてしまってから、修正していく方がいいと思います。

僕もたまに単語のイメージが掴めない時は、英英辞書を使って調べる事もあります。
特に同義語をよく調べます。

自分が知っている簡単な単語と同じような意味で使われるなどが分かるだけでも覚えやすい事もあるので。

 

結局最後は興味を持つしかない!

 

やはり、最終的には「興味」をもって好きにならないと覚えないと思います。

または、何か「目的・目標」がないと英語学習自体も続かないのではないのでしょうか?

仕事で必要になった、外国人の彼女・彼氏が欲しい、海外に住みたい、TOEICで満点取りたいなどなど、何か目的・目標がないとなかなか厳しいということですね。

そもそも、興味がない事に時間を費やすぐらいなら始めからやらない方がいいんじゃないかと思ってしまいます。
時間の無駄です。

それに、必要に迫られてるなどの理由があるならば意外と英単語など覚える事が出来るのではないでしょうか?
それをやらないと仕事にならないならば、やるしかありませんしね。

全く英語に興味もないし、好きじゃないけどテスト・受験・就職の為に必要と言う方もいるかと思ます。

そういった方は、もう機械的に無心になって英単語を覚えるしかないと思います。
上記に書いたように、文で覚えるとか、イメージするとか、人に真似をすると言った事も実践出来ればしてみる、出来なければ、あとは繰り返しやるしかないと思います。

誰でも効率よく簡単に英単語を暗記出来る方法があるならば誰も苦労しないです。

 

まとめ

結局、英単語を暗記するには継続する事が一番の方法です。

日本語でもそうですが、難しい専門的な文書など嫌でも何度も何度も繰り返し読んでいれば、いつの間にか内容が理解出来る様になったなんて経験はありませんか?

専門的な事は分かりませんが、出会う回数が増える程、印象が強い程、顔馴染みになる事で記憶に定着しやすくなるし、直に記憶の引き出しからその情報を引き出せるようになると言う事かと。

あとは、好きになる事も1つの秘訣だと思います。
やはり、興味がない事よりも興味がある事の方が確実に覚えやすいのは間違いないですからね。

次の日のテストの為になどならば、一夜漬けでもなんでも無理矢理、英単語を詰め込む方がいいかもしれません。

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