2種類ある「コレクション」という英単語!物を集めるって意味だけじゃなかったのか!

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皆さん「コレクション」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

僕は真っ先に、自分の好きなものを集める事を思い浮かべます。

車の模型などをガラス棚に飾って、「これが俺のコレクション達だ!」と自慢げに紹介するイメージが浮かんできますw

または、「パリコレ」ですかね。 パリで開かれるアレです。
そうです皆さんもご存知の、その年の新作のファッションの発表会で知られる、「パリ・コレクッション」です。

今まで知らなかったのですが、実はこのファッションでの意味のコレクションって辞書にも載っているんですね。

 

そんな「コレクション」という単語ですが、実は英語では2種類あるってご存知でしたか?

その2つというのが、

「collection」「correction」です。

違いは、「L」か「R」の違いですね。

英語ではよくある、微妙に綴りと発音が違っていて似ているややこしい単語です。

この二つの英単語の違いをご存知でしょうか?

果たしてどちらが、物を集める方の「コレクション」なのかご存知ですか?

 

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「collection」の意味

辞書によると、

『名詞(可算名詞)』

  • 集めること、収集、回収、取り立て、徴収「不可算」
  • 収集物
  • コレクション(ファッションの)
  • 集塵、堆積
  • 献金(教会の)

とあります。

正解は、「collection」の方でした!

こちらが、物を集める方のコレクション、パリ・コレなどのコレクションです。

僕たちが普段よく使うコレクションという事です。

使い方は、名詞としての意味しかないので、皆さんご存知だと思うので簡単に。

 

「collection」の使い方は?

「collection」の例文

「I have a large collection of antiques  (僕は膨大な数のアンティークを所有しています。)」

「This is one of the best painting in my collection.(これは僕のコレクションの中で一番の絵です。)」

こんな感じです。

 

「correction」の意味

では、もう一方の「R」の方のコレクションの意味な一体何なのか?

辞書によると、

名詞(可算名詞)』

  • 訂正、訂正箇所、矯正、修正、是正、補正
  • 懲らしめ、罰、懲戒(弯曲的・古い)「不可算」
  • 反発(株価の急騰や急落後の一時的な)

とあります。

全く意味が違ってきますねw

意味は、「訂正・修正・添削」などと言った意味があります。

 

僕が初めてこの単語に気づいたのが、「修正テープ」を見てからです。

皆さんも使ったことがある、あの「修正テープです」

修正テープのパッケージを見ると「correction tape (コレクションテープ)」と表記がしてあったのですが、僕の中ではてなが浮かびました。

「コレクションと言えば集めることって意味じゃないのか?」

どう見ても、修正テープに集めるという単語の関連性はないだろうと。

そこで、今回調べてみたところ、全く違う単語ということが判明したわけです。

では、こちらのコレクションの使い方も簡単に。

 

「correction」の使い方は?

「correction」の例文

「Can I have a correction tape?(修正テープください。)」

「My article needs correction. (記事の修正が必要だ。)」

「My essay has a lot of  corrections.(エッセイは間違えだらけ。)」

「Please make correction(修正してください。)」

このように使い方がいくつかあります。

ですが、「correct」という動詞があるので、「何かを修正する」などという場合は、動詞の方を使うと思うのであまり日常的には使用しないかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、「collection」「correction」の違いについて紹介しました。

「物を集める」コレクションの方は馴染みがありますが。

お恥ずかしながら「correct 」と言う動詞は知っているのに、「修正」と言う意味の名詞は知りませんでしたw

それに、普段ほとんど使うことはないですが、「修正テープ」を英語でなんて言っていいのか知ることが出来たので、一つ勉強になったなと。

こんな感じで、英語には微妙に発音や綴りが同じややこしい単語がいつくもあります。

英会話などでは、発音や話の流れで意味はある程度予測することが出来る場合もあります。

ですが、やはりその単語自体を知っているだけでも、混乱は避けられますし、発音の違いで意味も変わってしまいます。

相手にも違う意味で伝わってしまうこともあるので、最低限単語ごとの違いをしっかり知っておいた方がいいかなと。

 

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