mix は混ぜるって意味だけじゃない? 日常会話でも使える表現!

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皆さん、『Mix』 という単語の意味ご存知ですか?

おそらく誰もが聞いたことがある英単語の一つだと思います。

しかも、普段の生活でも使う事があるかと思います。ミックスジュースとかリミックスなど。

説明は必要ないかと思いますが、『混ぜる』と言いう意味で中学の英語の授業で習ったかと思います。

僕のイメージだと料理などで使われるイメージが強い単語でした。
何かをボウルで混ぜ合わせるイメージですね。

しかし、実はこの 『Mix』 と言う単語、他にも日常会話でよく使う表現があったんです。

普段の会話や映画・ドラマなどでも良く耳にする表現があるんです。

 

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『Mix』 の意味は?

辞書によると、

『自動詞』

  • 混ざる、交際する、付き合う
  • 合う、適合する〔衣服のサイズ・相性などが〕

『他動詞』

  • 混ぜる、混ぜ合わせる、調和させる
  • ごちゃ混ぜにする
  • 交際させる

『名詞』

  • 混ぜること、混合(物同士を)
  • 混ぜ合わせたもの、融合体(異なる要素を)
  • 素、ミックス(粉末の)
  • ミキシング(レコーディングの)
  • ミックス、リミックス(remix)(アレンジされた曲の)

などとあります。

さらに詳しくは、こちらを参照してみてください。
https://ejje.weblio.jp/content/mix

 

使い方は?

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例文、

Can you mix the tomato and the lettuce please?
(トマトとレタス混ぜてもらえる?)

皆さんがよく知っている使い方ですね。

 

Are you a mixed? (あなたハーフ?)

Yes, I’m mixed with Japanese and Australian.
(そうだよ、日本とオーストラリアのハーフだよ。)

日本語では僕はハーフです。と言う場合が多いと思います。
ですが、英語の場合『Half』(ハーフ) の単語だけを使うと「何が半分のか?」と疑問に思われる場合があるようです。
ですので、『Half』を使う場合は、「I’m a half Japanese and half Australian.」と言う形で使います。

Hey! you must be Ken aren’t you?(あなたケンでしょう?間違いないわ!)

No, I’m Taro. You’re mixing me up with someone else.
(誰かと勘違いしてますよ!僕はタロウですよ。)

こちらは、あまり馴染みがない表現ではないでしょうか?

日本語で『勘違いしている』(誰かと混同している)と言う意味になります。

『mix 自分 up with 誰か』と言う形で使われます。

日常会話でも頻繁に使いますし、海外ドラマや映画でも良く耳にする表現です。

 

A:  Is it Monday today?(今日って月曜日だっけ?)

B: No, it’s Sunday today.(今日は日曜日だけど)

A: Oh I thought it’ Monday today I just mixed up the date.
(あれ?月曜日だと勘違いしてた)

こちらも、上記と同じ意味『勘違いしている』です。

この表現の場合のイディオムは、『mix up the 日付・時間』と言う形なります。

『勘違いした』と言いたい場合、よく『misunderstand』を使うと言うかたも多いかと思います。

意味は上記と二つとも同じ意味ですが、実は、ニュアンスが微妙に違います。

『mix』の場合、基本的な意味は混ぜるなので、何かと何かを混ぜているイメージ。
日本語では、『混同している』と言うのがしっくりくる気がします。
どちらかと言うと、『Confuse 』(混乱)に近いような気がします。

『misunderstand』の場合は、『勘違い』『誤解する』がしっくりくる気がします。
誰かとの会話などで、相手の言っている事を間違って解釈してしまった場合に使われるのではと思います。

どちらも、意味は通じるかと思いますが、微妙にニュアンスが違うように個人的には感じます。

 

まとめ

このように、『Mix』には、『混ぜる』と言う意味の他に、『勘違いする』『混同する』などの意味があるんです。

正直、僕もこの表現を耳にするまでは、何かをボウルなどで混ぜると言うイメージしかありまんでした。

要するに料理の時にしか使われないような単語だと思っていました。

ですが、日本語で、「ちょっと混同している」ってあまり使う事はないですが、「ちょっと勘違いしてた」とかならば頻繁に使う表現だと思うので、英語でも日常的に使うことが出来る表現ではないかと思います。

 

その他、関連記事

上記の表現は、いつものごとく海外ドラマ『CHUCK』の中で耳にした表現です。

英語学習をしていて、 「なんか、英語の勉強したくないなぁ〜」 って思う時ってないですか? ただ、単純に時々勉強するのが嫌になる時ってありますよね・・・。
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