「spring chicken(スプリングチキン)」の意味と使い方!ちょっと面白い「若い」「若くない」のニュアンスの英語表現

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「もう若くない」「まだ若い」っと言った年齢について英語で表現する場合ってなんて言いますか?

 

大抵は、

「I am not young any more(僕・私はもう若くない)」 「I am old (歳だな・・・)」

とか

「I am not old (僕・私はまだまだ若い!)」「I am still young (僕・私はまだ若い!)」

っと言った「young」や「old」といった表現をつかいますよね。

 

そんな、「若い」「歳をとった」っと言った表現ですが、上記とはまた違った英語表現があるのはご存知でしょうか?

今回、僕が出会ったちょっと面白い英語表現。

それが、

「Spring chicken(スプリング チキン)」

っと言う表現です。

そんな、「Spring chicken(スプリング チキン)」っという英語表現にの意味と使い方の記事です。

 

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「Spring chicken(スプリング チキン)」の意味

まず、「Spring chicken(スプリング チキン)」の意味は、

『名詞』

1、若鶏(春に生まれた)

2、若者,青二才(口語表現)

「Weblio辞書からの引用」

 

上記でもお伝えしていますが、僕が出会った表現は、

「若い(年齢的に・経験的にひよっこ)」といった意味の方です。

 

「Spring chicken(スプリング チキン)」を直訳すれば、まさにそのままで「春の鶏」ですよねw

辞書によると、「春に生まれた若鳥」っという意味ですね。

そういった意味合いから、「まだ若い(経験不足)」っという意味合いもありますね。

ただ単純に、年齢が若いという意味合いや、上記のように青二才・経験不足、または、その逆に経験が豊富(年齢を重ねている)っというニュアンスもあります。

他には、料理用の若鳥としての意味の若鳥っという、そのままの意味もあります。

 

「Spring chicken(スプリング チキン)」の使い方

次に「Spring chicken(スプリング チキン)」の使い方です。

使い方

「He is spring chicken.」(彼はまだ若い)

「He is no spring chicken.」(彼はもう若くない)

っといった感じで使われます。

例文を一つ

「 I don’t know his age. But I’m pretty sure he is no spring chicken.」
(彼の年齢は知らないけど、若くないのま間違いないね)

っといった感じで使います。

「no spring chicken」で一つのフレーズとして「若くない」っという意味になります。

 

個人的に疑問なのが、この「spring chicken」っという表現は名詞だと説明してありますが、名詞なのに「a・the」っといった冠詞をつけないこと。

「これって形容詞じゃないのかなぁ〜」っといった疑問がありますね。

 

さいごに

正直なところ、普段の会話ではあまり使われる表現ではないと思います。

英語ネイティブの方も、この表現の話題になった時に、びっくりしていましたしw けっこう珍しい表現だったのかもしれません。

でも、辞書には載ってますけどねw

 

ちなみに、僕がなぜこの表現に出会ったかというと、

たまたま会話の中で、冗談で「ちょっと年とったかなぁ〜」っといったことを僕が言ったのですが、その時に僕よりも年上の方が、そこで「You are spring chicken」っと言ったのが出会ったきっかけです。

初めは、何のことか意味がわからなかったのですが、上記で説明したように「まだ若い(年齢が)」っといった意味だとのことでした。

そんな出会いですw

タツキチ
 あまり普段の会話で使われる英語表現ではないかもしれませんが、豆知識として知っておくのもありかもですね。
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