英会話で相手の言ったことがわからない・・・。聞き返してみたけどやっぱり理解できなかった時の4つの対処法

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英会で会話をするときに、相手が言ったことがわからなかった時に、聞き返しづらいことってありませんか?

 

特に、英語での会話にまだ慣れていない場合は、相手が何を言ったのかを聞き返す躊躇ってしまいがちです。

僕自身も英語学習を初めて間もない時はそうでした! かれこれ、4年ぐらい前ですかね。

「英語で、なんて言って聞き返せばいいのか?」「聞き返すタイミングがわからない」などと言うことも度々ありました・・・。

それに、「なんとなく分かった風に頷いてみたり」「笑ってごまかしてみたり」なんてこともありましたね・・・。

 

今考えると、これって結構失礼なことですよね・・・。

だって、相手が何か質問してるのに笑ってごかすって・・・。

質問を完全に無視してることになりますよね・・・。

 

「そんなこと言っても、分からないものは仕方ないですw」

ですが、そんな場合は少し勇気を振り絞って相手になんて言ったのか聞くべきです!

 

大抵の人は、もう一度繰り返してくれます。

ですが、問題はその後!!

「相手がもう一度同じことを言ってくれたのも関わらず、やっぱり理解できなかった場合!」

 

「あなたならどうしますか?」

 

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相手の言った事が分からなかった場合の4つの対処法

相手の言ったことが分からなかった場合、しっかりと聞き直しすことが出来たまではよかったものの、相手が繰り返し言ったことも理解できなかった場合はどうするか?

  • 「理解できるまで聞き返す」
  • 「分かった単語から予測して返答してみる」
  • 「やっぱり分からないと言ってしまう」
  • 「もっと勉強する」

です。

 

「理解できるまで聞き返す」

 

個人的にこの方法が可能ならば、この方法を選びたいです。

っと言うのも、やはり相手の言ったことをしっかり理解したいからです!

ですが、「選びたい」と言ったのには理由があります。

正直言うと、この対処法は常には使いません。 使わないと言うよりは、使えないと言った方が正しいかもしれません。

その理由は、

「場合によっては会話自体が成り立たなくなるからです」

下手をすれば、ほぼ何を言ったのか分からないなんて場合もあるので、僕の場合は辞書で単語の意味を調べたりする必要があるからですw

さすがに、その都度そんなことはできませんよね?

 

それに、日常会話において重要な会話なんて毎回するわけではないはずです。昨日見たテレビや映画について、なんとなく疑問に思ったことについてなどの会話などもするはず。

そんな、ちょっとした雑談に対して毎回のように何回も何回も聞き返すと言うのが僕にはできませんw

会話の内容にもよりますが、聞き返しても理解できないなんてこともある訳です・・・。

「そんな時は、いつも申し訳なかったり、悔しかったり、なんか情けなかったりと言った感情に苛まれますねw」

 

そう言った理由から、頻繁に「理解できるまで聞き返す」ことはしません。

ですが、本当に重要な事などに関しては何度も聞き返します。

特に、仕事の時や何か頼まれごとをした時など、相手に対して迷惑がかかるであろう時には! そうでないと、仕事などでも相手の要望に対して間違った行動をしてしまうかもしれませんので。

 

少し余談ですが、以前に、「英語を上達させる鍵は「ライトパーソン(right person)」完全英語環境にいても英語は上達しないこともあるという事実!」の記事でも書きましたが、

たとえ、相手の言ったことが理解できなくて、何度も聞き返してしまっても嫌な顔せずにそれに付き合ってくれるような人が見つけることが出来ればいいかもですね。

それは、会社の上司・同僚・友達・恋人など誰でもいいと思います。

英語を上達させる鍵は「ライトパーソン(right person)」完全英語環境にいても英語は上達しないこともあるという事実!

2017.11.28

 

「分かった単語から予測して返答してみる」

 

僕は、この方法をいつも使っています。

っというか、これは日本語でもあることだと思います。

ただ、日本語の場合は単語の意味や表現がわからないと言うことは殆どないかと思いますけどね。

 

英語の場合は、そもそも単語が知らないと言うことがあります。

何かの固有名詞などが分からないと言う場合は、その物の名前を聞けばいいだけなのですが、動詞などの重要な部分が分からないと相手が何を言いたいのかわかりません。

そう言った場合に、何か一つでも知っている単語や表現から相手が何を言いたいのか予測して、とりあえず何か返答をしてみます。

そして、たまに自爆しますw 全く的違いな返答なんかしたりしてw

または、なんとなく相手の言いたいことが分かった場合は、自分の理解で正しいのか確認してみます。

「それってこう言うこと?」っと言った感じで。

以前に「mean の様々な意味と使い方。日常会話に頻繁に登場するこの単語!かなり便利な単語です!」の記事の「相手に質問する時の使い方」で紹介しています。

mean の様々な意味と使い方。日常会話に頻繁に登場するこの単語!かなり便利な単語です!

2017.08.07

 

「やっぱり分からないと言ってしまう」

 

相手になんて言ったのか聞き返しても、やっぱりわからなかった場合。

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状況によっては、「正直にわからない」と相手に言ってしまいます。

大体の方は理解してくれるはずです。第二言語として母国語以外の言語を使うことに対して分からないこともあるだろうと言うことに。

中には、それに対して「イラっとしたり」「話すのを諦めたり」する方もいますが、それは仕方がないと思うしかないですね。

 

正直にわからないと言ってしまうことによって、会話が止まってしまう場合もありますが、分からないまま何も言わなくても会話は止まってしまうので同じことです。

それならば、正直に分からないと言った方がいいと言うのが僕の考えです。

そうでないと、「相手も僕が理解しているのか・してない」のか分からないです。相手が理解できていないと分かれば、もっとわかりやすく簡単な言葉で説明し直すことも出来ますしね。

 

個人的にですが、常に「わからない」とは言わない方がいいのではないかと思っています。

僕の実体験ですが、英語学習を初めて間もない時ははっきりって、殆ど相手が何を言っているのかわかりませんでした。それに対して、常に「わからない」と言ってしまうと、相手も話をするのが嫌になるのではないかなぁと思うからです。

そんな時僕の場合は、「笑ってごまかす」のではなくて、「険しい表情でごまかしますw」

「結局ごまかすんじゃん!」って思うかもしれませんねw

ですが、「笑ってごまかしたり」「分かったふりをする」よりも、「険しい顔をして、少し頭を傾げてる感じ」の方が、相手に対して、「こいつ分かってないな」と感じさせることができるのではないかと思うからです。

そして、場合によっては「ごめん、わからん」っと言います。

もし、じっくりと話す時間がない場合は、なんとなくごまかす時も実はありますw

その場しのぎの方法だと言うことはわかっていますが、毎回毎回「すいません、わかりません。もう一度言ってもらえますか?」っと聞き返していては、面倒で仕方がありません。

例えば、それが語学学校とかならば話は別です。

ですが、普段の生活で毎回のように聞き返すことなんて不可能だと思っています。皆んなそんなに暇ではないはずですw

 

ですので、上記で言ったように、状況によって使い分けますw

 

「もっと勉強する」

 

結局、最後はこれに限ります!

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相手の言ったことが理解できなかった場合に、「予測して返答したり」「わからないと言ったり」と言った対処をしたとしても、結果は相手の言ったことを理解できていないと言うことです。

そのまま、その場は乗り切ったとしても、相手が何を言ったのか理解できないまま放置してしまうと一生わからないままでしょうw

ですので、あとは自分で勉強していくしかないと僕は思います。

理解できるまで相手に聞き返すことも大切です。ですが、全ての人がしっかりと英語がままならない人に理解できるように話をしてくれるとは限りません。

僕たちが、日本語を勉強している人に対して、日本語の説明がうまくできないと同じようにです。

なので、最終的には自分で少しずつでも勉強するしかないと言うことですね。

 

まとめ

こんな感じで、

「英会で会話をする時に相手の言ったことが分からないくて、もう一度聞き返してみたけどやっぱり理解できなかった時の4つ対処法」についてまとめると。

  • 「理解できるまで聞き返す」
  • 「分かった単語から予測して返答してみる」
  • 「やっぱり分からないと言ってしまう」
  • 「もっと勉強する」

です。

もちろん、現在の英語力によっても変わってくるとは思いますが、僕は今までずっと上記の方法で切り抜けてきたと思いますw

僕自身、会話をする人によって「話しやすい・話しにくい」「聞き返しやすい・聞き返しにくい」人もいることが確かです。

ですが、大事な情報や指示などの場合はしっかりと理解できるまで相手に聞き返すようにしています。たとえ、相手が嫌な顔をしたとしてもですw

そうでない場合は、ごまかしたりもしますw

もちろん、できる限り理解できるように努力はします。しかし、分からない時は仕方がないです。

ですが、そのときに「仕方がない」と放置するのではなくて、「あのとき何を言ったのか?」など、少しでも理解できるように分かった単語を後で調べるなど次に繋げる努力も必要だと言うことですね!

補足

僕は現在(2017年〜2018年)「ワーキングホリデー制度」を利用して「カナダ」に滞在中です。

このブログでも紹介していますが、以前にはオーストラリアに2回ワーホリに行っています。

それらの実体験をもとにたどり着いた対処法とも言えます。

 

タツキチ

そんな少しづつの努力を続けることによって、そのうち理解できるようになるだろうと信じていまけどね!

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