日本人が本当の意味で英語ネイティブになれない理由!日本人訛りがあっても恥ずかしくなんかない!

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英語学習をしている多くの皆さん、

「英語をネイティブスピーカーのようにペラペラに話せるようになりたいと思っていますか?」

 

 

初めに言わせていただくと、

「本当の意味で英語ネイティブになるのは不可能です!」

 

 

その理由は、前の記事「外国の人と仲良くなるのが難しいと感じるのは、英語だけが原因じゃないと思う「3つ」の理由!」でも少しお伝えしていますが、バックグラウンドが異なるからです。

例えば、宗教、習慣、食べ物、教育、流行り、などなど。

挙げれば沢山ありますが、育った環境が違うと言うのが一番の違いですね。

 

それらについてもう少し深掘りしていきます。

 

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英語ネイティブのようにペラペラにはなれないのか?

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ですが、「英語ネイティブのように英語がペラペラになれないのか?」は、また別の話です。

英語ネイティブのような発音で、よく使う言い回しで、仕草で会話は出来るようには努力次第でなれると個人的には思っています。

少し前まで、「英語ネイティブになる!」が僕の英語学習の一つの目標でしたのでw(もちろん未だにネイティブには程遠いですけど・・・)

でも、あくまでも英語とう言う言語をネイティブスピーカーと同じレベルで使うと言うことに関してです。

しかし、いくらネイティブのような発音、表現、仕草などを身につけたとしても、どこかでギャップが生じます。

 

バックグラウンドの違いは大きい

それが、育った環境の違いです。

ヨーロッパなど日本とは違って隣接する国が沢山あるような国でさえ、言葉は同じでも育った環境によって違いがあるようにです。

上記の話に戻りますが、その育った環境の違いは本当に大きいと思います。

例えば、日本では家に上がるときは靴を脱ぎますが、国によっては靴を脱がずに家に上がりますよね?

現在では、大抵の方がこれについての知識があるので、そこまで戸惑いはないかもしれません。

それでも、日本にずっと住んでいればそれが当たり前になります。
なので、頭ではわかっていても違和感は拭えません。

その今までの習慣など、当たり前の認識を変えるのは本当に難しいと言う事ですね。

なので、どんなにネイティブのように振舞ったり、発音を真似して英語をペラペラに話せるようになったとしても、「英語がネイティブ並みに使える日本人」には変わらないと言う事です。

やはり、自分が育った環境の影響は僕達自身にかなり影響していると言う事ですね。

仮に、母国以外の国の文化や習慣など全てにおいて知識があったとしても、実際に自分で体験しているのと、知識があるのとでは違いがあると思います。

特に、幼少期に経験したことに関して僕達の人格形成に影響してくると言われていますしね。

これが、もし日本で10年過ごして、他の国でも10年過ごしたというような場合はどうなるかはわかりませんけどね。

僕の想像になってしまいますが、幼少期をどこで過ごしたかが強く影響するのではないかと考えています。

 

英語ネイティブのようになる必要性

そもそも英語ネイティブのようになる必要はあるのか?

 

「別に無いです!」

 

もちろん、前の記事「英語の発音を学習するなら「Mastering the American Accent」がオススメ!唯一購入した発音用テキスト」でも書いていますが、発音やネイティブのような言い回しをあり程度身につけることは会話をする上で大切です。

ですが、別に日本人訛りがある英語でも相手と意思疎通ができればいいのではないかとも思っています。

その反面、ネイティブのような発音や言い回しなどを身につけることによって会話がさらにスムーズになる事は間違いないです。

それに、発音によっては相手に理解してもらえない事も頻繁に起こります。
そう考えれば、ネイティブのような発音を身につける方がいいと言えます。

しかし、日本語でもあるように、同じ英語でも国や住んでいる地域によって訛りがあります。同じネイティブ同士でさえ、理解できない時もあるぐらいですし。

そう考えると、そこまでネイティブのような発音にこだわる必要はないのではないかと。

もちろん、ネイティブのような発音で英語を話す事ができれば「かっこいい」ですよね。ですが、発音ばかりよくても会話が続かないとか、趣味の話ができないなどでは本末転倒です。

相手と意思疎通ができて初めて、言葉を使用する価値があるのですから。

なので、たとえ日本語訛りでもあっても意思疎通がしっかりできるならば、それでいいのではないかと言う事です。

 

堂々と胸を張って日本語訛りで会話すればいい!

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みんながそうだとは言いませんが、大抵の人は英語ネイティブに憧れを持っている節があるように感じます。

だから、英語ネイティブのようになりたいと思うのかもしれませんね。

「確かに、かっこいいですもんねw」

ですが、そんなことは気にせずに堂々と胸を張って日本語訛りで会話をすればいいと最近思うようになりました。

それに、「間違った文法で話して何がいけないんですか?」

別に恥ずかしい事なんかではないです。

「相手に自分の言いたい事が伝わればいいのではないのでしょうか?」

「たとえ完璧な発音で、完璧な文法で話したところで誰も褒めてはくれませんよ!」

褒めてくれるとしたら学校の先生ぐらいではないでしょうか?

結局は自己満足の世界です。

 

だけど発音も大事!

だからと言って発音をおろそかにするのは違います。

発音によって相手に理解してもらえない場合などもありえます。

普段の会話ではいいかもしれませんが、例えばビジネスなどや英語を仕事としている方々にとっては大事な事でもあると思います。

だからと言って、別にネイティブのように完璧でなくても最低限相手にストレスなく伝わればいいのではと言う事です。

人によっては、日本語訛りの英語に慣れている人もいるので、そう言う場合はそこまで気にしなくてもいいかもですけどね。

 

まとめ

基本的に僕達日本人は英語のネイティブになる事は不可能です。

考え方をを変えると、別に英語ネイティブになる必要はないと言えます。

 

「っというか英語ネイティブになったところで、特に何もないと思いませんか?」

多分、同じ英語を第二言語として使用する人達から憧れの眼差しで見られるぐらいですかねw

「そんなの何の役にも立ちませんよw」

英語ネイティブの人達からすれば、英語が通じる奴ぐらいの認識なのではないかと。
ネイティブの人達からすれば、当たり前ですからね。

日本語が流暢な外国の方々と話す時と同じですね。
「日本語上手だなぁって思うだけで、特に何もないのでは?」

しかも、最近は日本語が流暢な外国の方々も増えてきている気がしますし、そこまでビックリすることでもなくなりつつあると思います。

最後に、言いたいことをまとめると、

「たとえ間違えだらけの文法でも、日本語訛りの英語でも恥ずかしくない!胸を張って日本語訛りの英語で会話をしよう!」

っと言うことです。

発音や文法の間違えは、後から修正していけばいいです。

もちろん最低限、相手と意思疎通ができるぐらいの英語のスキルは必須ですけどね。

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。