最近ふと気がついた!「海外のトイレって手を洗うところが付いて無い」っということに!海外のお手洗いについての疑問!

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海外のお手洗い,トイレ,疑問,雑学

最近ふと気がついたことがあります。

厳密には、人に言われて気がついたのですが、「海外のトイレって手を洗う場所が付いてない」っということに。

「洗面所ではなくて、トイレの貯水タンクについている洗面台がないんです!」

 

どーも、現在(2018年)「ワーキングホリデー制度」を利用して「カナダ」に滞在中の、タツキチ(@tatsukichi28)です。

 

皆さんも上記のようなことを疑問に思ったことはないでしょうか?

日本のトイレは大体トイレ自体に手を洗う洗面台が一緒についていますよね? 水を貯めるタンクの上に付いている部分のこと。

僕はあれが当たり前だと思っていたのですが、先日こんなことを耳にしました。

「トイレの後に、そのまま手を洗えるなんて、画期的だね!!」

なんて感じのことを。

っというのも、その人は、そのトイレの水を貯めるタンクの上で手を洗えるトイレを今まで見たことがなかったとのこと。

 

確かに改めて考えてみると、海外でそんなトイレを見た覚えがあまりないなと。

っと言っても、僕は今までに「オーストラリア」と「カナダ」にしか行ったことがないですけどね。

それでも、今まで全くと言っていいほど気にしたことがなかった・・・。

っというあ興味がなかったと言うべきかもですねw

 

言われるまで気がつかないほど、どうでもいいようなことなのかもしれませんが、気がついてしまうとついつい意識してしまうものですw

それに、今までにも海外のお手洗いについてふと疑問に思ったことがいくつかありましたし。

そんな、改めて考えると、疑問に思う海外のお手洗いについての記事です。

 

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海外のお手洗いについて、ふと疑問に思ったいくつかの疑問!

これまでの海外生活で、僕が個人的にふと疑問に思った海外のお手洗いについての疑問についてまとめたいと思いますw

日本では当たり前でも、海外では違う場合もあります。

日本のトイレでは、トイレットペーパーをそのまま流せますが、他の国ではトイレットペーパーを水に流さずに、別のゴミ箱に捨てるっというのが一般的だという国も実際にあります。

普段は、全くと言っていいほど気にすることはないトイレについてですが、よくよく考えるといくつか疑問に思うことがあることに気がつきました。

そんないくつかの疑問を挙げてみました!

 

海外のトイレは、トイレに付属する手を洗う洗面台がない

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上記でもお伝えしていますが、僕の経験ではほとんどのトイレに手を洗う洗面台はついてなかったと記憶しています。

少し記憶が曖昧なので、全てのトイレとは言いませんが、ほぼなかったと思います。

っとは言え、僕自身言われるまで気がつきませんでしたけどねw

 

僕の私見ですが、海外のトイレの場合、トイレとシャワーは一緒の部屋にある場合がほとんどなので、洗面台もそこの含まれます。

なので、別にわざわざトイレの上に洗面台をつける必要がないのではないかと。

とはいえ、海外でもトイレとシャワー室は分かれている場合もあるので一概にはいえませんが、それでも大抵のトイレは手を洗う洗面台はついていませんね。

日本のトイレの場合、トイレとシャワー(お風呂)が別の場合がほとんどなので、手を洗う洗面台をトイレにつけたのではないかと勝手に思っていますw

 

公共のトイレやレストランなどのお店のトイレには便座のフタが無い?

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街中にある公共のトイレやレストランなどのお店のトイレには便座のフタが付いていないことがあります。

どの程度か流石に覚えていませんが、大抵ついていないように感じますねw

そもそも、便座のフタの役割ってなんなのか?

調べてみると、「体裁(見た目)をよくする為」「匂いを防ぐ為」「身支度などをするときに座る為」などと言った役割があるようですね。

日本のトイレの場合は、便座のフタに座ると・・・まぁ、壊れますよねw

そもそも、座るためには作られていないらしいですしw

その点海外のトイレの便座のフタは頑丈ですね! 重量感がハンパないですw

なので、座っても全く問題無いです。

海外では、洗面所とトイレが一緒になっていることが殆どなので、身支度をするときに椅子がわりに使うっというのが納得できますね。

ですが、それは、一般家庭やホテルなどの場合であって、公共のトイレやレストランなどのトイレにはフタが無い事が多い気がします。

はっきりとした理由はわかりませんが、以前にそのことについて知り合いと話したことがあるのですが、

知り合い曰く、

「SEXができないように、フタがない」

っとのことw

本当がどうかは定かでは無いですが、公共のトイレなどでSEXをする人がいて、それを防ぐためにフタが付いて無いとかw

「まぁ、納得できなくは無い理由かもなぁ」っというのが個人的な感想ですかね。

それでも(便座のフタがなくても)、SEXをする輩はいると思いますけどね・・・。

ただ、ちょっと面白い理由だなと思ったわけです。なんというか海外らしい?なぁっとw

 

トイレットペーパーを逆につける人がいる

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これは、全くもって理由はわかりませんし、理由があるとも思っていませんが、トイレットペーパーを逆に装着する人がいるんですねw

どう言うことかというと、僕の中でトイレットペーパーを取り合えるとき、ペーパーホルダーに装着する向きは決まっていると勝手に思ってました。

言葉でうまく説明はできませんが、大抵は上から下に垂れ下がる形で装着するかと思います。

ですが、海外では人によっては、上記の写真のように、その逆の形で装着する人もいるんだなということを知りましたw

皆さんが、普段トイレットペーパーを装着するのとは、逆に装着するイメージですかね。

ただ、それだけですw

特に理由はないと僕は思っています。

ただ単に、僕の中で逆に装着するという発想がなかっただけですねw

よくよく考えれば、「どっちでもいいですしねw」

 

さいごに

こんな感じで、僕が個人的に疑問に思った海外のお手洗いについての記事でしたw

正直いうと、特に役に立つような知識ではないかもですが、まぁ、なんというか「海外あるある」のように話のネタにはなるかもしれませんねw

「わかる人にはわかる!」みたいな?

この先他にも疑問に思うことがあったら、さらに追加していこうと思います。興味がある方がいるかどうかはわかりませんが・・・w

タツキチ

くだらない、些細なことですが、改めて考えるとちょっと興味深いなと思うことってありますよね!

自分の中で、当たり前のことが当たり前でないと言うことにも気づくこともありますしねw

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この記事が何かのお役に立てたら嬉しいです!

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