海外で名前を呼ばれる時に日本の固有名詞で呼ばれるのって凄く不快に思うことについてのお話

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「海外旅行・留学・ワーホリなどで海外に滞在してる時のあるある!」

こんにちは、現在ワーホリを利用してカナダに滞在中のタツキチです。

 

旅行はもちろん、留学やワーホリなどで海外に行くと自分の名前を相手に伝える機会って少なからずありますよね?

例えば、

  • 「ホテルで自分の名前を伝えたる時」
  • 「ホテルで出会った人に自己紹介する時」
  • 「そのへんで出会った人に自分の名前を伝える時」

など、意外と自分の名前を言う機会は多いです。
まぁ、日本でも当たり前ですが自己紹介は基本ですしねw

 

「そこでですが、皆さんこんな経験はないでしょうか?」

  • 「海外の方に自己紹介をしたはいいけど、名前を覚えてもらえない」
  • 「名前の発音に違和感がある」
  • 「全く違う名前で呼ばれる」

などと言った経験。

 

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日本独自の固有名詞で呼ばれることへの不満

確かに、僕たち日本人にとってもあまり馴染みがない英語名は覚えにくいですし、国によっては発音すらできない名前もあります。

ですので、海外の方にとって馴染みがない日本語の名前は覚えにくいと言う方もいることも事実です。

そんなこともあり、名前を覚える気もない人もいますし、何度も名前を聞かれるなんてことも頻繁にありますねw

まぁ、それは仕方がないと僕は思っています。
僕自身、何度も名前を聞いてしまうこともありますし。

状況にもよりますが、別に名前を覚える必要がない状況だってあると思います。
旅行などで、数日や数時間しか顔を合わせない方もいるので、全員の名前を覚えるなんて僕には出来ません。

「もはや、日本語だって無理ですw」

なので、それならばそれでいいんです。

ただ、なぜか一つ不快に思うことがあります。

 

それは、

「日本特有の固有名詞で呼ばれることです!」

皆さんの中にも経験がある方もいるかと思います。

 

例えば、僕が今までに聞いたことがある名詞をあげると

「忍者」

「寿司」

「サムライ」

「ハラキリ」

「相撲」

などですかね。

「僕も実際に呼ばれたこともありますねw」

 

初めは、僕自身も「日本の名前は聞き慣れないから発音しにくいし、覚えにくいのかなぁ〜」なんて考えながら、それなら仕方がないかと思っていました。

ですが、改めて考えると「はっきり言ってこれってかなり失礼じゃないですか?」

 

日本以外の国の固有名詞で呼ぶことについて

失礼を承知で例えを挙げると、

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  • アメリカ出身だったら「ハンバーガー」とか「コーラ」などと
  • オーストラリア出身だったら、「エアーズロック」「カンガルー」などと
  • カナダ出身だったら、「メープル」「オーロラ」などと
  • インド出身だったら「カレー」とか?
  • フランス出身だったら「エッフェルタワー」「凱旋門」

などなど、挙げ出せばきりがないですが、

「その国のイメージとなる固有名詞で呼ぶってことですよね?」

「さすがに僕にはそんな失礼なことできませんよ!冗談でも無理です!」

ですが、そんなことが普通にあるんですよねぇ〜。

もちろん、頻繁にあるわけではないですけどね。
どちらかと言うと稀だと僕は思います。

ですが、実際に僕も経験があることは事実です。

 

日本特有の固有名詞「忍者」と呼ばれた実体験

僕の実体験をご紹介すると、

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オーストラリアに滞在していた時に、たまたま見つかった仕事場でのことです。

そこで僕につけられた名前は、「忍者」です。

初めは名前を覚えようとしてたようですが、最終的に諦めて「忍者」と呼ばれるようになりました。

僕の場合英語で自分の名前を伝える時は、相手に覚えやすいと思って短くして(日本語で2文字ぐらい)紹介しているのですが、それでもどうやら人によっては難しいようなんです。

時には、言い方を変えて見たりするのですが、未だにどれがいいのかわかりませんw

中には、苗字の方が覚えやすい・言いやすいと言って苗字で呼ばれていたこともありますw
日本では苗字で呼ばれるのは違和感がないですが、さすがに海外では少し違和感がありましたけどねw

ちなみに、「ジャッキーチェン」とも呼ばれたことがありますね。
「ジャッキーチェンって日本人じゃないんだけど!」っていつも言っていましたね。

そのほかにも「相撲」とも呼ばれたこともありましたね。

以前にも「寿司」と呼ばれている日本人の方もいましたよ。

 

その時初めは、「まぁ、しょうがないか」と気にしていなかったのですが、毎日のように「忍者」と呼ばれているうち不快になってきましたね。

それ以来、 「日本特有の固有名詞で呼ばれることがすごく嫌になりました」

もし、そう呼ぶ人がいるならば、「関わらない」か「その呼び方は嫌い」と言うようにしています。

 

考え方を変えると、ニックネームだと思えばいいのかもしれません。

ですが、何が嫌かって「そのチョイスが嫌!」ってことですね。

「忍者」や「サムライ」などが嫌と言うわけではないですよw
なんでかわかりませんが、せめてもう少し近いニックネームにしてほしいなと言うのが本音ですかね。

 

例えば、

「本田」とか「香川」とか「豊田」「イチロー」とかですかね?

捉え方によっては車のメーカーの名前のイメージがありますが、創業者の方の名前なので違和感はないですからね。

ですが、おそらく上記のような名前で呼ばれることはまずないと思います。

なんせ認知度が違いすぎます。

「サッカーの本田選手」や「野球のイチロー選手」などは、絶対的な認知度があるので、間違えようがないからなのかもしれないなと思っています。

それに比べて、僕のような一般人は沢山いる日本人の内の一人ですからねw

 

タツキチ
 そもそも、「忍者」とか「サムライ」「相撲」って人の名前じゃないし!

もしかしたら、日本人に馴染みがない人からすれば同じなのかもしれません。

とはいえ、「流石にこれは文化の違いではないと僕は思うんですけどねぇ」
ただ単に、日本人に馴染みがないのか、ただ単に失礼な奴ですよね!

だって、他のアジアの方やヨーローパの方でその国に固有名詞で呼ばれている人に会ったことがないですし!

僕の感覚だと、日本人だけじゃないかなぁって感じです。

 

まとめ

正直に言うと、僕自身も相手の名前をなかなか覚えられない時や、そもそも発音ができず呼ぶのを諦めてしまうなんてこともあります。

それでも、できる限り人の名前は覚えるように努力しています。
わからなければ、本人または周りの人に何度も聞くようにしています。

当たり前ですが、特に頻繁に顔をあわせる人は特にです。

あまり顔を合わさない人の場合や旅行などで数日しか一緒にいない人などの名前は、すぐに忘れてしまうこともありますが、努力はしますw

本音を言わせていただくと、僕は人の名前を覚えるのに時間がかかるような気がします。
覚えたと思っても、すぐに忘れてしまうことも結構あるのも事実・・・。
それは、日本語でも英語でも同じですねw

なので、ケータイでもノートでもどこかにメモすることが多いです。
または、その人の名前がわかるリストとか、何か物があればそれを写真にとって覚えるまで確認したりします。

そうしないと、覚えられないんです・・・。

少し話はずれました。

 

では最後にまとめると、

「海外で自分の名前として日本特有の固有名詞で呼ばれるのはイラッとするです。

ですので、もし、海外などで相手の名前が覚えられない場合は、

その国の固有名詞で呼ぶのはやめましょう!」

そして、相手の実際の名前を覚えられるにこしたことはないですが、もし無理な場合は

「もっとセンスのいいニックネームをつける方がいいですね!」

皆さんも気をつけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。