【まとめ】オーストラリア セカンドワーホリでの「費用」「予算」「稼いだ金額」の詳細について

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「ワーキングホリデーでオーストラリアに行きたい!」

「ワーホリでオーストラリアに行く予定だ!」

っと考えている方々にとって1年間と言う長期間の滞在での「予算」「現地での費用」「稼げる金額」など気になる部分だと思います。

 

オーストラリアでのセカンドワーホリを終えて、今更感はあるかもですが「そういえばワーホリセカンドでの一年間の費用について記事にしていなかったなと思い」この記事を作成しました。

僕が実際に、1年間オーストラリアに滞在してみての「予算」「費用」「稼いだ金額」などをご紹介しようと思います。

 

ワーホリでの「予算」「費用」「稼げる金額」は、本当に人それぞれです。

予算が少なくて済む滞在の仕方をする人もいれば、200万円以上掛かると言う人もいます。
正直言うと、予算が少ないから凄いとか、予算が多い方がいいとかはどちらでもいいんですw

自分に適した滞在方法で「楽しく」「自分の目的の為」に滞在できる予算があればそれでいいと僕は思っています。

ですので、滞在の仕方や目的によって予算はだいぶ変わってきます。

あくまでも僕の1年間のオーストラリア滞在での「予算」「費用」「稼げた金額」についての記事です。

ですので、これからオーストラリアにワーホリで行く予定の方は、あくまでも参考程度にしてみてください。

「こんな感じでワーホリでオーストラリアに滞在してきましたよ」という一例だと思って、ワーホリに行く予定の方の参考になれば嬉しいです。

オーストラリアのセカンドワーホリについての体験談の記事は、下の記事でまとめてあります。
興味がある方は覗いてみてください。

【まとめ】オーストラリア セカンドワーキングホリデーが遂に終了!この一年を振り返る!

2017.04.29

 

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オーストラリア セカンドワーホリでの予算

それでは、僕がオーストラリアに2回目のワーホリに行った時の予算についてお話しします。

ワーホリの予算は、本当に人によります!

例えば、

  • 「語学学校に行く」
  • 「ホームステイをする」
  • 「旅行をたくさんする」
  • 「お金を稼ぎにいく」

など滞在目的によって、予算はだいぶ変わってきます。

 

セカンドワーホリでの予算

ちなみに僕のワーホリに行くにあたっての予算は、

「約50万円でした」

念のため、この金額はオーストラリアにワーホリに行く為の必要だろうという予算です。
貯金額が50万円というわけではありませんのでw

この金額は、日本での準備費用とオーストラリアに行ってからの数ヶ月の滞在費の金額です。

 

ちなみに、初めてのオーストラリアのワーホリでの予算についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
2012年〜2013年に僕が初めてオーストラリアにワーホリに行った時の費用などについてです。

【まとめ】人生初めてのオーストラリアでワーホリをした時の「予算」「費用」「収入」をご紹介!

2016.01.14

 

日本で掛かった費用

では、初めに日本でかかった費用についてお話しします。

まず、日本でかかった準備費用

  • ビザ申請料金:37715円(440AUD)
  • ビザ申請の健康診断:19900
  • 海外旅行保険代: 44462円(ユニケア6ヶ月間)
  • 航空券:33794円(日本からケアンズ片道)

合計:135,871

以上です。

ちなみに、渡豪に必要な荷物や自分の生活用品などの費用は予算に含まれていません。
あくまでも、オーストラリアにワーホリに行く際の必要最低費用です。

 

1年間のワーホリで実際に掛かった費用

次に、1年間のオーストラリア滞在で掛かった費用についてご紹介します。

  • 食費:25万円
  • 宿泊費:約413,250円(シェアハウス、ホステル宿泊代)
  • 遊び代:約5万円(ウルルのツアーなどに参加)
  • 移動費:約114,318円(飛行機・バス・レンタカーなど)
  • ケータイ代金:約30000円(月30AUSのtelstlaプリペイドプラン 1AUS83円換算)
  • 海外保険延長費用:44462円(ユニケア6ヶ月間)
  • その他必要費用:約25万円(服・ギター、日用雑貨など)

合計: 約1154,030

補足

因みに、

シェアハウスの家賃:週120AUS(ダーウィン)
タスマニアのホテルでの住み込み:週87AUS(タスマニア)

食費の方は月約150〜300AUSでした。(大体200AUS前後ですね)
もちろん、外食が増えればその分コストはかかりますw

 

オーストラリア ワーホリで稼いだ金額

では次に、1年間のオーストラリア滞在での稼いだ金額をご紹介!

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実際に仕事をした期間は合計で約9ヶ月です。

ダーウィン(Darwin)で約5ヶ月、
タスマニア(Tasmania)で約4ヶ月です。

  • ホテルでのハウスキーピングの仕事(ダーウィン): 約1060,408円(12.776AUD 1AUD83円換算)
  • ドミノピザでの配達の仕事(ダーウィン):約164,008円(1976AUS 上記に同じ)
  • ホテルでのハウスキーピングの仕事(タスマニア):約1093,691円(13,177AUD 上記に同じ)

合計:約2,318,107円(27,920AUD)

です。

オーストラリア セカンドワーホリでの仕事について詳しい体験談は下記の記事を参考にしてみてください。

タスマニアでワーホリ!山奥のホテルでの仕事! お給料は?どうやって見つけたの?

2017.04.27

ダーウィン滞在5ヶ月間でいくら稼げたのか? 気になるオーストラリア ワーホリでの収入について!

2016.10.28

 

まとめ

こんな感じで、僕の2016年〜2017年にかけてのオーストラリアでのセカンドワーホリでの「予算」「実際に掛かった費用」「現地で稼いだ金額」をご紹介しました。

結果的に、「予算は約20万円」ぐらいで済みました。

っというのも、ワーホリに行く際の最低限の必要費用と現地についてから仕事が見つかるまでの宿泊費や食費だけでしたので。

今回のオーストラリアでの2回目のワーホリでは、語学学校に行かずにすぐに仕事をするつもりだったので、仕事さえ見つかってしまえば、あとは給料で生活できます。

しかも、実を言うと前回の1回目のワーホリの時に、すぐに2回目のワーホリをするつもりだったので、オーストラリアの銀行にお金を残して置いたのです。

ですので、その残しておいたお金で現地についてから仕事が見つかるまでの間の滞在費は賄うことができたので、実質は日本でかかった費用のみです。

なので、最後はプラスになって帰国しました。

正直言うと、年収200万円ってかなり低いですよね・・・・。
アルバイトでもこれぐらいは稼げるような金額ですw

それでも、見方を変えると年収200万円でも、そこまで贅沢をしなければ余裕でオーストラリアでは生活することができるとも言えますね。

ですので、自分に適した滞在方法で予算を決めることが大切です!

最後にまとめると、

実際に1年間のオーストラリアでのワーホリでの予算は、

「約20万円」

掛かった費用は、

「約120万円」

そして、稼いだ金額は、

「約230万円」

でした。

ちなみに、オーストラリアでカジュアルでも普通の仕事をしてれば、給料から年金が強制的に引かれます。

それを、帰国時に返金してもらうこともできるので、その金額もプラスになります。
あとはタックスリターンでも返金される場合もあります。

 

タツキチ

この他に、オーストラリアでのワーホリ生活についての費用などについてご質問があればお気軽に聞いてください!

僕のわかる範囲で、なんでもお答え致します。

注意

この情報は、僕が2016年〜2017年にオーストラリアにワーホリに行った時の体験談です。

ため替えレートや、現地での時給など変更になっている可能性もあるので、その辺りはご了承ください。

以上でーす。

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この記事が何かのお役に立てたら嬉しいです!

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。