タスマニアでワーホリ!山奥のホテルでの仕事! お給料は?どうやって見つけたの?

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前回の記事でタスマニアの山奥で仕事について書いきましたが、詳しい内容について、もう少し詳しく、どこで何をしていたかをお伝えしたいと思います。

とは言え、前の記事でも触れてますが、やっていたことは、ファームでの仕事の時と殆ど変わりません・・・。

違う事と言えば、場所と仲間と仕事内容ぐらいです。
どんな生活をしていたのかは、ほぼ、ファームの時と同じといえます。

ですので、今回は、

どこで?どんな感じの環境で仕事をしていたか?

どうやってこの仕事を見つけたか?

お給料はどのぐらいだったか?

などをお伝えしたいと思います。

 

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タスマニアの山奥でって、いったい何処??

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まず初めに、タスマニアの何処で仕事をしていたのか?について。

前にも数回触れましたが、僕が仕事をしていた村は、ホバートから西の方に車で約2時間走った場所にある村、Tarraleah(タラレア)という村です。
正確には、村ではなくて、”元” 村だった所です。
タスマニアのほぼ真ん中に位置しています。

元々は、水力発電関連の労動者の方達が住んでいたらしい。確かもう70年以上前の話みたいです。
当時は、学校、郵便局、病院などがあったらしいのだが、現在は全てなくなり、観光名所として宿泊施設になっています。

宿泊施設も、五つ星のロッジホテルから、一軒家タイプの宿泊施設で、家族や大人数向けのホテル、バックッパカータイプの宿泊施設、キャンピングスペースなどがあります。

ホテルの近くには、現在でも水力発電に使われている、かなり巨大なパイプがあり、それはなかなかの迫力がありますよ。(下の写真です。)

なかなか興味深い場所です( ´∀`)

さらに詳しくは、Wikipedia を参考にしてみてください。

または、こちらの記事にも詳しく書かれているので参考までに。
https://nichigopress.jp/event/tasmania/81124/

 

どんな感じの環境で仕事をしていたのか?

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どんな感じの環境だったのかを僕の主観でお伝えします。

まずは、仕事についてですが、僕はホテルのハウスキーパーとして働いていました。
仕事内容は、部屋の掃除ですね。ベットメイキングなどなどです。

元村って事もあって、敷地もなかなか広いんです。
なので、夏の忙しい時期は、ほぼ全ての部屋の掃除をしなければいけないなんて事もあり、なかなか大変な時もありましたが、比較的リラックスした環境で僕は仕事をしていました。

一緒に働いていた人達は、地元のオージーの方々数人とカナダ、パキスタン、ドイツ、アメリア、イングランド、イタリア、スペインなどのワーホリの人や、タスマニア在住(他の町に住んでる人)の方など、いろいろな方達と一緒に仕事をしました。(何気に入れ替わりが多かったので・・・)

まぁ、国籍はその時によって変わってくるのでなんとも言えませんが、僕が働いていた時は、日本人がいなかったので、もし、英語を毎日使いたいと思っている方にはもってこいの環境かもしれませんね。(多分。保証はできませんが・・・)

あと他にも、ここでの仕事はレストランのサーバー、バーのサーバー、キッチンハンド、レセプション、カフェの従業員など、この敷地の中でも色々な仕事があります。
大体は、一人で複数の仕事をしていました。レストランとハウスキーピングとかですね。

ですので、ハウスキーピングの仕事以外でもポジションはあるので、興味がある方は。

 

どうやってこの仕事を見つけたのか?

では、どうやってこの仕事を見つけたのか?

まず、初めに僕がしたことは、Googleマップでタスマニア全土のホテルを検索したことです。

そして、その検索したホテルのホームページなど詳しい情報を見つけて、そこのメールアドレスやお問い合わせの所にレジェメを送りまくりました。
何件送ったのかは覚えてないのですが、とりあえず、メールアドレスを見つけたら送ってました。

そしたら、幸運にも数日後にそこのホテルのオーナーから電話を頂いて、働く事になりました。

今思うと、本当に運が良かったと思います。
他のホテルからはなんの返信もなかったですし・・・。
正直、こんな方法でも、仕事が見つかった事に自分でもビックリしたぐらいでしたし(^_^;)
運も実力の内って事で。笑

あとで聞いた話なんですが、どうやらガムツリーやFacebookでも求人の募集をしていたらしいのです。っというか、一緒に働いていた殆どの人が、ガムツリーで見つけたって言ってました・・・。

そんな事も知らずに、せっせとメールを送っていた僕って一体・・・・。

まぁ、入り方はどうあれ、仕事が見つかった事には変わりはないんですけどね。

何が言いたいかというと、こんな方法でも仕事は見つかるかもしれないって事です( ´∀`)笑

 

気になる、お給料はおいくら??

では、気になるお給料はというと?

時給

平日:18AUD (約1500円)

土曜日:22AUD(約1826円)

日曜日:31AUD (約3573円)

祝日:44AUD (約3652円)

でした。
(1ドル83円計算した場合です。)

この4ヶ月間の仕事で稼いだ合計金額

総額合計: 13,177AUD (約1,093,691 円)

手取り金額合計: 約 11,055AUD (約917,565円)

です。

(1ドル83円で計算した場合です。)

食費、宿代などは実費です。

正直な所、時給はファームやコンストラクション(建築などの仕事)の仕事の時給に比べれば低と思います。それに、前の記事でダーウィンでのハウスキーピングの仕事についても書きましたが、その時よりも同じ職種なのに時給は低いです。

それでも、宿代も週100ドル以下ですみますし、食費も節約すればお金は貯める事ができますよ!基本、お店などがない所なので、使い道がないとも言えますが・・・。笑

 

まとめ

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上記でも書きましたが、探せばもっと時給がいい仕事はたくさんあると思います。ってかあります( ´∀`)

もし、お金を貯める事が目的ならば、他にもっといいお給料の仕事を探す方がいいかもしれません。

ですが、もし沢山の自然の中で、のんびりと仲間達と一緒に仕事をして、そこそこ稼ぎたいと言う方にはオススメですね。個人的に!
そこは、皆さんの好みという事で。

もし興味がある方は、挑戦してみるのもアリだと思いますよ。
ただ、冬の時期は仕事がありません、夏の時期の観光シーズンのみの季節労働の仕事ですので、その辺りは考慮してください。

それと、上記の金額はあくまで目安として参考にしてください。
実際に、僕が働いていた時(2017年)の金額ですが、この先はどうなるのかはわからないので。
増えるかもしれないし、減るかもしれないという事です。
もちろん、仕事環境もその時によって違うので、その辺も考慮してください。

あくまで目安という事で。

この他にも、タスマニアには同じような環境での仕事がたくさんあります。
ですので、他のホテルで働くという事も可能だと思います。

個人的にタスマニアと言ったらファームの仕事と言うイメージがありますが、ファームの仕事はしたくないけど、自然の中で働きたいと言う方にはオススメですよ。

補足

これは2016年〜2017年に2回目のワーホリに行った時の経験に基づいて書いています。

現在は、細かい変更などがある可能性がありますので、その辺りはご了承ください。

 

 

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2016年4月に日本を出発し、オーストラリアでのセカンド ワーキングホリデーを始めました。 そして、2017年4月、遂にオーストラリア セカンドワーホリが終わ

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。