タスマニア ワーホリ・旅行にもおすすめ!世界遺産 クレイドルマウンテン!一度は訪れておきたい場所!

スポンサーリンク
タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

タスマニアの世界遺産の一つ、クレイドルマウンテン。
タスマニアに来たら絶対に行ってみたいと思っていた場所です。

タスマニア島の3割以上が国立公園、自然保護区に指定されているらしく何処に行っても大自然を間近で感じる事ができます。
自然が好きな方にはたまらない場所だと思います。

正直言うと、僕は登山や長いトレッキングは余り得意ではないのですが、それでもここだけは行きたいと思わせる程の魅力がありました。

スポンサーリンク

クレイドルマウンテン トレッキング!予想以上にハードだ!頂上まで登りたい方は事前の準備と覚悟を忘れずに!!

クレイドルマウテンにはいくつかのトレッキングコースがあります。

勿論コースの長さによってかかる時間や、難易度が違うので、その辺りはご自分の体と相談して決める事をオススメします

僕は、いくつかある池の周りを周回しながら、クレイドルマウンテンの頂上まで登り下ってくるというコースに挑戦しました。

クレイドルマウンテンに行く前から、どうしても頂上まで登りたかったのでこれだけは外せませんでした。

かかった時間は往復で、7時間ぐらいです。

朝の730分ぐらいにトレッキングを開始して、スタート地点まで下って来たのが午後3時ぐらいでした。
事前情報で7時間から8時間は掛かると知って分かっていたので、それなりの覚悟と準備をして登りました。

特に、山頂付近の最後の辺りでは、もはやトレッキングと言うよりは、クライミングに近いです。これは、予想外でした。

大きな岩がゴロゴロとしていて、その上を登って行くのですが、補助のロープなど何もないので、もし、足を踏み外したりしたらけっこう危険だと思います。
登り始めて思ったのですが、下手をしたら大怪我じゃ済まないんじゃないかと・・・。

ですので、その辺りは、もし無理そうだなと思ったら、無理せずに引き返した方が懸命かもしれません。決してサンダルで登ろうなんて思わない方がいいです(´∀)

それでも、なんだかんだ言って恐らく小学生ぐらいの子供を連れて登っていた家族もいましたので、無理ではないかと思います。

ただ、気をつけるに超した事はないかなと言う事です。

 

が選んだコースについて

僕が選んだコースについては下の地図を参考にしてみてください。

青いラインが僕が実際に辿ったコースです。

タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

クレイドルマウンテン入り口駐車場

タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

wombad poolを通り過ぎます。

タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

途中の景色も凄くキレイです!

タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

これから、クレイドルマウンテンに登ります!

タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

山頂付近には大きな岩が沢山あります。

これをよじ登っていきます!

なかなかハードなどで登る方は気をつけてください。

タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

頂上到着!!!

タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

タスマニア,クレイドルマウンテン,ワーホリ体験談,オーストラリア,旅行

 

クレイドルマウンテンでの日程

参考までに、僕がクレイドルマウンテンに行った時の日程を書いておきたいと思います。

僕は、クレイドルマウンテンから車で45時間走った所に滞在していたので、その辺りは、何処に滞在しているかで時間が変わるので、ご自分の滞在先からどのぐらいかかるか、事前にお調べ下さい。

一日目

7時、出発

午後1時頃、クレイドルマウンテンのキャンプ場に到着。テントを建て夜の準備。

午後2時頃、昼食

午後3時頃、近くのトレッキングコースを回る。(所要時間、約4時間)

午後7時頃、キャンプ場に戻ってくる。

午後8時頃、夕食、シャワー

午後10時頃、就寝

2日目

6時頃、起床、朝食をすませる

午前7時頃、キャンプ場を後にする

午前730分頃、トレッキングコースのスタート地点の駐車場に到着、準備をしてトレッキングスタート。

午後1130分頃、山頂到着

午後3時頃、駐車場に到着、クレイドルマウンテンを出発

午後8時頃、滞在先に到着

始めの予定では、一日目にクレイドルマウンテンに登る予定だったのですが、流石にその日に登るのはシンドイと言う事に気がついて、2日目に予定を変更。

滞在場所にもよりますが、日帰りで行きたいと言う方は、もっと早い時間から動きだした方がいいかと思います。

クレイドルマウンテンの宿泊先

クレイドルマウンテンのナショナルパーク内にはいくつかホテルがあります。

因に僕は、ナショナルパーク内にある、ディスカバリー パークス クレイドルマウンテンと言う所のキャンプ場でテントで泊まりました。やはりナショナルパークの中と言う事なので利用料は掛かります。

ビジターセンターからも近く、クレイドルマウンテンの入り口の駐車場まで車で20分ぐらいの所にあります。

金額は、一つのテントを立てる場所で、40ドルです。
もちろん、数人で行けば安くなります。

しかし、もしお金に余裕があるならば、ホテルに泊まった方が良いかもしれません。
何故かと言うと、とにかく夜が寒かった(´Д)ハァ…

僕は1月に行ったのですが、オーストラリアでは夏の筈なんですけどねぇ〜。
恐らく使うテントによっても違うのかもしれませんが、僕が使ったテントは寒かった!
厚手のブランケットと寝袋をかけて寝ました。
その辺りも覚悟しておいた方がいいかもです。

キャンプ場に宿泊した場合は、大きな共有のキッチンとシャワールームが使えるので、料理をする方、シャワーを浴びたい方は浴びる事ができます。

余談ですが、僕はシャワーを浴びて後悔しました(´∀)
ここのシャワーは5分間のリミットがあるのです。
5分経つと、シャワーが止まります・・・。

そして、次に使える様になるまで、しばらく時間がかかります。
しかも、お湯になるのにも時間がかかります・・・。
お湯になるまで待っている間に、凍えそうでした・・・。

ですので、どうしてもシャワーを浴びたいと言う人はその辺を覚悟しておいた方がいいです。それか、昼間の温かい内に浴びるべきですね(´∀)

ケータイの充電も、共有のキッチンにコンセントがあるので充電できます。
しかし、余り数が多いとは言えないので、ご自分で携帯充電器を持って行った方がいいかもしれません。

そして、夏の時期のハイシーズンは沢山の人が訪れるので、事前に宿を予約しておいた方が懸命です。

 

詳しくはウェブサイトを参照してみてください。(英語)
https://www.discoveryholidayparks.com.au/tas/cradle_mountain/cradle_mountain

参考までに日本語の予約サイトも確認してみてください。

https://www.booking.com/hotel/au/discovery-holiday-parks-cradle-mountain.ja.html

感想

こんな感じの12日の小旅行でしたが、凄く疲れましたが、なかなか充実した2日間でした。
もしタスマニアに行くならば行く価値がありますので、ぜひ!

それに、山頂まで登らなくても、途中で見る事が出来る景色も凄くキレイですし、数時間の短いとレッキングだけでも楽しめます。

個人的には、トレッキングのスタート地点にある池がお気に入りです。

やっぱり、時間に余裕をもって朝早くから行くのがオススメですよぉ〜。

補足

タスマニアの国立公園を訪れる時には、入場パスが必要になります。

  • 1日パス(クレイドル山を除く全ての国立公園)
    1人$12, 車の場合は1台$24(乗車人数は8人まで)
  • クレイドル山限定1日パス(クレイドル山のシャトルバス利用料込み)
    大人(18歳以上)1人$16.50、子供(5~17歳・5歳未満は無料)1人$8.25、家族(大人2名・子供3名)の場合は全員で$41.25
  • ホリデーパス(8週間有効・クレイドル山を含む全ての国立公園)
    1人$30、車の場合は1台$60(乗車人数は8人まで)

詳しくはこちらを参考にしてみて下さい。
https://www.parks.tas.gov.au/index.aspx?base=914

 

補足

これは2016年〜2017年に2回目のワーホリに行った時の経験に基づいて書いています。

現在は、細かい変更などがある可能性がありますので、その辺りはご了承ください。

スポンサーリンク

この記事が何かのお役に立てたら嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。