ワーホリなど行く前に最低限やっておいたほうがいい英語の勉強について!3年間の実体験を元に考えてみる

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「ワーホリや語学留学に行く前に英語は勉強しておいたほうがいいのか?」

「ワーホリや語学留学前に最低限どのぐらい英語を勉強しておけばいいのか?」

っと疑問に思っている方も沢山いるのではないでしょうか?

 

ワーホリや語学留学に行きたい・行くと言う方に向けて、英語が全くと言っていいほど話せなかった僕がワーホリに行った実体験をもとに、ワーホリや語学留学の前に最低限どの程度、英語を勉強しておけばよかったかを考えました。

初めにはっきり言っておきますが、ワーホリや語学留学に行く時に全く英語を話せなくてもワーホリや語学留学はもちろんできます!英語が話せなくても海外で生活もできます!

ただ、英語ができないと色々な面で不便がありますし、日本でも出来る事をわざわざ海外に行ってまでやる必要もないと言う事もあると頭に留めておいてください。

そのあたりも踏まえて、ざっくり「最低限これだけは英語の勉強はしておいた方がいいんじゃないか?」と考える目安をお伝えしてみたいと思います。

 

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最低限ってどのぐらい英語を勉強しておけばいいのか?

最低限これだけは、英語の勉強しておいた方がいい英語の知識の目安として、

「中学英語は絶対!」

そして、

「基本的な文法はある程度、意味・使い方を理解しておいた方がいいです」

「英検でいうと最低でも英検3級程度、欲をいえば2級」

「単語は、覚えられるだけ覚えるに越したことはない!」っという感じです。

 

もう少し詳しく説明すると、

別に英検3級を取る必要はないですw

ですが、英検3級に使われる英単語や表現を「ある程度読むことができ、意味もある程度わかり、ゆっくりで話していることがある程度わかる」っと言うぐらいは最低限出来た方がいいラインかと。

英検3級は中学英語の範囲も大体網羅していますので、大人になって英語をやり直すにはちょうどいいと個人的に感じました。

「主語」「動詞」「過去形」「現在形」「現在完了形」など本当に基本的な部分から「不定詞」「動名詞」「関係代名詞」などの基礎の意味・使い方をある程度理解する。

そして、欲を言えば実際の会話でも使えるようにする!

っと言うのが最低限できた方がいい目安ですかね。

 

英語力ゼロでもワーホリ、語学留学はできるけど・・・

僕の実体験をお話しさせていただくと、

僕が初めてオーストラリアにワーホリに行った時の英語力は、ほぼゼロと言ってもいいです。

中学生の時以来、10年は全く英語の勉強なんてしませんでしたし、仕事や普段の生活の中でも英語に触れることはなかったです。

それでも、幸い中学生の頃は英語の授業自体は好きだったので、英語だけは勉強していました。(英語の塾に行っていました)

なので、中学生の時の本当に基本的な部分はなんとなくですが、理解していた感じです。

「アルファベットは分かる」「単語も、単語の活用(過去形とか)も何と無く分かる」「文法も何と無く分かる」っと言う感じでした。

それでも、もう何十年も前の話ですので、ほぼ忘れていましたが・・・。

ですので、ほぼゼロからのスタート。

 

一様オーストラリアにワーホリに行く前に英語の勉強はしましたが、はっきり言ってしまうとやらないよりはマシだったかなと言った感じでしたね・・・w

本当に中学英語を復習しただけでしたので。

そんな英語力で、オーストラリアの語学学校に4ヶ月通いました。

もちろん、一番下のレベルのクラスからのスタートでしたよw

 

英語がわからないのに、英語で英語を学べますか?

オーストラリアの語学学校での授業は英語で行われます。

「はい、英語での授業なんて全くわからなかったですね・・・」

しかも、授業で文法について習ったとしても、何を言っているのか分からないから全く理解できないんですよね。

しかも、文法の意味とかよりも、まず「文法」という単語や「動詞」「不定詞」などの、その文法の言葉自体の英単語が分からないなんて始末です・・・。

「動詞」の使い方や意味を知っているのにも関わらず、何についての授業なのか変わらないなんて事もありましたしね・・・。

 

確かに、数ヶ月英語に毎日のように触れていると、何と無く言っている事もわかってきますし、何となく言いたい事も言えるようになります。

簡単にいうと、英語に慣れてきます。

それはそれでいいと思います。まず本場の英語自体になれるというのも大事な事です。

 

ただ、僕がその時に思ったのが、日本でもできる文法の勉強をわざわざ英語でやるのって、ただ単に難易度上げてるだけではないかと。

もし、ある程度の文法がわかって、単語もある程度知っていれば、たとえ英語での授業でも何を言っているかは予測できるはずです。

そうなれば、わざわざ文法の勉強をせずに、もっと他の事を勉強できるなと思ったんです。

分かりやすい例えですと、ビジネスでの英会話・メールの書き方とか、もっと実戦で使えるような事を学べたのかもしれないなーっと。

それこそ、TOECやIELTEのスコアを取るための勉強とかでもいいですし。

 

だって、わざわざオーストラリアの語学学校に行って、日本語の文法書で毎日勉強ばかりしてるってのもなんだかなーって思ったりもしましたねw

別に、日本語の参考書で勉強するのが悪いとか良いとかではなくて、どうせならもっと現地でしか出来ないような事をやったほうが良いんじゃないかなーって思うって事です。

せっかく、ほぼ毎日英語のみの環境にいるのに、それを利用しないともったいないかなって感じですかね。

 

初めのレベルが高ければ高いほど良い!

すごい当たり前のことを言いますが、ワーホリや留学に行く前の英語のレベルは高ければ高いほど良いです。

例えば、

「僕のように全くの英語初心者」と「英語学習を2年している人」とでは、もはやスタートラインが違います。

上記の2者の場合で考えると、初めの英語の知識の蓄積量が違うと、同じ時期にワーホリや語学留学を始めたとしても、英語上達の早さはかなり違ってくるとはずです。

個人的に思うのが、「受験英語は英会話に役に立たない」「受験英語なんて意味ない」なんてことを耳にすることがありますが、そんなことはないと思っています。

「ただ、受験英語を勉強して話せるようになるとは思いませんけどねw」

「だって、話す練習を全くしていないですしw そりゃ話せるようになんてなりませんよw」

受験英語がダメなのではなくて、ただ単に練習が足りないだけだと言うことだと思いっています。

なので、「受験英語で高得点を取れる人」「TOECで高い点数が取れる人」は高得点が取れるけど全く話せない。だから高得点をとっても意味がないとは一概に言えないのではないかと。

ぶっちゃけ言うと、「受験英語やTOECで高得点が取れる人」と「全くの英語初心者」が同じ時にワーホリや語学留学をして、同じぐらい英語の勉強をしたとして、「受験英語やTOECで高得点が取れる人」の方が確実に上達は早いと思いますけどね。

 

まとめ

そんな感じで、

ワーホリや語学留学に行く前に最低限のやっておきたい英語の勉強の目安として、

英検3級に使われる英単語や表現などを

ある程度読むことができ」「意味もある程度わかり」「ゆっくりで話していることがある程度わかる」

ぐらいは必要かなと。

「もし可能ならば、実際の会話で使えるようになれればさらにGGOD!」

です。

 

簡単に言ってしまうと、目安として英検3級に受かるぐらいは最低限、勉強しておいたほうが良いと考えています。

そして、欲を言えば、「理解できる」だけでなく「実際に使える」っと言うレベルまでは最低限いければ良いかもです!

参考書を何度か勉強して文法などの用法・活用が理解できたと言うだけではダメです。

「それらの知識を実際の日常生活で使えるようになるぐらいでないと意味がありませんので!」

単語や文法などを知っているだけではダメで、実際に使えないとダメと言うことです!

結局、英語はコミュニケーションを取るためのツールです。

なので、その使い方を知って、理解する。そして、実際に使えるようにならないと、あまり意味がないと言うことですね!

なので、机に向かって英語の勉強をしているだけではダメで、しっかりと実際の生活で使えるイメージを持って英語を使う練習もする必要があると言うことです!

補足

念のため補足しておくと、

あくまでもこれは最低限です。

例え英検3級に受かる程度の英語力を身につけたとしても、実際にワーホリや語学留学に行ったとして、苦労は確実にします!

っと言うか、そのぐらいの英語力では全く役に立たないかもしれませんw

おそらく、ネイティブの小学校低学年の子との会話もままならないですよw

タツキチ

それでも、それぐらい最低限の英語の予備知識は学んでおいたほうが良いと言うのが僕の実体験で感じたことです。

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