ちょっと待った!「ワーホリに行かなきゃよかった」なんて思わないために!ワーホリで時間を無駄にしないために考えること!

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「ワーホリになんて行かなきゃよかった・・・」

「ワーホリをして大事な時間を無駄にした・・・」

などと言ったことを耳にします。

 

どーも、現在(2018年)「ワーキングホリデー制度」を利用して「カナダ」に滞在中の、タツキチ(@tatsukichi28です。

 

「ワーキングホリデー」通称ワーホリ。

ワーホリついては以前の記事、「これは利用するしかない!ワーキングホリデー制度を利用して海外に行こう! 仕事をして、遊んで、1年間を海外過ごす事ができるビザ!」で詳しく説明しているので、そちらを参照してみてください。

これは利用するしかない!ワーキングホリデー制度を利用して海外に行こう! 仕事をして、遊んで、1年間を海外過ごす事ができるビザ!

2016.01.13

そんなワーホリですが、実際にワーホリを体験した方で、

上記のように、「ワーホリなんて行かなきゃよかった・・・」「ワーホリで大事な時間を無駄にした・・・」などと言ったネガティブな意見を耳にします。

もちろん、それとは反対に「ワーホリ、サイコー!」「海外で様々な体験ができた楽しかった!」などと言ったポジティブな意見もあります。

 

自身のプロフィール」でも書いて言いますが、僕は現在(2018年)の「カナダ」のワーホリで3年目のワーホリになります。

正直僕のワーホリの感想を言わせてもらうと、「ワーホリ、サイコー!」っと言ったポジティブな意見派です。

ですが、実際にワーホリをしたことによって、「やっぱりワーホリになんて行かなければよかった」っと後悔している方もいる事も事実です。

そのような、「ワーホリをして後悔した」っと言った意見を聞いて、そして、僕自身の3年間のワーホリ生活を通して、「ワーホリになんて行かなきゃよかった!」「ワーホリをして時間を無駄にした」なんて後悔をしないように、

ワーホリに行く前に、考えておいた方がいいことについてご紹介します。

 

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なぜ「ワーホリに行かなければよかった」と思ったのか?

そもそも、なぜ「ワーホリに行かなければよかった」などと後悔をした理由を考えてみると。

恐らく、その理由は、

  • 「英語が全然伸びなかった」
  • 「帰国後の就職先が見つからない」
  • 「海外での生活が全然楽しくなかった」
  • 「自分が思い描いていた海外生活とは違った」
  • 「友達が全然できなくて、孤独だった」

などと言った理由が大半だと思います。

 

「英語が全然伸びなかった・・・」

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まず初めに、これだけは確実に言えること、

「ワーホリに行っても、英語は上達しません!」

これは事実です!

 

以前の記事、「あなたは本当にそれでいいの? 英語ができるようになりたいなら、英語を使う環境に行くべき!」の記事でも英語環境について書いていますが、英語を上達させるには、いかに自分を英語環境に置けるか。

あなたは本当にそれでいいの? 英語ができるようになりたいなら、英語を使う環境に行くべき!

2017.09.19

そして、いかに英語を頻繁に使うことができるかっと言った事が重要になってきます。

はっきり言って、英語をペラペラに話せるようになるのは時間が掛かりますよ!

もちろん、どの程度英語を勉強するかによっても変わってきますが、基本的には長期戦になると僕は実体験から学びました。

そして、ワーホリで英語を上達させるのは、なかなか難しいです!

その理由は、たった1年という短い期間では、英語に慣れるのが精一杯です。(初めの英語力によっても変わります)

それに、ほとんどのワーホリで海外に行く方は、「語学学校に行ったり」「仕事をしたり」「旅行をしたり」と色々な場所に動き回る方が多いです。

そんなことをしていては、英語をじっくりと勉強する時間なんて、よっぽど自分に厳しくしないとまず無理です!

仮に、完全に英語環境での仕事を見つけたとしても、最低限の英語力がなければ相手の言っていることも理解できませんし、自分の言いたいことも言えません。

そして、そのような環境に身を置くというのは、想像以上にストレスがかかります! その環境に慣れていない場合は特にです!

殆どの方が、「ローカル(地元)の仕事環境」「完全英語環境」っという環境に身を置いて英語を上達させたい!っと考えると思います。

「実際に僕もそうでした」

ですが、それは、「正直言って、けっこうしんどいですよ・・・」

その点についても考えて置いた方がいいです!

「まったく言葉も分からない環境に一人で入って行くという勇気が必要です」

そう言った環境を楽しめる方や、本気で英語を上達させたいと考えているならば問題ないかもしれません。

ですが、そうでない場合。これだけは言っておきます、「本当にしんどいですよ!」

 

なので、「本気で英語をペラペラに話せるように」「英語力を伸ばしたい」と考えている方は、ワーホリではなくて語学留学や現地の大学などに通った方が絶対にいいです!

それぐらい、「ワーホリでは自分に厳しくして英語を上達させる努力をしないと、英語は上達しないという事です!」

 

「帰国後の就職先が見つからない・・・」

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ワーホリは、日本での就職に殆どと言っていいほど、有利に働くことはないです。 何かしら、ワーホリをした国で成果などを残しすなどをしない限りは!(特殊な技術を身につけたとかね)

はっきり言ってしまうと、「とりあえずワーホリに行って、少し英語を勉強して、現地で仕事をして過ごす」っと行った、いわゆる良くあるワーホリでの生活をしていたところで、日本での就職に有利になるわけがないですよねw

それに、上記でも書いていますが、たった1年程度では、そこまで英語は伸びませんので、英語を使った仕事などにつく事も難しいっということにもなります。 ワーホリの場合は特にです。

考えればわかることですが、初めからある程度英語力があり、英語を仕事で使えるレベルがある方は、別に海外に行かなくても日本の外資系などで、英語を使った仕事を見つける事ができるはずです。

 

なので、ここではっきり言わせてもらうと、

「ワーホリは帰国後の就職に有利に働くことはないっと考えておいた方がいいと言うことです!」

場合によっては有利に働く事もあるかと思います。

ですが、大抵の場合、特に大きな企業などの場合は、有利にはならないかと。むしろ、マイナスになるのではないかとすら思います。

なので、もし帰国後の就職などについて不安があるから、ワーホリに行くのを悩んでいると言う方は、そのことを頭に入れておいた方がいいです!

「それでも行きたい!」

っと思えるならば、行きましょう!

そうでない場合は、あとあと後悔する結果になるかもしれないので、しっかり考えてから決断した方がいいかと。

 

正直言わせてもらうと、「就職先が見つからないのは、自分の責任という事です!」

自分で決めて、ワーホリに行ったんですから!

当然、ワーホリに行く前に帰国後の就職のことも考えてから決断するべきということですね。

 

「海外での生活が全然楽しくなかった・・・」

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こればかりは、実際に自分で行ってみないことにはわかりませんよねw

なので、「自分は海外の生活が合わなかったんだな〜」っという事がわかっただけでも良しとして、さっさと日本で生活することに気持ちを切り替えてしまうべきだと思います。

自身のこのブログ」でもそうですが、「ワーホリの体験談の記事」を書いていますが、「ワーホリサイコー! 海外サイコー!」みたいな事を多く書いています。

それは、僕自身「海外での生活」が楽しいと思っているからです。

ですが、僕は楽しいと思っていても、他の人にとっては楽しいのかどうかは僕にはわかりませんw

 

海外旅行などに行き慣れている方など、海外が好きな方などにとっては凄く楽しい事かもしれませんが、そうでない場合は、「海外生活が辛い・・・」っという事にもなるっという事を考えておいた方がいいという事です。

海外での生活は、日本とは全く違うということです。

ただ、日本と同じような生活を海外でもすることは可能です。ですが、それならばわざわざ海外に行く必要はないとも考えられるんですよねw

それでも、「一回ぐらいは海外に住んでみたい」「海外で働いてみたい」っとお考えの方は、試しにやってみるということもアリです。

ですが、それが必ずしも「楽しい海外生活」になるかどうかは、わからない。

結局は、あなた次第という事を考えてから決断する必要があります。

 

「自分が思い描いていた海外生活とは違った・・・」

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上記の「海外での生活が全然楽しくなかった・・・」と同じですね。

以前に、「自分が望む理想の生活を送るには? あなたにとっての理想の人生とは? それらを手に入れるには「願望」がカギになる!?」の記事でも書いていますが、人生なんて理想通りに殆どなりませんよね。

自分が望む理想の生活を送るには? あなたにとっての理想の人生とは? それらを手に入れるには「願望」がカギになる!?

2017.09.05

一体、皆さんがどのような「海外生活」を思い描いているのかどうかはわかりませんが、海外に行ったからといって、何もかもが変わるなんてことはないですよw

結局は自分は自分ですし、自分次第で変わることも、変わらないこともあるということですね。

 

何がいいたいかというと、

もし、「自分が思い描いていた海外生活」とは全く違ったとしても、それも楽しめるぐらいの感覚でないと心がすぐに折れますw

僕の経験からですと、結局数ヶ月海外で生活して入れば、そこの生活に慣れてきます。

そうなると、初めて海外に行った時のような感動は次第に薄れて行くものです。

正直いうと、残念なことではあるのですが、それが真実です!

なので、あまりに大きな期待は抱きすぎない方がいいっということです。

現在はテレビやネットなどで、簡単に他の国についての情報が手に入れることができるますが、それでもやはり実際に現地に行ってみるのとでは全く違います。

そして、現地に行く事によって、その国の「いい面」と「悪い面」の両方に直面する事になります!

決して、「いい面」しかないなんて事はないです。

以前の記事、「なんだか急に気分が無駄に落ち込む時がある・・・・その原因を解明してやった!」でも書いていますが、「所詮、俺なんてこんなもんだろぉ〜」っというように、少しゆるく考えていた方がいいかもですねw

なんだか急に気分が無駄に落ち込む時がある・・・・その原因を解明してやった!

2018.04.02

 

「日本人とばかりつるんでしまい、後悔した・・・」

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これは、もう自分次第ですよね・・・・。

確かに、日本人とばかり遊んでいると、英語力はまず伸びないでしょう!

そして、毎日、日本語を使って生活する事になりますね。

 

別にそれがダメだとは僕は思っていません。

それで、自分が楽しければ、後悔しないならばそれでいいとすら思っています。

 

なので、これに関して後悔をするというのは、「結局は自分のせいです!」

自分で選んで日本人と楽しく遊んで過ごしたって事ですしw

 

なので、もしそれが嫌で、「現地の人たちと交流したい」「現地の友達を作りたい!」っと思っているならば、当たり前ですが、そのように行動をするしかありません。

例えば、

「現地のイベントに参加する」

「ミートアップなどに参加する」

などなど。

そして、もし英語のせいで友達になれない・会話にならないっというならば、

「英語をもっと勉強しましょう!」

「または、自分自身を磨きましょう!」

 

たとえ、英語が堪能でなくても、ネイティブの方々と交流することだって出来ますし、友達だって出来るはずです。

そもそも、英語がダメだからと言って、全く誰とも絡まなければ、もちろん友達なんて出来るわけないですよね?

 

ただ、それが結構ハードルが高い部分でもあります。

僕たち日本人の場合で考えてみてください、

例えば、

「日本語が全く話せない外国人の方と友達になろうと思いますか?」

相手は何を言っているのか全くわからないし、こっちが相手に言ったことも通じない・・・・。

全くと言っていいほど、コミュニケーションが取れないということですね。

 

それでも、友達になりたいと思えますか?

 

それならば、日本語が通じる日本人と友達になる方が簡単ですし、何よりも楽しいですよね。

それと、同じことが英語ネイティブの方達にも言えますよね。

 

もちろん、たとえ言葉が全く通じなくても、仲良くなれることだってあると僕は思っています。っというか実際にありました。

ですが、日本の友達のように定期的に一緒に遊び歩くような関係の友達となるとどうでしょうか?

言葉が通じないというのは、自分にとっても相手にとっても、ストレスになると思いませんか?

 

よっぽど、何か一緒にいる魅力があると言う方は別かもしれませんが、大抵の人の場合はそんなことないと思いますw

以前に「外国の人と仲良くなるのが難しいと感じるのは、英語だけが原因じゃないと思う「4つ」の理由!」の記事でも外国人と仲良くなるのは、英語だけが原因ではないと言ったことについて書いていますが、

要は、たとえ英語が堪能でも人間的に微妙だったら、友達なんて出来ないのではないかということですねw

外国の人と仲良くなるのが難しいと感じるのは、英語だけが原因じゃないと思う「4つ」の理由!

2017.09.21

上記の記事でも書いていますが、そもそも英語ネイティブの方と話すときなどに抵抗がある場合や、ただ単純に慣れていない場合、どうしても話しかけにくいですよね?

しかも、そこにきて英語に自信が持てないとなると更にハードルが上がりますしw

 

そうなってしまうと、結局現地の人たちと交流ができずに日本人の人達と過ごしてしまうという事になります。

なので、そう言った完全英語環境、しかも英語ネイティブの環境に身を置くのにも、ある意味覚悟が必要だということです!

普通に考えて、「よっぽど日本に興味がある方」や「第二言語を勉強している方に対して寛大な人」または、「そういう人たちとの交流に慣れている人」以外は、言葉も通じないような人と交流したいと思わないと考えておいた方がいいでしょう!

「絶対とは言いません!」

そう言ったことに対しても考えて置くべきだと言うことです!

それに、英語を話すのは、ネイティブスピーカーだけでないと言うことも頭に入れておいてもいいと思います。

英語を上達させる鍵は「ライトパーソン(right person)」完全英語環境にいても英語は上達しないこともあるという事実!

2017.11.28

 

さいごに

最終的には、何事もやってみなければわかりません。

ですが、これを言ってしまうと元も子もないですw

なので、せめてワーホリで海外に行く前に考えられることは全て考えてから、ワーホリに行くことを決断した方がいいですよと言うことです。

ワーホリの後になって、「やっぱりワーホリなんて行かなきゃよかった・・・・時間の無駄だった・・・」などと後悔する前に考えれることは全て考えた上で、ワーホリをするならば、それほど後悔はしないのではないかと個人的に思います。

っと言うか、ワーホリ後の就職や現地での生活などのことを考えた上での決断ならば、最低限、上記であげたような事に対しての後悔はしないのではないかと思います。

タツキチ
結局の所、ワーホリで海外に行くことは、自分で決断するはず!

ワーホリをするにあたって、後々のことも考えつつ決断をすることも必要です。

そして、それは全て自己責任ということでもありますね!!

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