ワーキングホリデーの活用法! 移動すればするほど、人生や英語の経験値が上がる! まるでドラクエの世界w

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みなさん、ロールプレイングゲームの代表とも言える「ドラゴンクエスト」はご存知ですか?

僕にとって、学生の時に勉強そっちのけで、時間を忘れて部屋に引きこもってプレイしていた記憶もあるほど熱中していたほど大好きなゲームの一つです。

子供の時に、ドラクエの世界のように色々な所に冒険してみたい、モンスターを倒したいと思っていました。

そして、モンスターは出てきませんが、このブログでも紹介していますが、「ワーキングホリデー(通称ワーホリ)」という制度を利用して海外に滞在していました。

ワーホリをしていて、ふとたまに思うことがあるのですが、「まるで自分が主人公になってドラクエのように冒険していみたいじゃね?」っと。

実際には、ただワーホリで海外に行っているだけですけどねw

なのでもちろん、町から人が消えたり、変な儀式が街で行われていたり、大魔王がいたりなんて非現実的な体験はしていませんよw

「人生はゲームのようだ」と言った言葉を耳にしたことがありますが、まさに自分が主人公のゲームをプレイしている感覚になるときがありました。

実際に、ドラクエのように知らない町に行き情報収集をして、お金を稼いで(モンスターは倒しませんけどね)、仲間を集めて、経験値を稼いでいくと言う点では、あながち間違っていないのではないかなと。

 

そして、これは本気で思っていることですが、「移動すれば、するほど経験値が上がっていくと!」

別にモンスターが強くなるのではなくて、移動を重ねるたびに出来ることが増えていきますし、今までの経験値も蓄積されて今までよりさらにレベルアップしている感覚です。

前置きが長くなりましたが、人生経験もそうですが、それと同様に英語経験値という点でも同じではないかと。

ワーホリを利用して海外に行こうとお考えの方や現在ワーホリをすでにやっているという方は、この方法を利用しない手はないですよ!

 

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場所を変えることによって、得られる経験値

僕は、移動を重ねることによって人生の経験値だけでなく、英語の経験値も同時に上がると思っています。

勘違いがないように言っておきますが、別に移動しなくても英語のスキルは上がりますw

 

僕の今までの数年のワーホリ生活で、今までの人生の中では考えられないぐらいの頻度で、町を移動したり、家を移動したり、または国を移動してきました。

詳細を言うと、大体平均で3ヶ月ぐらいの頻度でしょうか。

「新しい環境に身を置くことによって」「また新しい人達に出会うことによって」常に新しい経験値を得てきたと感じています。

それは英語学習においても同じです!

例えば、

オーストラリアからカナダに場所を移すことによって、オーストラリアで頻繁に使われる英語表現とカナダで使われる表現を学ぶことが出来ます。

これが、オーストラリアだけだと絶対ではないですがカナダで頻繁に使われる表現の経験値は得ることはできにくいなと。

もちろん、国を変えなくても同じことです。

オーストラリアの中でも、地域によって・人によって使う英語表現も違います。
それは日本語でも同じことですよね。

要するに、「移動することによって」「違った人に会うことによって」その場その場で使われている違った英語の経験値を得ることができるということです。

 

実際に経験すること、教科書で経験することの違い

しかし、「大抵の英語表現ならば参考書やネットなどでも学習することができるのでは?」と思う方もいるかと思います。

確かにその通りですが、何よりも違うのが「実際にその場で自分自身が経験しているという点」です。

やはり、参考書やネットで情報を得るだけなのに対して、「実際に自分の耳で聞いて」「自分で考える」という経験をするのとは同じ英語表現でも捉え方がだいぶ変わってきます。

それもそのはずですよね、実際に自分で経験してますからw

例えその経験が最悪な場合でも最高の場合でもです。

何よりも実際に自分で体験したということが大事!!

 

一箇所に留まることによる経験値

勘違いのないように、別に常に移動した方がいいということを言いたいわけではありません。

一箇所に腰を下ろすのも大いに結構です。

その方が、さらにその町の事、その町に住んでる人達の事を深く知ることができますし、人によっては深い人間関係を築くことだって出来るかもしれませんし。

ですがその反面、移動を繰り返すよりも経験値が少なくなる場合もあると個人的に思うこともあります。

一概に、絶対そうだといえませんが、環境によっては一向に経験値が増えていかないこともあるのではないかと・・・。

ドラクエで例えるならば、一番はじめの街の周辺でスライムばかりを倒しても、少ない経験値しかもらえないのと同じ状況ですかね。

これは僕自身の経験ですが、日本で仕事をしていた時に5年以上同じ場所で働いていました。
しかも、その期間一緒に働いていた人も全く同じです。

そして、仕事以外でもほぼ同じ人としか付き合いがなかった状態でした。勿論それはそれで、楽しいですし充実していたのでいいんです。

ただ、経験値という点では微妙だなと。

どう言うことかというと、

例えば、

ほとんど毎日「同じ場所で」「同じ人達と」「同じような話をしている」場合と、「3ヶ月置きに移動をして様々な場所に行き」「違う人達と出会い」「全く違う話をする」場合とではもらえる経験値に差が出ることもあるのではないかなと。

もちろん、上記の2つの状況によって、もらえる経験値の「質」が違うのかもしれませんが、自分の取り巻く環境によっては、スライムを倒しているだけになりかねないなと思うんです・・・。

それは英語の経験値という点でも同じだと感じます。

結局毎日同じような表現しか使っていなければ、新しい表現は意識しない限りは学ぶことは難しいです!

 

慣れという恐ろしい敵!

ここまで、「移動した方が沢山経験値が得られる!」ような感じで話をしてきました。

ですが、最終的に僕が言いたい事はですねー英語の経験値という点では、

「移動すればするほど、新しい出会いもあるので、様々な英語表現に出会えるチャンスが増えるのでは?」ということです。

それによって、様々な環境でのボキャブラリーを学べるのではないかということです。

 

個人的にいつも感じていることがあります。

「場所を変えて」「違う場所で働いて」「違う環境に身を置いて」「違う人達と出会う」という生活をしてきて新たな発見が本当に沢山あるなと。

同じような状況でも人によって使う英語表現が違ったりするんです。その度に混乱することもありますが、それによって新しい英語表現を学べるなと。

ですが、しばらくの間「同じ場所で」「同じ人達」「同じ職場に身を置いている」と次第にその環境に慣れてきます。

その慣れがまた天敵なんですよねー。

以前の記事、「外国人の恋人をつくる事が英語上達の近道というのは勘違い!?その真実について!」でも書いていますが、長い時間一緒にいると次第に人や環境に慣れてきます。

例え外国人の恋人がいたとしても相手の言いたいことがなんとなくわかる、自分の言いたいことがなんとなく伝わると言ったことが起きるようです。

そうなってしまうと、英語の経験値があまり得る事が出来ない場合もあると・・・。もちろん、常に自分自身で勉強しているならば別ですけどね。

 

まとめ

最後に、まとめると。

移動を繰り返すことによって、常に新しい環境に身を置いて新しい英語表現を吸収していくと言うやり方も英語学習には効果的ではないかと言うことです。

それを繰り返していくことによって、どんどん英語の経験値が蓄積されてレベルアップしていくということです。

それはネイティブの英語だけでなく、他の第二言語として英語を使う国の人たちの英語にも触れる事ができると言う意味でも同じです。

英語の基本的な表現方法はどこにいてもほとんど変わりはないです。

ですが、同じ表現でも場所や人によって「使われる英語表現や単語が微妙に違ったり」「発音が違ったり」もします。

さらには「スラング」「とてもかしこまった表現」「フランクな表現」だったりと様々です。

タツキチ

なので、様々な場所に行ったり、様々な人に出会うことによって、そして実際に自分で経験することによって人生も英語もドラクエのようにレベルアップすることが出来るんじゃないかと。

そんな感じでワーホリを活用してみるのも、違った感じでまた面白いのではないかという話でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。