4回目のワーホリを始めてみて1ヶ月の正直な感想!

 
海の景色

これまでに、オーストラリア2年、カナダ1年と合計3年ワーキングホリデー制度を利用して海外に滞在してきました。

そして、「ニュージーランドで最後のワーキングホリデー」でも書きましたが、2019年ニュージーランドで僕の人生で最後のワーホリを始めました。

早いもので、ニュージーランドに来て1ヶ月が経過!

現在(この記事を書いている時点)は、「ウェリントン (wellington)ニュージーランドのワーホリで初めの場所として選んだ街!」で紹介したように、ニュージーランドの首都であるウェリントンで生活しています。

1ヶ月が経過して、少しずつニュージーランドの生活にも慣れ始め、生活も落ち着き始めてきたところで、ふとこれまでのワーホリのことを考えました。

そして、ニュージーランドでのワーホリ生活が1ヶ月迎えて、ふと「これからどうしようか?」なんてことも考えました。

そんな訳で、4回目のワーホリ生活を始めてみての正直な感想を書いてみようかなと。

これからワーホリに行こうと考えている方や今現在ワーホリを始めている方などワーホリに興味がある方の役に立つかはわかりませんが、4回目のワーホリを実際に体験している今現在の心境を綴ってみようかなと。

これは完全に僕の実体験です、「4回ワーホリをしたらこんな感じになった」という一つのケースとして何かの参考になればいいなと思います。

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4回目のワーホリを始めてみての本音!

4回目のワーホリを初めてみての本音を一言で言うと、

「普通!」

ですねw

正直言うと、ワーホリしてるとかどうーでもよくなってます。

当たり前のことかもしれませんが、ワーホリを何回やろうともやる事自体は変わりません!

ワーキングホリデービザは、基本1年間ですが、本当に自由がきくビザです。

「働いたり」「旅行したり」「学校に行ったり」「何もしなかったり」

1年間と言う期限がありますが、最低でもその1年間はワーホリで行く国で生活する訳です。

その普段の生活というのはどこに行こうとそこまで違いはないと思います。それはワーホリで他の国に行ってもそこまで変わらないということです。

「ワーホリに行ったらこうしなければいけない!」っというような決まりもありません。

ある程度のワーホリのパターンみたいなものはありますが、別にそれ通りにする必要なんて全くないです。

自分の好きなようにすればいいだけです!

「現地で働くもよし!」「英語を勉強するのもよし!」「恋人を探すのもよし!」「将来の永住の下見のために生活するよし!」

っといろいろなオプションがありますねw

これまでに、そのたくさんあるオプションの中で、僕は「現地で働いて生活資金を稼ぎながらただ生活をする」っというごく普通の選択をしてきました。

初めてのワーホリでオーストラリアに行きましたが、その時は「英語を話せるようになってやる!」「セカンドをとる!」「ローカル(地元の)の仕事を見つける!」などと、何もかもが初めてだったこともあり、とにかくがむしゃらに生活していました。

なんというか、現実なのに現実ではない感覚でした。まるで夢を見ているような感じですねw

ですが、それが2回目、3回目のワーホリとなると、やはり何事にも慣れがあるようにワーホリにも慣れてくるものです。

そうなると、残念なことに初めてのワーホリの時のような刺激が薄れてきます・・・。

もちろん国が違えば、いろいろなことが違いますが、同じ英語圏ならば言葉は同じですので、ある程度のことはこれまでの経験から対処できるようになっているかなと。

4回もワーホリをやれば飽きるのでは?

冒頭で、「4回目のワーホリを始めてみての感想は普通だ!」っと言いましたが、僕はワーホリが使えるうち(年齢的に)に色々な国で生活してみたいと思っていたのですが、途中から本当に普通のことのように感じてしまい、どの国に行っても殆ど変わらないのではないかと感じ始めました・・・。

遂に最後のワーホリ!ニュージーランドで最後のワーホリをする事に決めた!」の記事でも少し書きましたが、実はアイルランドにもワーホリに行こうと予定してましたが、行くのをやめました。

はっきりとした理由はわかりませんが、もしかしたらワーホリに飽きてきたのではないかと・・・。

っというの始めのワーホリを抜かして、他の3回のワーホリでは大体おきまりのパターンで生活してきました。

「ワーホリで行きたい国に行って、仕事を探して、シェアハウスを探して、お金を貯めて旅行をする」っというパターンです。

「日本出国→入国→ホステルに滞在→ちょっと観光→仕事探し→部屋探し→出国前に旅行」

大まかに、こんな感じですかね。

もちろん、住む場所、仕事、人は違います。

ですが、その大まかなパターン自体に飽きてしまったのかもしれません。

それでも、出来る限り行く場所では違うことをやろうと挑戦してきましたが、常に新しいことをやるというのもなかなか難しいものです。

なので、ワーホリをやる上で、何かしらの目的と言いますか、モチベーションになるものがあったほうがいいのかもしれませんね。

僕の場合は、目的がないわけではありませんが、「絶対にその国でワーホリをやりたい!!」っというようなモチベーションはありませんw

「ワーホリが出来るうちに色々なところに行ければいいなー」っというように意外と軽い感じですw

それでも、「何かしらを求めているのは確かです!」

その「何か」が何なのかは今だにわかりませんが、もしかしたらワーホリをしていて見つかるのかもしれないし、見つからないかもしれない。

っと少し話がずれましたが、「正直なところ、別に4回もワーホリしなくてもいいのではないかと思ったりしてますw」

「将来どこかの国に永住するために候補地を見て回るため」とか「とりあえず数年間海外で生活してみたい!」っという場合は、ワーホリビザはかなり取得しやすく自由なビザなので、絶対に何回でも活用すべきだとも思っていますけどね!

何気ない生活を楽しむ余裕

ワーホリを始めたばかりのことは、「せっかく海外にきているのだから、色々体験しなければ!」っと本当に忙しいと言いますか、せわしない感じでしたw

まぁ、初体験だらけで、全く新しい環境に身を置けばそうなりますよね。

ですが、ワーホリ2回目、3回目となってくると、少しづつ余裕が出てきます。

良くも悪くも、日本で生活しているのと感覚的にあまり変わらなくなってくるように感じます。

海外で生活することが自分の中で普通のことになってくるのかもしれませんね。

そうなると、いかに普段の何気無い生活を楽しめるかが、何気に大切だと個人的には思うようになりました。

もし、「日本での生活がつまらないから海外に行きたい」とか「海外での生活の方が刺激的だ!」っと思っている場合、初めのうちは刺激的で毎日が楽しいかもしれません。

ですが、それが数年経てば、刺激も減ってきますし、その生活自体が普通になってきます。

要はマンネリ化してくる、慣れてくるってことですね。

これはしょうがないことなのかもしれませんが、どこに居てもあまり変わらない、海外に居てもつまらないっと感じてしまう原因の一つなのかもしれないなと思います。

しかし、それを言ってしまったら、日本にいても、どこにいてもつまらなくなってしまいます。

常に刺激的なことなんて滅多にありません。っというか見つけるのが難しいかと。

なので、いかに普段の何気無い生活の中で自分なりの楽しみを見つけることが重要だと個人的には思うようになりました。

さて、この先はどうするか?

この記事を書いている時点で、4回目のワーホリを始めて1ヶ月立ちましたが、「さて、この先はどうすうるか?」っと考えることがあります。

と言っても、先のことなんて誰にもわかりません。

だからと言って、なんとなく1年を過ごすのもどうかと思うのも正直なところ・・・。

いちよう今の所の選択肢はいくつかあり、

  • ニュージーランドでワークビザを取得する
  • 学生ビザでニュージーランド滞在延長、ないし他の国に行く
  • 1年ワーホリをして日本に帰る

かなーっと。

まぁ、まだニュージーランドに来て1ヶ月しか立っていないので、先のことを決めるつもりはないのですが、それでもある程度の方向性は考えておきたいところです。

目の前のことを考えると、幸いにも今現在仕事がありますし、仕事環境も最高とは言えないまでも、悪くないと思っているので、しばらく3ヶ月または6ヶ月ぐらいは働いてみて様子をみようと考えている感じですね。

最後に

正直にいうと、今回のニュージーランドのワーホリをどのように過ごすかというよりも、これから先どうするかを考える1年になるかと思っています。

このまま、「海外で生活を続けるのか」はたまた「日本に帰って生活をするのか?」などなど。

今までは、まだワーホリが使える年齢でしたので、とりあえずワーホリビザを取得すればいいだけだったので簡単でしたが、この先はワーホリビザが使えないので、他の選択肢を使う必要があります。

そう考えると、ワーホリビザは本当に自由度が高いなと改めて感じる今日この頃ですね!

っとまぁ、そんなことを考えながらニュージーランドでのワーホリ1ヶ月を迎えました。

タツキチ
なんだかんだ言っても、海外で生活することを楽しいと思いえることが、4回のワーホリをするきっかけになってるのかもしれないなと思う
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「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 何かしら誰かしらのお役に立てれば幸いです。