オーストラリアって年中暖かいと思っていませんか? シドニーの冬はしっかり寒いです!皆さん気をつけてください!

 
冬景色

シドニーに到着した次の日の早朝、寒さで目を冷ました。

オーストラリアは南半球に位置しているので、日本とは季節が逆なのです。

日本では夏の季節、オーストラリアでは冬の季節と言う事になる。

皆さん、オーストラリアって一年中暖かいと思っていませんか?

実は、僕は思っていました。

もちろん、半分正解といった所ですね。

オーストラリアの北の方は一年を通して暖かいです。

しかし、南の方はしっかり寒いです!

山の方ですと、雪も降ります。スキーリゾートがあるぐらいですし。

皆さん、もし冬にシドニーや南にある都市来る際は気をつけましょう!!

そして、その日の早朝。

初海外での朝は、2つの湯たんぽと一緒に目を醒ましました。

前の日の夜、結構冷え込んだので、エージェントの方からゴム製の湯たんぽを2つ貸し手頂いて抱きながら寝たのです。

それでも寒さに弱い僕には寒かった。

お気づきの方もいるかもしれませんが、「湯たんぽって!!」

「皆さん使った事ありますか??」

僕は生まれて初めて使いましたw

日本にいて使う機会って殆どないとですよねぇ。

そもそもお店で売っている所すら見た事がない。

でも、それはそれで、すごく新鮮でした。

しかし、寒い!1つ疑問に思ったのは、部屋に暖房器具がないと言う事!

流石にリビングルームにはオイルヒーターはあったが、日本で主流の石油ストーブと言った物はないとの事!

あっても電気式のヒーターぐらいだった。

急に日本の石油ストーブとコタツがもの凄く恋しくなりました・・・・。

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語学学校を見学に行く!

そんな訳でこの日は、語学学校を決めるためエージェントの方と一緒に学校見学です。

最終的に2、3校見て回りました。

そして、僕が通う事に決めた学校は 『Sydeny College of English (通称SCE)』という名前の学校へ4ヶ月間通う事に決めました。

「決めては?」

何となく雰囲気が良かったからですw

そして、無事に学校の手続きも済ませました。

語学学校の選び方について、僕の正直な意見です。
こちらからどうぞ。

語学学校ってどうやって選んだらいいの?? って悩まれている方もいるんじゃないでしょうか。 僕の正直な意見を言います! 僕も分かりません(; ́Д`)

シェアハウスを探します!

語学学校の手続きがひと段落したのも束の間、 まだその日の内にやる事がありました。

それは、これから4ヶ月の間、住む場所を探す事です!

さすがにずっとエージェントさんの所に泊まらせて頂く訳にはいけないので・・・。

「自分でシェア探しです!」

学校見学からの学校決定・シェア探しは僕がお世話になったエージェントさんのサポート内容だったので、やるしかありません!

と言う訳でシェアハウス探しを始める事に!

とは言え、勿論どうやって探したらいいのか全く分からない僕です・・・・。

なので、エージェントの方に助けてもらいながら挑戦してみることにしました。

やる事自体は実に簡単なんですが・・・。

やり方自体はものすごく簡単です!

ネット・新聞などに載っているシェアメイト募集の所に電話番号が載っているので、そこに電話して、部屋がまだ空いているかの確認、いつ部屋を見に行ってもいいかのアポを取る。

そして、部屋がまだ空いていてアポが取れれば直接見に行く。

自分の気に入る部屋が見つかればそこに決める。

といった流れです。

たったそれだけです!

「どうでしょう簡単でしょ」??

って、口で説明するのは簡単だけども・・・・。

実際やってみると・・・・、

全然簡単じゃねぇ!!!」

だって、僕英語で出来ませんもん・・・。

第一に「部屋空いてますか?」ですら英語でなんて言っていいのかわからない状態・・・。

なのでまずは、簡単に英語のレクチャーを受ける事に。

一様、簡単なマニュアルがあったのでそこに書いてある事を口に出して練習です。

そして、ある程度声に出して言えるようになった所ですかさず電話します!!

僕は心の中で、

「えぇー!!もぉ電話するのぉ??」って思いながら電話のボタンをプッシしました。

そして、電話の向こうで当たり前だけど「ハロー」って聞こえて来た!

僕もすかさず「ハロー」でお返し。

そして、さっき練習したフレーズを言ってみる・・・・。

その反応は・・・・?

どうやら、相手に通じたみたいだった。

しかし、そこで新たな問題が発生する!!

「何言ってるのかさっぱり分からん・・・w」

それでもなんとか片言の英語で会話を試みる。

しかし、途中で電話を切られてしまった・・・・。

その後も何度か試みるが、また途中で切られてしまった・・・・。

心が折れそうになる・・・・。

しかし、ここで諦める訳には行かず、再び電話をする。

そして、5・6件かけたあたりで遂にアポゲット!!!

その時は嬉しくて密かに泣きそうになりました。

正確に言うと、最後の方はエージェントの方に通訳して貰いながらだったんですけどね。

そして、次の日から、楽しい楽しいシェア探しがはじまったのだった・・・。

正直、この時は少し気が重かったです。

それに、この時程、自分の英語力の無さを恨んだ事はなかったですね・・・・。

 

補足

これは2012年〜2013年にワーホリに行った時の経験に基づいて書いています。

現在は、細かい変更などがある可能性がありますので、その辺りはご了承ください。

次のワーホリ体験談

公園
現在日本でもシェアハウスが知られるようになってきているようです。 ですが、まだ一般的とは言い難いです。 その反対にオーストラリアでは、シェアハウスは一般的です。
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冬景色

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