走行距離「30万キロ」の普通車を購入してしまった!どのぐらい乗れるのだろうか?

 
古びた車たち

車を買っちゃいました!

しかも、走行距離「約30万キロ!」

トラック並みに走ってます!

日本で整備士として働いていた頃でも、ここまで走っている車はトラック以外ではみたことがありませんw

日本では大抵「10万キロ」超えてくれば、大分走った車だなと思う方も多いですし、中には車の買い替えを考える方もいます。

そう考えると「30万キロ」っていうのはかなり危険な香りがしますねw

恐らく、普通なら手を出さないような車かもしれませんねw

スポンサーリンク

「30万キロ」の車って果たしてどのぐらいもつものなのか?

スピードメーター

僕の車の実際の走行距離です!

現在(2019年)ニュージーランドにワーホリを利用して滞在してるのですが、やっぱり車があったほうがいいよなーって思って、ぼちぼち車を探していたのですが。

今の仕事場(整備工場)で修理にお金がかかるから車を売りたいというお客さんがいたのですが、ちょうど僕も車を探しているということで、よかったらその車を買うか?っという話をいただきました。

ですが、車を見てみると走行距離が約30万キロ。しかも、ほかにも修理が必要な箇所がいくつかあるという代物・・・。

ちなみに、そのお値段が「500NZD」プラス「ラジエーターの修理が必要」「エンジンオイルの量が確認できない故障」のオプション付きです!

ただ、「REGO(自動車税)」と「WOF(車検のようなもの)」があるのが幸いかなと。

での、さすがにどうしようか悩みましたねー。

だって「30万キロ」ってもう廃車にしてもいいんじゃない?って感じですからねーw

逆に、エンジンの載せ替えなどの修理をしてないでよく「30万キロ」も走れたなーって感心しましたね。

で、悩んだ末に・・・・結局のところ購入しましたw

なんというか、「自分が車を探してて、たまたま車を売りたいって人が現れるなんてタイミングが良すぎじゃね?」って思ったんです。しかも、マニュアル車!(僕はマニュアル車派です)

なので、ほとんど衝動買いに近いですねw

正直に言って、「普通なら買わないよなー」って思ってますw

だって、修理しなきゃ乗れないし、何と言っても「30万キロ」も走ってるしw

ですが、「まぁ500ドルだから、最悪壊れてもそこまで損害はないかなと思ったりもしてますw」

ただ、今現在その車を修理し終わって乗っていますが、最終的に車のお値段が「500ドル」超えましたねw

ラジエターの修理費が100ドル以上でしたし・・・。

エンジンオイルの量が見れない故障は放置ですし・・・w

安物がいの銭失いになるのか、ならないのか乞うご期待って所です。

ニュージーランドではけっこう普通!?

流石に「30万キロ」走っている車は、そこまで多くはないかもしれませんが、「10万キロ」「20万キロ」走っている車はニュージーランドではけっこう普通にあります。

っというか、「10万キロ」なんてまだまだ少ないほうだと思います。

「20万キロ」ぐらい走るのは普通ですね。

それもそのはずで、ニュージーランドには日本から輸入された中古車が多く走っているのですが、日本でそれなりに走った車、または使わなくなった車を安く仕入れて日本から海外に輸出するわけなので、必然的に走行距離は多くなりますよね。

これは個人的になんですが、整備士として車を修理していると、「タイミングベルト交換」っという重要な部分の部品交換があるのですが、大体の2回目のタイミングベルト交換が多いんですよねーw

今まで日本で働いていた時は同じ車で2回もタイミングベルトを交換するなんて稀。大抵2回めの交換の前に廃車か、車を買い換えるっというパターンがほとんどですからねー。

どのぐらいまで乗れるか挑戦してみる!

っというわけで、せっかく自分の車を手に入れたので、こうなったら壊れるまで乗ろうかなと思ってます。

とは言え、毎日車には乗っていますが、そこまで距離を走るわけではないので意外と長く持つんじゃないかって予想してます!!

僕にとっても「30万キロ」の車を乗るなんて初めての体験なので、どうなるかはわかりませんが、とりあえずいけるところまでいこうかなという感じ。

でもやっぱり、自分の車があるっていいなーっと改めて思う今日この頃です。

タツキチ
内心いつ壊れるのかけっこう心配だったりしますけどねw
スポンサーリンク
古びた車たち

この記事が何かのお役に立てたら嬉しいです!