海外から日本に電話するなら「SMARTalk」のアプリが何気に便利だった話!

海外に滞在中に日本に電話したい時ってありますよね。

例えば、日本のクレジットカードを無くしてしまったとか、病院に行くために保険会社に連絡したいなど、そこまで頻繁にはないと思いますがたまにカスタマーセンターに電話したい時ってありますよね。

僕も、先日たまたま日本に電話する必要がありました。

そんな時に便利なのが、電話アプリ一つ「SMARTalk」というアプリです!

実はずっと前から何かあった時に使えるだろうと、スマホに入れておいたアプリなのですが今まで殆ど使ったことがありませんでした。

そこで、今回やっと使う機会があり、実際に海外から日本に電話してみて普通に便利だなと思ったので紹介しようと思いました。

海外から日本に電話をかける時に使える手段の一つとして参考になればと思います。

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電話アプリを使って海外から日本に初めて電話をした!

現在(2019年)ワーホリ制度を利用してニュージーランドで生活しているのですが、先日ちょっと日本の銀行口座を確認するために、普段使っているネットバンクの一つ「住信SBI銀行」のサイトにログインしようとしたらログイン出来ない!

その理由は、セキュリティ関係でスマホのアプリを使って認証してからでないと自分の口座にログイン出来ないような設定をしていたのですが、ソフトウェアをアップデートしたら突然アプリが初期化されてしまい再設定する必要がありました。

本来ならば、銀行のサイトから再設定できるので試してみたのですが出来ず・・・。理由はいくつかあって「銀行に登録されている日本の電話番号がない」「いつものネットの環境(恐らくIPアドレス)ではない」っと言う理由で銀行のサイトからは再設定出来ませんでした。

なので、しょうがないので直接電話することにしました。

そこで今回使ってみたのが、電話アプリの「SMARTalk」というアプリです。

「SMARTalk」は、ライン電話やスカイプなどと同じでネット回線を利用して電話することができるアプリなのですが、無料のライン電話やスカイプと違うのは、「050」の電話番号を持つことができるんです。(ライン電話やスカイプでも有料で可能です)

しかも、初期費用などは無料で、使ったときの通話料のみを支払うだけなので、かなりわかりやすいんですね。

実際に海外から電話アプリ「SMARTalk」を使ってみての感想

今回、実際にニュージーランドから日本に電話をしてみた感想は、

「普通に電話できる!」です。

海外からライン電話やスカイプで電話をしたことがある方は分かるかもしれませんが、以外と音声も遅れたりせず、ノイズが入ったりもせずに普通に使えます。

もちろん利用しているネット回線によっても変わってくると思いますが、普通に日本国内で電話をかけているのと変わらないなと言うのが正直な感想でした。

ただ、問題もありまして、ネットバンクの登録情報を自動音声で入力する際に、何度入力しても「番号が違います」っと言われてしまい、ちゃんと認識されませんでした。

理由はいまだにわかりませんが、カスタマーサービスの人曰く「050」の番号だからいけないのかもしれないとのこと・・・。

もしかしたら、他のアプリなら出来るのかもしれませんが、僕は試していないのでわかりません。

個人的に思ったのが、口頭で自分の口座情報を伝えるだけではダメなのかなぁっと・・・。セキュリティの問題などもあるとは思うのですが、ちょっと面倒臭いなと。

なぜかと言うと、結局選択肢として、郵送で手続きをする必要になったからです・・・・。

ネットバンクのログインの初期設定をするのに、郵送って・・・・って感じす。

一様選択肢として、その辺の公衆電話を使うか、「050」以外の番号、例えば、ニュージーランドの電話でならば対応できるかもと言われたので、試しにニュージーランドて使っている電話で試してみたのですが、僕が使っているのはプリペイド契約の電話なのですが、国際電話ができませんでしたw

公衆電話からだとちょっとやだし、わざわざその為に自分の携帯のプランを変更するのもアホらしいので郵送でお願いしました。

幸いなことに今回は、早急になんとかしなければいけないと言う訳ではないので、時間がかかっても別にいいかと思ってのことです。

「SMARTalk」について

「SMARTalk」っとは、楽天コミュニケーションズが提供しているIP電話サービスです。

ネット回線を利用して電話をするサービスなのですが、基本的にはライン電話やスカイプと同じと言う認識ですね。「050」から始まる電話番号が持てます。

他にもいくつか「050」の電話番号がもてるIP電話のサービスがあるのですが、僕はこの「SMARTalk」を選びました。

その理由は、

  • 「登録手数料、月額料金が無料」
  • 「海外からも利用できる」
  • 「電話番号が持てる」

っと言う点を加味して選びました。

正直に言うと、もう数年前に使い始めてこれまで殆ど使ってこなかったので、他のサービスを選ぶ機会がなかったとも言えますw

現在は、ラインやスカイプなどでも電話番号が持てるので、そちらを使うと言う選択肢もありますね。

「SMARTalk」について興味がある方は参照してみてください。

「SMARTalk」の料金

「SMARTalk」の料金はと言うと上記で挙げたように登録手数料や月額料金が一切かかりません。

通話した分だけ支払うと言うシンプルな点が個人的に使い勝手がいいなと思います。

通話料金も、国内と海外どちらも「8円/30秒」と格安です。

そもそも、海外から長電話をするとなんて滅多にないですし、家族や友達と長電話をするときはラインやスカイプなど無料のアプリを利用するので、全く問題ない金額だと思います。

ちなみに、先日実際に日本に電話した際の通話料金、約30分ほどの通話で500円程度でした。

この金額が高いと感じるか安いと感じるかは微妙なところかもしれませんが、まぁ滅多に日本に電話することがないと考えると安いかなと個人的には思います。

「SMARTalk」のメリットとデメリット

今回実際に「SMARTalk」を利用してみて簡単にメリットとデメリットをあげると。

メリット

  • 「料金が良心的」
  • 「電話番号が持てる」
  • 「折り返しの電話も受けられる」
  • 「海外にいても日本に普通に電話ができる」
  • 「いざという時に使える」

っと言ったところでしょうか。

デメリット

デメリットはというと、

  • 「日本で事前に登録する必要がある」
  • 「フリーダイヤルにはかけられない」
  • 「たまに不具合があるかも」

上記でも書きましたが、銀行の口座情報(口座番号など)を入力する際にはっきりとした原因はわかりませんが、認識されませんでした。常に間違った番号を入力していますと自動音声で言われましたw

これは、アプリ自体がいけないのか、「050」の番号だからいけないのか、会社によって違うのかは定かではありません。

最後に

普段あまり出番がないかもしれませんが、海外旅行や留学などの際に電話番号がなかったり、少しでも日本への通話料を節約したり、いざという時のためにスマホに入れておいても損はないと個人的には思います。

タツキチ

月額費用や登録費用などは一切掛からないので念のために登録して電話番号を取得しておけば、いつでも使うことができるので、今回の僕のケースのようにもしもの時に役に立つかもしれませんっというお話でした。

「SMARTalk」について詳しく知りたい方はホームページを確認してみてください。

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