人の話を聞かない人の『6つの対処法』をこっそりお伝えします! 

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「職場や学校などあなたの周りで、話を聞かない人っていませんか?」

「必ず1人は周りにいるんじゃないかなぁ・・・。」

はい、僕の周りにもいますよ。

仕事でもプライベートでも、自分の伝えたい事は、話を遮ってまで伝えようとするのに、こっちの話はあまり聞こうとしないと言う人。

仮に聞いてたとしても、「この人なんか違う解釈をしてるよなぁ・・・・」
本人自身はわかったつもりなんだろうけど、「ちょっと違うんだよぉ」ってツッコミたくなる時もしばしば。

「僕も何度も経験があります・・・」

そんな人に、それでもと思って、もう少し細かく説明しようと試みるが、

「わかってる!と言われる・・・・」

「そう言われると、それ以上何も言えないっす・・・・」

って思う時もある。

言った、言わないでケンカになる事もあったりする。
言ってないのに、言ったと言い張る。(言ったつもりになってる)

などなど、言い出せばきりが無いですね。

そんな時にどうしたらいいのか、何か対処法はないのかいつも考えます。

そんな、「人の話を聞かない人」に対して僕が実践する『6つの対処法』を紹介したいと思います。

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人の話を聞かない人の『6つ対処法』

僕が実践する方法です。

  1. 自分自身もそういう態度をとってないか気をつける。
  2. 文字に残して伝える。
  3. 聞いてないという前提で何度も話す
  4. 自分が折れる、自分を変える。
  5. 自分の伝え方を考え直す、変えてみる。
  6. ゆっくり話し合う。納得が行くまで話し合う。(必要な時だけ)

これらは状況と、人によって使いわけるようにしてます。

 

自分自身も同じ態度をとってないか、まず確認する!

 

これは対象法ではないかもしれませんが、これが一番大事なことです!。

人に対して文句を言う前に、まず自分自身の態度を改めて見直してみるのも大切です。意外と、人のことはよく見えていても、自分自身のことは気がついているようで、気がついてない場合があります・・・。

よくよく、考えれば自分も相手に対して無意識に同じ態度をとってしまっているなんて事もしばしあります。

ですので、まずは「人の振り見て我が振り直せ」が絶対ですね!

 

文字に残して伝える

 

話を聞かないと言うのも、状況によって『話を聞くことが出来ない状況』なのかもしれません。

 

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例えば、

「他の仕事に忙しくて、ゆっくり話を聞いている時間や余裕がない」

「他の事を考えていて、話に耳を傾けられない状態」

「悩み事や心配事があって、そちらに気を取られていて話に集中できない」

などといった状況に相手がいるとしたら?

 

そう言う場合は、少し手間がかかるかもしれませんが、メモなどを作成して確認してもらうようにしましょう。

文字で残しておけば、証拠にもなりますし、その方が相手も後でも時間がある時や、気分的に余裕になった時に自分のペースで読めるので自分も相手もイライラしなくて済む場合が多いです。

だた、そのメモや書類すら見ないと言う場合は、もはやそれは、別の問題になりますが・・・。

 

聞いてないという前提で諦めずに何度も話す

 

これは、もう半分諦めが入っているかもしれませんが、それでも根気よく何度も同じ話をします。

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特に、重要なことに関しては!

どうしても相手話しておかなければいけない事などは、相手が聞いている・聞いていない関係なく、何度も諦めずに伝える必要があるのは勿論ですよね。

なので、同じ話を何度もするのは、正直めんどくさいですが、相手が聞いていないという前提で何度も話しましょう!

もちろん、別にどうでもいい話ならば、そこまで頑張る必要はないですけどねw

そういう時は、

「あっ!この人聞いてないな・・・。まぁ、いいや」っと諦めましょう!

 

自分から折れる、または、自分を変えてみる

 

とりあえず、そのような人に出会ってしまったら・・・、諦めも肝心な時もあるかと・・・。

勘違いがない様に、決して話をするのを諦めるのではなくて、『人の話を聞かない』事に対してですよw

そして、その人のペースに出来るだけ合わせるようにします。もちろん、全てにおいてその人のペースに合わせる必要はないと僕は思います。

そうでないと、逆に自分が病んでしまいます・・・。

ですので、そのような人と話をする時だけ合わせるようにしています。

 

具体的にどんな感じに、その様な相手に合わせればいいかと言うと、

僕の場合は、「もうどうせ話を聞いてないんだな」と言う前提で話をします。

そうすれば、僕も初めから「話を聞いてない」っと思っているので、イライラする事もないですし、気分的に楽です。

それに、そもそも「人の話を聞かない人」とそこまで深い付き合いにも、長い付き合いにもならないですよね!

だって、「話を聞かない=話ができない」ってことになるかと。そうなると、どのみちこの先、お付き合いしていく様な間柄には、まずならないでしょう。

「っと言うか、僕は、なりたくない!」

なので、どうしても話さなければいけない状況や、たまたま話す状況になった場合の時は、静かに相手の話をただ、黙って聞いています。

またに、「そうだねぇ〜」とか「なるほどねぇ〜」とか相槌を挟みながら。

以前に、「「心を開く」って一体どうゆう状態なのか? 自分の心にドアでもあるの? 「自分のことを話さない」=「心を開かない」ではないのでは?」の記事で、相手に心を開くってどう言う時かと言うことを書きましたが、

そもそもですが、「話を聞かない人」に、心を開くとも思えませんし、わざわざ自分のことを話す気にもなりません。

それに、考え方を変えれば、相手も自分(例えば僕自身に)に興味がないのかもしれないですし。

っと言うことは、相手にとって自分(僕)は話を聞く価値もない存在なのかもしれないと言うことですw 少し言い過ぎかもしれませんが、相手にとって重要な人物ならば話をしっかりと聞くでしょう。

例えば、

学校の先生とか、会社の社長とか、親友とか、親とか?

 

自分の伝え方を考え直す、または変えてみる

 

自分の言った事に対して、再度「自分の伝え方が適切だったかなど」を確認し直します。

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もしかしたら、自分の伝え方が悪かったと言う事も十分あり得ることです!

そもそも、自分と相手との間での認識が違うことだって頻繁にありますよね? 話している事に対して、自分にとっては当たり前の事でも、相手にとってはそうでないと言う場合もあると言う事ですね。

それによって、相手が意味がわからずにそのまま話を流しているのかもしれません。

そして、話をした本人(自分)は、相手が自分の話を聞いていないと勘違いしてしまうと言うこともあり得るのではないかと言うことですね。

自分の知らない専門用語を並べて話されても、ちんぷんかんぷんになりますよね?

そんな感じですかねw

なので、同じ話を今度は違う言い回しでいい直してみます。

 

ゆっくり話し合う!または、納得が行くまで話し合う(必要な時だけ)

 

これは、僕の中では最終手段です。

はっきり言って『人の話を聞かない人』と話し合いをしたくありません!

「だって、話を聞かないんですもん・・・

話を聞かないから困っているのに、話し合いなんて出来るとは思っていません。

ですが、仕事などの場合そうも言ってられないですよね・・・。

それに、もしかしたら、場所を変えてみたり、ゆっくりと時間を作って、話してみれば意外と話を聞いてくれると言う場合もありえます。

なので、「本気で話を聞いてもらいたい」と言う場合は、あの手この手を使って試してみます。

「少し、真剣な顔をして話すとかw」「少し、切羽詰まった装いで話すとかw」

 

補足として、僕の実体験ですが、

実際に「話を聞かない人」と時間を作って、納得がゆくまで話をしようとしたことがありました。

初めに結果を言ってしまうと、

「会話はかみ合わなかった・・・・」

それは、僕の昔の上司と従業員との会話だったのですが、

「完全に、不完全燃焼でしたね・・・w」

その中では僕も一番若かったと言うこともあったかもしれないですし、その頃はそこまで自分の意見を言えるほどの度胸もなかったです(今もかもしれないですが・・・)

それもあって、僕自身も本音を言えなかったので、その時は不完全燃焼に終わりましたねw

ですが、以前よりは、「相手が何を思っていたのか」「どうして欲しいのか」などと言う本音も少しは話し合うことが出来たので、全くの無駄ではなかったのは確かです。

なので、普段とはまた違った「雰囲気」「場所」など「環境」を変えてみるだけでも「普段話を聞かない人」だとしても、流石に話を聞くこともあると!

 

まとめ

上記でも触れましたが、何よりも僕が気をつけている事はやはり、

自分自身も同じ事をしないと言う事に限りますね。

 

これだけは、絶対だと思っています。

「あいつは人の話を聞かない!」なんて、文句を言っていながら、自分自信がそうだったら本末転倒です。

 

もはや、「人のことは、笑えませんよ!

 

かと言って、全面的に相手を攻めるのもどうかと思います。

結局、相手が自分の思い通りに『自分の話を聞かない』から、余計にそういう文句も言いたくなるのではないでしょうか?

それって、見方を変えれば、「自己中心的」に見えてしまうとも考えています。

もしかしたら、その『人の話を聞かない人』にも何か理由があってそのような態度をとってしまっているのかもしれないと言うことも、考えてみることも重要だと言うことですね。

もし『人の話を聞かない人』と会話をしなければならない時は、まず相手の事も考えてみる必要もあると。

 

他人をコントロールする事は決して簡単な事ではありません。なので、時には自分が相手に合わせる事も大切です。

特に、仕事など重要な場面で、話を聞かないからと言って話をしないなんて事は好ましくない事です。

ですので、その辺りは、大人として状況によって判断するしかないということですねw

僕個人的には、仕事など重要な事を伝えなければいけない場合は、いろいろと考えて工夫をしますが、別に聞いていなくてもいいような話の場合、

はっきり言うと、どうでもいいような事の場合は、別に聞いてなくてもいいやと諦めます。

 

そして、『人の話を聞かない人』と話をする必要がある時以外は、そんな人とは絡みません。

仕事などではそうはいきませんが、プライベートの時などはもはや気にしません。
正直言うと、始めから話をする気もないです!

「そんなの自己中だ!!」

と思われる方もいるかもしれませんが、話をしても聞いていないのならば、話すだけ無駄だとすら思っています。

なぜか?

タツキチ
 だって、人の話を聞かずに、相手の事を知る事は超能力者でもない限り、まず無理でしょう!!

 

「説得」と「操作・洗脳」の違いとは?

そう言われてみると、何が違うのか?

『操作・洗脳』と聞けば、どうしてもネガティブなイメージを持つ方がほとんどではないかと思います。

「ぶっちゃけ、僕もそう思います!」

特に洗脳って言葉は、個人的には良いイメージがありません。

 

この疑問に答えてくれたのが、この本の著者であり、アメリカ屈指の「説得術」のエキスパート『デイブ・ラクハニ』です。

彼は9年間にわたるカルト教団での、珍しい実体験をもとに『説得と操作・洗脳の違い』を研究してきたそうです。

そして、その違いをこう結論づけました。

 

「操作はいずれ必ず失敗するが、本物の説得は永続的な結果をもたらす」

 

しかし、一方でラクハニは、「それ以外に大きな違いはない」とも語っているそうだ。

と言う事は、お互いが恩恵を受けられるのであれば『操作や洗脳のテクニック』は人を説得する時に大きな効果を発揮すると言う事なのではないのか?

そんなわけで、どうすれば『操作や洗脳のテクニック』を実際のビジネスや生活の説得の場面で活用することができるのでしょうか?

さらに詳しい内容はこちらからどうぞ。

 

著者: デイブ・ラクハニ

全米屈指の「説得術」のエキスパート。世界初のビジネスアクセラレーション・ストラテジー企業「ボールド・アプローチ」社長。
7歳から母と弟と共にカルト教団で過ごすが、教団に疑問を感じ、学校教育を求めて、16歳のときに1人で脱会。学業のかたわらで、洗脳や心理学、カルト教団の心理操作などについて独学。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。