なぜ海外に行くのか?海外生活が自分に向いているから? そうでなくて、日本の生活が楽だから海外に行く選択をする!?

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海外生活,向いている人,向いていない人,理由

「なぜ海外に行くのか?」

「なぜ、海外に住みたいのか?」

 

たまに、自分で疑問になることがあります。

「なぜ僕はこれほど海外に行くこと・生活することにこだわっているのだろう?」っと。

 

どーも、現在(2018年)「ワーキングホリデー制度」を利用して「カナダ」に滞在中の、タツキチです。

これまでに、海外に滞在した期間は約3年、オーストラリア2年とカナダ1年。

しかも、以前の記事「これからの人生の構想についてのいろいろ! こんな時代だからこそ、前進あるのみ!とにかく前に進む!」でもお伝えしているように、この先もまだまだ海外生活を続けるつもりでいます。

これからの人生の構想についてのいろいろ! こんな時代だからこそ、前進あるのみ!とにかく前に進む!

2018.03.13

 

そんな海外で生活していると、海外に移住している人や移住したいという人とお会いする機会があるのですが、その時に、いつも僕が疑問に思っていることを聞きます。

それが、上記でも言ったように、

「なぜ海外に住みたいと思うのか?」

 

もちろん、理由は様々です。

例えば、

  • 「日本以外の国の人と結婚したから」
  • 「海外の生活が合ってるから」
  • 「日本での生活が嫌だから」
  • 「海外で生活するのがかっこいいから」
  • 「仕事で仕方なく」
  • 「その国が好きすぎるから」
  • 「なんとなく日本に帰りたくないから」

などなど、色々な答えを聞きました。実に興味深いですw

 

そんな僕自身も、「海外に行きたい」「海外に移住したい」と思っているから、これだけ海外に居続けようとしているのだと思います。

ですが、改めて考えてみると・・・・、「なんで海外に行きたいのか?」「なんで海外に移住したいのか?」が実はわからないんですw

厳密にはわからない訳ではなくて、上記で挙げた理由もわからなくはないのですが、なんかしっくりこない自分がいます。

 

海外に行きたい・移住したいと思う方は、なぜそう思うのでしょうか?

そんな「海外に行きたい」「海外に移住したい」と思うことについての記事です。

 

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海外で出会った日本人を観察してみて

今までの海外生活で出会った日本人を僕なりに分類すると、大雑把に4つに分けられるなと。

海外生活,向いている人,向いていない人,理由

もちろん、すべての人に当てはあるわけではないですけどね。

  • 「日本の生活が嫌いな人」
  • 「海外で日本の生活をする人」
  • 「海外と日本の生活の双方を上手に分けている人」
  • 「海外に憧れ・何かを期待していいる人」

細かく分けるとさらに分けられるのですが、大雑把に分けるとこんな感じ。

 

「日本の生活が嫌いな人」

これは、説明するまでもないかもですが、言葉の通り「日本での生活が嫌いな人」です。

その理由についても沢山あると思います。

良く聞く理由としては、

  • 「日本の会社の働き方が嫌(残業などなど)」
  • 「日本での生活が息苦しく感じる」
  • 「海外の方が自分には合っている」
  • 「海外で一回働くと、日本で働けない」

などという理由ですかね。

 

僕のかなり個人的な意見ですが、

僕は上記の理由は当てはまりません。

少し矛盾しているのかもしれませんが、「海外に行きたい」「海外に移住したい」と思ってはいますが、「日本での生活が嫌い」なんて思ったことは全くないです。

それに、「海外の生活」の方が自分には合ってるなんて思ったこともないです!

むしろ、日本での生活はかなり好きです。それと同じぐらい海外での生活もです。

なので、僕の場合は他に違う理由があるということですね。

 

ちなみにですが、海外だからと言って、「仕事が楽」とか「残業が無い」だとか、「有給が多い」とは限らないです。

もちろん、上記のような仕事環境もあることは事実ですが、全てそうだとは限らないということです。中には残業があったり、有給が少なかったり、息がつまるような仕事だって中にはあるということですね。

場合によっては、日本よりも長時間働いている人だっています。

 

それに、周りの目を無駄に気にしたり、言いたいことも言えなかったり、上司の機嫌ばかり伺ったりと言ったことも、海外だって普通にあります。

そう考えると、僕にとって日本での生活も海外での生活も、それほど代わりはないように感じます。っというか感じるようになってきたと言った方が正しいかもしれません。

もちろん、どちらの生活にも「良い面」も「悪い面」もあります。まぁ、当たり前ですね。

それを含めて考えても、僕はどちらの生活も好きですけどね。

 

「海外で日本の生活をする人」

簡単にいうと、日本の生活をそのまま海外に持ってきたと言ったイメージです。

これについては、日本人のコミュニティーがその国にあることが前提になります。

そうでなければ、日本語を使って生活できませんし、日本人の上司や部下、友達なども作ることができませんのでw

 

何か理由がない限り、少なからず海外に行く人は、海外の言葉や文化や習慣などにも興味がある方が殆どだと思っています。

なので、その国の人たちと交流したり、その国も習慣になれたりと必然的に努力する方は多いと思います。

 

そうでなくて、そんなことはどうでもよくて、日本と全く同じような生活を海外でするという方もいるというのが僕の印象です。

その理由も様々あると思います。

上記で挙げたように「日本の生活」が嫌いなのかもしれませんし、子供の教育のために海外に移住したのかもしれませんし、仕事で仕方なく海外に行くことになったのかもしれませんし。

 

「海外と日本の双方を上手に使い分けている人」

こちらは、日本以外の国の人と結婚などをした人に多い気がします。

住んでいる国の現地の人との繋がりを作って、ちゃんと交流もする、その国の文化や習慣、言葉なども理解しようと努力する。

そして、さらには、日本の生活なども上手に取り入れる(食事や習慣など)

海外で完全な日本の生活をするのではなく、その国の生活習慣なども積極的に取り入れつつ、日本の生活習慣も忘れないという感じです。

現地の友達などの繋がりも作り、日本人の友達や繋がりなどもしっかりと作る。そして、変に双方に依存しすぎない感じ。

なんというか、どちらかに偏りすぎず、上手に使い分けているというイメージの人ですかね。僕の中では柔軟で適応力があるような方だなぁっと思いますね。

これは、ある意味、僕の理想かもしれませんね。

 

「海外に憧れ・何かを期待していいる人」

僕自身これに当てはまるのではないかと個人的に思いますね。

海外に初めて行く前は、漠然と海外に憧れを抱いていましたし、何かを期待していました。

そう言った方は多いと思います。特に現在の僕のようにワーホリや語学留学で海外で生活している人などは。

 

改めて、僕はなぜ「海外に行くのか?」「移住したいのか?」

上記で僕自身は、単純に「海外に憧れ・何かを期待している」っと思うと書きましたが、今現在は、何かを期待している部分はありますが、海外への憧れは薄れつつあります。

海外生活,向いている人,向いていない人,理由

当たり前ですが、実際に海外での生活を体験して、それがただの憧れではなくて現実になっている訳ですからねw

それに、何かを期待していると言っても、「海外に行けば人生が変わる」などと言ったどこか「他人任せ」みたいなことを期待しているのではなく、あくまでも、違う国に行き、違う文化・考え方・習慣などを自分自身で体験すること、それに人との出会いなど自分が出来るであろう体験に対して期待している感じです。

ただ単に海外に行ったから何かが変わるなどと言った期待は、もうしなくなりました。

以前に「ちょっと待った!「ワーホリに行かなきゃよかった」なんて思わないために!ワーホリで時間を無駄にしないために考えること!」の記事でも書きましたが、結局は自分次第だということを僕は海外生活で学びました。

ちょっと待った!「ワーホリに行かなきゃよかった」なんて思わないために!ワーホリで時間を無駄にしないために考えること!

2018.05.09

海外に行けば、日本とは全く違う生活環境になることは間違いないですし、言葉も違います。ですが、それを自分でどう受け入れるかによって、感じ方も大分変わってくると僕は思っています。

要は、海外に行って、変わる人は変わるし・変わらない人は変わらないってことですねw

 

話は変わりますが、先日カナダを旅行している人と話をしている時に、僕の中で「もしかして、海外の生活を続ける理由はこれではないか?」っと思うことがありました。

その時は、いつものごとく僕がいつも疑問に思っている「なぜ海外に行きたいと思うのか?」「なぜ海外で生活したいのか?」について質問し、それについて話していました。

そこで、その方が言ったのが、

「自分の国での生活が楽すぎる」

っと言った感じのこと。

これを聞いた時に、「確かに!!」って、僕は物凄く納得しましたw

 

これは、人によって感じ方が違うので一概には言えないとは思いますが、僕自身も正直言って、「日本での生活が楽すぎる」っと感じている節があります。

とは言え、どの程度の生活を求めているかによっても感じ方が大分違うと思いますけどね。

 

具体的に何が楽なのかというと、

一番は、やはり「言葉の問題」ですね。

他には、日本以外の国での「習慣」「食事」「人間関係」「仕事」などの問題が日本では殆ど無いw まぁ、当たり前ですねw

誤解がないように、日本でも「人間関係」や「仕事」などの問題はもちろんありますが、単純に考えると、日本での仕事は選ばなければ簡単に見つかりますし、人間関係も、まぁぼちぼちいける。

それが海外になると、まず初めに言葉の問題があり、バックグラウンド(生い立ち)などの違いもある訳です。

そんな感じで総合的に見ると、僕の中では「日本での生活が楽すぎる」っと感じるのではないかと思ったんです。

はっきり言って、日本でそこそこの生活をするのは簡単だと思っています。ですが、それが海外になると色々な意味でちょっと難易度が上がる・・・・。

どうやら、僕はそんな生活を求めているのかもしれないなと。

そんな生活を楽しんでいるのかもしれないなと思ったんです。

いうならば、僕の自身や周りの環境の変化を求めてるとも言えるのかなと。

 

そう考えると、もしかしたら、この先言葉の壁が少なくなり、海外での生活に慣れすぎてしまうと、「海外での生活が楽すぎる」っと感じる日が来るかもしれませんねw

そうなると、「僕は一体どこで何をするのか?」っという疑問が浮かびますw それはそれで興味深いですけど。

 

さいごに

結局のところ、現在の僕は何か変化を求めているのかもしれないなと。

人間は大きな変化を望まないという事を耳にします。

それは僕も同じです。

以前の記事「コンフォートゾーン(居心地がいい環境)を「抜け出す?」それとも「留まる?」あなたはどっち派?」でも書きましたが、居心地がいい環境から抜けだ出すのは容易ではないです。

コンフォートゾーン(居心地がいい環境)を「抜け出す?」それとも「留まる?」あなたはどっち派?

2018.04.12

それでも、わざわざ居心地のいい環境から抜け出すことによって、強制的に自分に変化を与えるような生活が今の僕にとっては心地がいいと感じるのかもしれないなとw

なんというか、修行をしている感じですw

もっともっと辛い・キツイ環境に自分を追い込んでいく、 ある意味「M(マゾ)」ですよねw

とは言え、僕自身は辛い・キツイとは思っていなくて、それを楽しんでいますし、それを望んでいるのだと感じています。

なんというか、自分自身を使って実験をしている感じ。「もし、自分がこの環境に身を置けばどういった反応をするのだろうか?」みたいな感じですねw

 

タツキチ
なので、現在の実験内容は、

「僕という人間が、海外で生活することによって、どのような変化・反応を見せるのか?」

っということですねw

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。