読書を習慣にする事について。20歳を過ぎるまで活字が嫌いだった僕が読書の魅力に気づいた訳!

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皆さん普段本を読みますか?

よく、「読書を習慣にするべきだ!」

とか、

「読者をする事は大切だ!」

などなど、沢山の意見があります。

 

その反面、「活字は苦手・・・」

や、

「読書の面白さがわからない・・・」

などと言った、反対意見もあります。

 

実は、僕も20歳を過ぎるまでは、活字の本、小説など全く読みませんでした。

本を読むといえば、マンガだけ。

正直言いますと、「活字を読むと眠くなる・・・」とか「字ばっかりでつまらない・・・」とさえ思っていた節がりました。

っというか、そう思い込んでいたとも言えます。

そんな、僕が20歳を過ぎてから、ふとしたきっかけで一冊の本を手に取り、いつのまにか読書の魅力に気づき、今では読書が大好きになりました。

趣味を聞かれたら、「読書」と答えるぐらいです。

そんな、『前の僕のように読書の楽しさがわからないという方に向けて』、読書好きになった経緯などをお伝えしたいと思い、この記事を書こうと思いました。

 

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一冊の本が始まり!

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上記でも書きましたが、僕は20歳を過ぎるまで、活字の本を一切読む事はありませんでした。

小中学校などで、読書を強制させられる時ですら読む事を拒んでいたぐらいです。
そのおかげなのか、国語の点数はいつも低いのは想像できるかと思います。

ですが、たまにふとした時に小説などの活字の本を読んでみようと挑戦した事は何度かあるのです。

ですが、全く習慣にはなりませんでした。

しかも、一冊の小説ですら読み切る前に読むのを諦める始末です。

正直言うと、20歳過ぎるまで、いくら薄い活字の本ですら最後まで読みきった事がありませんでした。

マンガなら読み切ることが出来るにも関わらずです。

そんな、20歳を過ぎたある日、マンガを購入する為に本屋に行った時の事。
何かの拍子でまた、何か小説でも読んでみようかなぁとふと思いました。

そこで、なんとなく気になった本を一冊購入。

内心、「どうせまた、最後まで読みきらずに本棚の住人になるかなぁ」なんて思っていました。

それでも、その当時は、試しに買ってみようと思うだけましなのかもしれないと思っていた節もあります。

それに、本当は小説などの活字の本を読みたい願望は奥底にあったのかもしれないなと今になって思います。

 

試しに読んでみた結果・・・

そして、購入した本を読み始めたのですが、自分でもびっくりする事が起きました。

僕の記憶にある限り、この時は初めて小説を最後まで読み切ることが出来たのです!

しかも、さらに続きが気になって気になって仕方がないという状況に陥るという。

これには、自分自身が一番驚きましたね。

もちろん次の日に続きを買いに本屋に行ったのは言うまでもありません。

 

今まで失敗し続けていたのに、その時一冊の小説を最後まで読みきったという事で自信がついたのか、その時から無性に活字の本が読みたくなり色々な本を読むようになりました。

小説、ライトノベル、自己啓発本、エッセイ、などなど。
ジャンルは関係なしに、少しでも気になるものがあると読み漁っていました。
特に小説が多かったです。

その時には、マンガよりも小説を読むことに夢中になっていて、小説を読む方が多くなっていたぐらいでした。

そして、今では全く苦にすることもなく活字の本を読むことが出来るようになり、今までなんで読まなかったのか不思議だ」ぐらいの気持ちになっています。

 

読書をする事の魅力について

個人的に読書の魅力についていくつか思うことが、

『本を書いている著者の考えかたを知ることが出来ると言う点』

『自分の頭の中で想像すること』

だと思っています。

たくさんの本を読んでいく中で、初めは本自体の物語の面白さが本の魅力だと思っていましたが、次第にその本に書かれている事は、当たり前の事ですが、元々は著者の頭の中で考えられたお話だと言うことに改めて気がつきました。

と言う事は、その著者の考え方が反映されていると言う事です。

そのような事を意識し始めてから、本を読む事は、

「家にいながら沢山の人の価値観・考え方を知ることが出来る」

と思うようになりました。

もちろん、全てにおいて著者の考え方が反映されているとは思いませんが、それでもそのような価値観・考え方もあるんだなといった発見が出来るのが一番の魅力だと思っています。

 

そして、もう一つの個人的に思う魅力についてですが、特に小説などの物語を読む際に、マンガと違って絵がありません。

しかし、不思議なことに字しか読んでいないのにもかかわらず、自分の頭の中で物語が進行していくんです。

その、「自分の頭の中で物語を想像するのがなんとも心地いいんです」

しかも、面白いことに、同じ言葉で書かれた小説でも人によって言葉の捉え方が違ったりしますし、自分自身の捉え方も変わればまた違う解釈で同じ小説を読むことが出来るのが、また面白いんです!

人によって個人差はあると思いますが、これらが個人的に思う読書をすることの魅力です。

 

読書を習慣にすることについて

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読書を習慣にすることについて個人的な考えを言わせていただくと、

僕は特に読書を習慣にしようと意識していません。

その理由として、僕の場合一度本を読み始めてしまうと途中で止めることが出来なくなある場合が多いからです。

そうすると、次の日が仕事だろうとなんだろうと読み終わるまで内容が気になってしようがなくなり最後まで読んでしまう傾向があるんです。

「そんなの自分のせいじゃん!」と言われれば、返す言葉がありません・・・。

それもあって、「毎日1時間は読書をする!」とか「月に20冊は本を読む!」などと言った読書を習慣にしようとは特に意識していません。

読みたいと思った時に読むようにしています。

ですので、読む時は1日に数冊読む日もありますし、月に数冊しか読まない時もあります。

正直、読書を習慣にするために、無理してまでも読んでも全く楽しくないと個人的には思っています。

僕は経験がないので、想像の範囲になってしまいますが、無理に習慣にしても、結局本を読んでいると言うだけで、内容があまり入ってこないのではないかと思うのです。

ですので、どうせ読むならば楽しく読む方が内容も頭に入りますし、その方が色々な事にも興味が湧いてくるのではないかと。

それでも、全く読書をしないよりは、いいのかもしれませんが。

 

まとめ

こんな感じで、「20歳まで全く活字の本が嫌いだった僕が気づいた読書の魅力」についてお伝えしました。

読書をする事は、本当に楽しいですし、様々な効果があると思います。

特に子供などの場合、読書を習慣にする事によって、『想像力』『読解力』『コミュニケーション力がつく』などなど、様々な効果があるとも言われています。

それは、僕たち大人でも同じ事が言えると個人的には思っています。

「読書をしないのは、人生の半分を損している」などといった事を言われることがありますが、あながち大げさでもないのではないかと個人的には感じます。

それぐらい、読書には魅力があると今は思っていると言うことです。

 

『前の僕のように読書の楽しさがわからないという方』は、まずは無理に読者を習慣にしようとせずに、自分が興味がありそうな本から試しに読んでみてはどうでしょうか?

色々と試行錯誤している内に僕のように自分にあった本が見つかる可能性があるかもしれません。

そんな本に出会ってしまえば、もう読書を習慣にしようなどと考えなくとも、いつの間にか読書をする事が当たり前になっていくのではないかと思います。

 

ちなみに

余談ですが、僕が読書を始めるきっかけとなった本は、香月日輪さんの作品の一つ『妖怪アパート』シリーズです。

ざっくりと内容を説明すると、何気ない日常の生活の中で、妖怪と人間が共存して生活している「妖怪アパート」に主人公の高校生が、ひょんなことからそこで生活することになります。

そこでの、普通ではありえないような体験を経験しながら、主人公が成長していくといった内容の本です。

ハリーポッターのような魔法の世界ではなくて、あくまでも普段の日常での生活の中で妖怪などと共存して生活しているという感じのお話です。

どちらかと言うと子供向けの本の部類に入るかと思いますが、読書を始める方には読みやすいですし、内容も面白いので個人的にはオススメです。

中二病的な発言も頻繁に出てきますが、またそれがそれで素直に感動してしまう部分でもあります。

「正直に言います、この本は何度も読んでいますが、その度に感動して涙を流しています。笑」

 

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