会話することの大切さ!たまたまのたった一回の会話で人の印象は180度変わることもある!

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会話,人間関係,出会い,日々の学習

あたなの周りに、嫌いな人・ちょっと苦手だなって思う人っていませんか?

おそらく大抵は、自分の苦手な人・嫌いな人は周りいるのではないかと思います。

そうでない人は、本当に恵まれた環境に身を置いているか、本当に寛容な人なのかもしれませんね。

 

僕も、基本的には嫌いになることはあまりないと思います。ですが、時には「あの人苦手だなぁ」っと思ったりすることは勿論あります。

やはり、相性と言いますか、人によっては合う・合わないがあると言うことですかね。

 

「嫌いな人」「苦手だなと思う人」がいると、どうしてもその人から距離を置いてしまったり、または関係を放棄することもあるかと思います。

「わざわざ嫌な思いをしてまでそんな人と仲良くなろうとはしないですよね?」

それでも、いくら嫌い・ちょっと苦手な人と距離を置いたり、例えそうでなくても距離を置いたり、関係を放棄する。無視すると言うことは、実は勿体無いことをしているのかもしれないなと思いました。

簡単に言ってしまうと、「人間関係」って面白いし難しいなぁってことですw

結局、周りや自分のその人の評価や印象っていうのはあてにならない・・・。そして、それを信じすぎてはダメ!

何事においてもそうかもですが、やはりそこは自分自身で腹を割ってその人本人と会話をすることによって初めて相手に一歩近ずくことができるのだなということですかね。

 

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興味深い出来事!

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先日のお話

約1ヶ月ほど短期間の仕事をしていた同僚と間に起こったついてなのですが、

その同僚とは毎日顔を合わせますが、仕事以外では全くと言っていいほど会話はしませんでした。試しに話しかけても、最低限の返答だけで、たまに無視されることもしばしばでした・・・。

そんなこともあり、「無口な人なのかなぁ?」とか「俺、もしかして嫌われてる?」なんて思うことも。

 

そんな感じで1ヶ月ほど過ごしていました。

別に、その同僚と僕との間に何かいざこざがあったわけではありません。ただ単に、その同僚がそういう態度をとっていただけです。僕自身も何かその同僚に対してやらかしたとかいうことでもないかと思います・・・。

本人的には思うことが色々あったのかもしれませんが・・・。

 

なので、僕としては、「会話したくないのならば別に無理をして会話する必要もないし、仲良くなれなくても良いかな」っと思っていたので、仕事に関しての最低限の会話以外は会話はしませんでした。

「だって、仲良くする気がない・会話をする気がないような人と仲良くなろうとするのって、気を使うし正直疲れるんですよねぇ・・・。」

大抵の人は同じ事を思うと思いますが「こっちが話しかけても、無視されるってなんだかんだ言っても嫌でしょ?」

それに、誰とでも仲良くなれるなんて思っていないですし、たとえ理由はどうあれ僕のことを嫌いでも、それはしょうがないと思っています。

そんな感じで、約1ヶ月間過ごしていました。

 

予想外な出来事が発生!

そんなある日、厳密には僕がその職場を去る最後の日のことなのですが、ちょっと予想外なことが起こりました。

簡単に言ってしまうと、その同僚と仕事以外の会話をする機会があったんです。

しかも、予想以上に話が盛り上がり、何時間も話をしました。

それに、その同僚と話してみて、なんと言いますか考え方に共通点が多かったりして、あまり普段話さないような話題についても話したり、友達とですら話さないような内容の話も結構本音でするというかなり意外な出来事でした。

 

正直な話普段の会話では、自分の考え、例えばこのブログで書いているような内容の話。人生観的な話など本音ではあまりしないのですが、その時ばかりは不思議なことに自然と話していました。

口下手とかではなくて、自分のブログで書いているだけならば、読みたい人は読んで、読みたくない人は読まなくても良いと、相手が決めることなので好き勝手書くことができるからです。

ですが、それが目の前に相手がいる場合、どうしても自分の意見や本音を相手に押し付けがましく話してしまうので、普段はそういった話はしないようにしています。

なので、個人差はあると思いますが、僕の場合はそういう相手に出会うことは結構貴重だと思っています。

 

正直言って、一番印象に残った人物になった!

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はっきり言ってしまうと、その職場で他にも仲良くしていた人たちはいました。

ですが、上記で言ったような話をできた人は一人もいません。もしかしたら、そういう話をできた人はいたのかもしれませんが、その時に実際にそういう会話をできたのが、その同僚のみでした。

そう考えると、最後の日のたった数時間しか会話をしていないその同僚の方が僕の中では一番印象に残る人になっています。

しかも、初めは全くなかった親近感も一番強いかもしれません。

勿論相手は僕のことをどう思っているかはわかりませんw ですが、僕にとってはかなりの衝撃だったのは間違いないです。

 

何が言いたいかというと、

「これまで、ちょっとでも印象が悪い人、自分があまり得意でない人とは距離を置くことが殆どでしたが、実は結構勿体無いことをしていたのではないか?」っと言うことです。

そう言う出会いを沢山見過ごしてきたのではないかと言うことです。

 

本当に些細なきっかけで良くもなるし、悪くもなる

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今回のことは、僕の中では少し衝撃的でした。

本当に些細なきっかけで、人の印象が180度変わってしまうと言うことに!

少し細かく話をすると、今回の出来事は本当にたまたまでした。

そう考えると、僕たちは本当に人のほんの一面しか見れていないんだなと、しかも、ほんの一面を見てその人自体の印象などを決めつけてしまっているんだなと改めて思いました。

当たり前のことかもしれませんが、そんな誰もが常に本音を言うことなんて、まずありえない!

みんなが皆本音で話せば、どんな人間関係が出来上がるのか興味深いですが、流石にちょっと嫌だな・・・・って僕は思ってしまいます。

いい意味で言えば、相手の考え、思いなどを知ることができるのはいいかもですが、それ以外のネガティブな思いなどは出来れば聞きたくないです・・・w

っと言うか、人には言いたくないことや、その人に言ってはいけないことだってあるわけですしねw

 

最後に

今までに、付き合いが短い人や苦手だと思っていた人と、急に意気投合したという経験がある方はたくさんいるかと思います。

僕も、初めて会ったのに話が盛り上がって意気投合したなんてことは今までにもあります。

ですが、それらの経験以上に今回の出来事は衝撃的でした。

 

これは人によるのかもしれませんが、僕の場合は本音で話しができるようになるまで少し時間がかかるような気がします。

それなのに、今回は1ヶ月という短期間で、厳密には最後の最終日でどんでん返しがおきましたw

変な話、最後の日の夜にその同僚とたまたま会話をしなかったら、一生「あいつは無愛想だ」「俺のことを嫌いなのかもしれない」っという印象でしかなかったなと思います。

まぁ、正直に言ってしますとそれでも別にいいと。どうせ短期間での付き合いなんだから、別に仲良くならなくてもいいと考えていましたし。

これまでにも、出会いや別れはたくさんありました。

しかも、このブログでも紹介していますが、「ワーキングホリデー」で海外に滞在していて、出会いと別れは本当にたくさんありました。

それもあってか、毎日のように新しい出会いと別れがあるので、それ自体に慣れてきてしまったというか、それが当たり前になってきてしまっていたように感じます。

なんというか、結局すぐに別れがやってくるので、あまり深い関係になろうともしなくなっていたのかなと・・・。

 

「人との出会いが一番大切だ!」なんて思っていたのにも関わらず、知らず知らずの内にその「人との出会い」を蔑ろにしてしまっていたのではないかなと感じます。

なので、今回の出来事は僕にとって改めて「人との出会い」「人との関係」について考えさせられた出来事でした!

タツキチ

いつも思っているのが、人の印象を「あいつは頑固なやつだ!」など「あいつは〜だ!」と言ったようにその人の一面だけを見て知ったような気になって、決めつけてしまうのはどうなのかなと思っています。

そうでないと、その印象はいくら年数が経っても変わることはよほどのことがない限り変わることはないと思います。

せめて、「あいつは頑固な一面もある」っと言うように、その人の一面の一つとして認識しておいたほうがいいのかなと。

人は多面的で、常に変化していくといわれています。なので、常に同じと言うことはまずないのよなぁ〜って個人的には思いますけどね!

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