普段ほとんど乗らない車は、売るべきか? それとも売らないべきか? それぞれのメリットとデメリットについて

スポンサーリンク

車,売る,売りたい,売却,買取,乗らない,自動車関連

転勤、結婚、進学などの理由での引っ越しする際、車をどうしようかお悩みの方も多いのではないでしょうか?

もし、引っ越し先でも車を使う場合は問題はないですね。
ですが、「引っ越し先で車は殆ど乗らないかも」と言う方もいらっしゃるかと思います。

または、月に1、2回ぐらいしか乗らないから、売ろうかどうしようか悩んでいると言う方。

確かに、普段ほとんど乗らなくてもやっぱり一台あるといつでも使うことが出来るので便利ですよねぇ!

ですが、普段殆ど乗らないのに車の保険や税金などの維持費が掛かるのでその辺りが悩みどころではあります。

そんな方々に、「乗らない車は売るべきか」それとも、「売らないべきか」についてお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

「乗らない車は売るべきか?」または「維持すべきか?」

車,売る,売りたい,売却,買取,乗らない,自動車関連

 

まず、この疑問に対しての答えを初めにお答えすると。

はっきり言うと、「どちらとも言えない」と言うのが正直な所です。

理由は、その人の状況によって変わってくるからですね。
ですので、必ずしも「乗らない車は売るべき!」とは言えません。

どちらもメリット・デメリットがあるので。

では、車を売る場合と売らない場合のメリット、デメリットをあげてみたいと思います。

乗らない車を売った場合のメリット・デメリット

  • 維持費がかからなくなる。
  • 好きな時に車が使えない。

「維持費が掛からなくなる」

乗らない車を売る場合の最大のメリットですね。

保険代・ガソリン代・自動車税などが掛からなくなるだけでも大分節約になることは間違いないですから。

「好きな時に車が使えない」

上記でもお伝えしていますが、やはりいくら普段ほとんどならないとは言え、いつ車が必要になるかはわかりませんよね?

そんな時に、一台あると便利なのは間違いないです。

 

乗らない車を売らない場合のメリット・デメリット

  • いつでも好きな時に車が使える。
  • 維持費がかかる。
  • 乗らない場合のメンテナンスが必要。

「いつでも好きな時に車が使える」

こちらは、乗らない車を売らない最大のメリットとも言えますね。

ちっと買い物に行く時や、大きなものを運んだりする時に車があるとかなり便利なのは、皆さんも想像できるでしょう!

ですが、その解決策として、レンタカーやカーシェアリングなどのサービスを利用すればいいと言う方法もあります。

車の使用頻度によって変わってきますが、数ヶ月〜半年に数回しか車を使わないと言う方、例えば、たまの週末だけしか車を使わないなどの場合はレンタカーやカーシェアリングのサービスを利用した方が年間の車の維持費が節約できる場合もありますね。

しかも、新しい車に乗れると言うメリットもありますしねw

ただ、やはり自分の愛車の方がいいと言う方にとってはレンタカーなどは少し抵抗があるかもしれませんね。

「僕も、どちらかと言うと自分車の方がいいなと思います。変に気を使わなくてもいいですからね」

「維持費がかかる」

車の維持費が掛かるのは一番のデメリットですね。

皆さんもご存知だと思いますが、車を所有しているだけで車の維持費がかかります。

「自動車税」・「車検」・「保険」・「ガソリン代」・「駐車場代」など。

ですが、人によっては車を売らずに所有しておきたいと言う方もいます。

理由は、いつでも使えるようにとか、現時点では乗らないけど将来的に乗るかもしれないと言う場合ですね。

または、希少価値が高い車種だから、思い出深い大事な車だからなどの理由もありますね。

そんな時は、『一時抹消』と言う手続きをしておけば維持費は掛かりません。

しかし、『一時抹消』をしてしまうと、車のナンバーを返却する必要があります。
そうすると、基本的にナンバーがない車は公道を走ることが出来ません。
それに、「ナンバーがなくなる=車検も無くなります。」

ですので、もしまた乗りたいと思った時には、車検や車の登録をし直さなけらばいけなくなります。

「乗らない場合のメンテナンスなどが必要になる」

車はいくら普段から殆どならなくても劣化していきます。
僕の経験上、逆に乗らずに置いておく方が劣化するのが早いようにも感じます。

そうなると、数ヶ月、または何年も保管して置いて、いざ乗るとなった時に修理が必要になる場合もあるので注意が必要です。

もちろん、保存状況によっても変わってきますが、長く保管している場合バッテリーやタイヤなどのゴム類の部品はまず交換が必要になると考えておいた方がいいです。

それに、屋外保管の場合は、屋内保管よりもボディなどの劣化の進行が早くなります。

少し余談ですが、長期間車を保管して置くとガソリンが腐ります。
よく、長期間保管する場合はガソリンを満タンにしておいた方がいいと言うことを耳にしたことがある方も多いかと思います。

ですが、いくら満タンにしておいてもガソリンは腐ります・・・。
ですので、適度にエンジンをかけてあげて、出来れば少し動かすなどしてあげれば、多少は劣化度合いにも違いがありますね。

定期的にエンジンをかけてあげないと、エンジン内部も湿気などで錆びる可能性もあります。
ですので、いくら車を乗らなとはいえ、多少はメンテナンスが必要になります。

とはいえ、正直言ってほとんどの方はやらないと思います。

よっぽどその車が大事ならば別ですが、そうでない場合ほとんどの場合は放置プレイなのは言うまでもありません。

まとめ

「乗らない車を売るべきか」「売らないべきは」状況によって変わってきます。

もし、数ヶ月〜半年の期間乗る事がないのならば、維持費などを考えると売却してしまった方がいいかもしれません。

それに、上記でもお伝えしたように何年も乗らずに保管していると車自体も劣化してきますので、場合によっては車を売却する際の査定価格などに悪影響を与える場合もあります。

ですので「車を売るか」「所持し続けるか」は、車の「使用頻度」「利便性」「維持費」などを考慮する必要がありますね。

無料中古車買取査定ならこちら
インターネットの車選びはカービュー [中古車一括買取査定]

『カービュー』

『ユーザー査定見積もり実績 業界NO.1』

ご存知の方も多いかと思いますが、無料で最大8社(大手・専門査定会社)から車の一括買取査定が出来るサイトです。

・約3分の査定申込み (一度の申込みでカンタン)
・最大8社に一括査定見積もり (全国対応)
・無料で愛車の最高額が調べられる! (比較見積り)

査定提携全国200社以上!

スポンサーリンク

この記事が何かのお役に立てたら嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください