人は無意識でも自分の欲求を優先してしまうものなのか? 先日ちょっと「しくじった」お話

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いきなりですが、

つい先日、ちょっと「しくじったこと」がありました!!!

何をしくじったかと言うと、先日のある朝のことなのですが、

朝食を食べ終わった後、ちょっとタバコを吸いに外に出たのですが、自分のライターが使えなくなったことに気がつきました。

そして、友達(年上の方)にライターを貸してもらおうと思い、もう一度家の中に戻り「ちょっとライター貸してくださ〜い」って何の気無しに聞きました。

まさに、その時に、「やべ・・ちょっとしくじったな!」っと言ったことが起こりました。

 

まさか、全く予想もしていなかったので、自分でもちょっとびっくりしてしまったので、ついつい記事にしていますw

 

では、何が起こったのか、詳しく紹介します。

補足

僕の中で「しくじる」と言う言葉は馴染みがある言葉なのですが、今はあまり使われないような気はしてますw

なので、念のため意味を書いておこうかなと。

意味は、「失敗した」「やっちまった」「ミスをした」と言った意味です。

ちなみに、「しくじった」を「しくった!」と言い換える事もありますねw

「やべ〜、しくった!」みたいな感じです。

英語では、「messed up」とか「screwed up 」という感じのような表現ですかね。

 

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一体何を「しくじった」のか?

では、一体何をしくじったのか?

その時の会話はこんな感じです。

タツキチ

あれっ!? ライターが使えない。ちょっと借りてこよ〜!

おはよ〜、ちょっとライター貸してもらえる?

友達

ちょっと待って〜

今、朝食、食べてるところだから〜。

タツキチ

了解!じゃあ、待ってるわぁ〜。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

友達

何やってんの?

今、朝ごはん食べてるって言ったじゃん!!(ちょっとイラっとして)

その間に、準備でもしてくれば、そんな所で突っ立てないでさ!!!

タツキチ

おっおう!

そっそうだね!

わかった、そうする・・・・・。

(階段をおりていく・・・)

こんな感じの会話でした。

結局、僕はこの後その友達からライターは借りずに外出しましたw

 

何を「しくじった」のかお分かりでしょうか?

そうです、朝から友達をイラつかせてしまいました。

「僕の中では、話しかけるタイミングをしくじったな」と。

 

無意識に自分の欲求を優先していた話

言い訳ですが、僕の勝手な言い分を言わせてもらうと、

その友達は、朝食を食べるのがいつも早いんです。

なので、すぐに食べ終わるだろうと思って、特に何も考えずに、その友達が朝食を食べ終わるのを待ってました。待っていたと言っても、数分です。5分も待ってはいなかったはず。

どうやら、どれがよろしくなかったようです。

 

正直、「そんな事で、イラっとしなくてもいいじゃん!」って思いましたが、よくよく考えると僕自身にも非があるなと思いました。

何が一番いけなかったのか?

それは、

「友達が朝ごはんを食べている最中だったと言う点」

そして、

「僕が突っ立ていたと言う点」

その時は、全く何も深く考えずにお願いをしていたことに気がつきまいした。

「朝食の最中だから、邪魔しては悪い」

とか

「友達が言うように、今朝食中だら、先に自分の準備を済ませておく」

などと言うことは、全く考えませんでした。

朝だから寝ぼけていたなんて言い訳はしませんよw

 

僕の場合、食事中に何かお願いされたりしてもあまり気にしないんです。

もちろん、状況にもよりますが、基本的には自分の食事を中断されても別に気にしません。

その考えも、ちょっといけなかったなと、今になって思います。

 

「食事を中断されるのを嫌がる人もいる」と言うことを全く考えもしなかったんです。

 

そしてその時に、

「無意識に自分の欲求を優先しているのでは?」っという事に気がつきまいた。

どういうことかと言うと、

 

その時の僕は、

「今すぐにライターを借りたい」=「今すぐタバコを吸いたい」

と考えていたのだと思います。

その結果が、「ただ、突っ立てるという行動」になったのだと思います。

正直いうと、特に何も考えていなかったので、はっきりとした理由はわかりませんけどねw

 

でも、少し考えれば、予想できるようなことですよね。

「朝食の邪魔をするのは悪いなぁ〜」

とか

「じゃあ、友達が朝食を食べている間に、自分の用意を済ませよう」

など。

 

それなのに、その朝はそんなことは、これっぽっちも考えていなかったというw

なので、友達に上記のようなことを言われても何も言い返せなかったという・・・w。正直言うと、朝から少し「イラっと」しましたが、それ以上に「確かに!」っと納得させられましたねw

 

まとめ

最後にまとめると、

僕の中で、

「朝食を中断させられることは嫌な人がいる」

と言うことと、

「無意識でも自分の欲求を満たそうとしている自分がいるという事」

に驚いたというお話でしたw

 

もう一つ、憶測を言うと、

もしかしたら、いつものルーティーンが原因でもあるかもしれないなと。

どう言うことかというと、

当たり前ですが、いつもならば、わざわざ人にライターなんて借りなくても、自分のライターを使って待つことなくタバコを吸えますよね?

それなのに、その時は「待つ必要」があった。

そして、いつも朝食を食べた後は、「タバコを吸うと言うほぼ毎日お決まりの行動」によって、「ただ突っ立って待つ」と言う行動に出てしまったのではないかと。

要は、「朝食の後はタバコを吸う」と言うプログラムが僕の中にできていて、そのプログラムを処理するためにライターを待っていたと言うことですw

「ライターがない場合の処理」がしっかりとできていなかったのかなと。

例えば、

「ライターがなければ先に外出の支度をする」とかねw

 

「毎日の習慣」が原因なのか、「自分の欲求」が原因だったのかの判断はなんとも言えませんが、どちらにしろ自分の行動に大きな影響を及ぼしているのだなということを実感した朝の出来事でしたw

タツキチ

今までも、同じような行動をとっていることはあったと思いますが、今回やけに自分の行動が気になってしまい、記事にしましたw

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