人生初のWWOOF体験が遂に始まる!こんな体験、日本じゃなかなか味わえないんじゃないか!?

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オーストラリア,ワーキングホリデー,体験談,英語学習,学習日記

 

早朝、まだ眠い目をこすりながら僕はパースのバスターミナルでバスを待っていた。
これで、パースとはしばらくお別れとなる。

そして、バスに乗り込む。
これが、人生初の長距離バスだ!

今考えると、この時オーストラリアにワーホリに来てまだ4ヶ月ちょっと。
それなのに、僕の人生初体験が沢山ある事に気付く。
それだけ、僕が日本にいた時に何もしていなかったって事なのか?
じゃあ、もしオーストラリアに来なければ一生経験しなかったのかと考えると少しショックを隠せない(;´∀`)

 

おっと! 話を戻します。

 

長距離と言っても約4時間の旅。
しかし、僕にとってはかなり長い距離だ。
楽しみ半分心配半分といった心境だった。

バスから見える景色は何もかも新鮮だった!
しかし、それも始めだけ、パースから離れて行くにつれて町がなくなっていく。

家も何もない・・・・
たまにガソリンスタンドがある位だった。

ただ長い道が続くばかりで、すこし寂しい景色が続いた、なぜかどんどん不安になっていく・・・。

 

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WWOOFが遂にはじまる!

パースから南の方へバスに揺られる事約4時間。
バリングアップと言う小さな町に到着した。

そこで、ホストの方との待ち合わせの予定だったのだが、果たしてそこにホストの方はいるのだろうか?

バスから降りてみると数人の人が立っていた。
その中で、少し小柄で白髪まじりの少しヒゲをはやしたおじさんに声をかけられた。

僕はとっさに返答する。

”Hello!!” っと。

 

どうやら、その人がホストの方だったようだ。
この時は本当にホッとした(´Д`)ハァ

その人の車に荷物を積み、車に乗り込む。
そしてその人の家兼仕事場に向かった。

気の聞いた事が言えない僕、車の中で沈黙が続く・・・・

き、気まずい・・・・(;´∀`)

いつも、英語力の無さを痛感する瞬間だ・・・

しかし、そんな事はお構いなしに車はどんどん先へ進んで行く。
それも、かなり山奥に・・・・・

途中、数えられる位しか建物がない小さな町が1つだけあった。
だけど、それ以外何もない・・・
ますます不安になる僕・・・。

道中、少し木々が生い茂る舗装がされていない道を走っていると何が動く物が僕の目に入った。

 

カンガルーだ!!!

 

その瞬間が僕の人生初の野生のカンガルーとの遭遇だ!
あの時は、無駄に興奮したのを覚えている(´∀`)

そして、舗装もしていない道らしき所を車で進んで行く。
すると遠くの木々の陰からチラッと一軒の家が見えてきた。
どうやら、そこがホストの家のようだ。

なかなかの山奥だなぁ〜ォオー!!(゚д゚屮)
周りには家は見当たらない。

家の中に案内されると、中には迎えにきてくれたホストおじさんの奥さんがいた。
そして、いつものように自己紹介をする。

その後、今日から僕が寝泊まりする所を案内してもらう事に。
下の写真が部屋の入り口なのですが・・・

 

何に見えます???

 

僕がまず思ったのが、バス??
どうみても小型のバスの前側にしか見えなかった(;´Д`)

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そして中に入ってみる。 うん!意外に広い!
そこまで、ボロくもないし、汚くもない。
これぐらいなら住めるかも。って思った。

しか〜し!! シャワーを浴びる所は流石に少しビックリした。
どういう所かと言うと、シャワールームはバスの外にあったのだが、
木の板で囲われただけだった(;´∀`)

隙間だらけだし・・・覗かれ放題だよ・・・・。
でも、お湯が出るだけまだマシかなと思う事にした。

 

もう1つの出会い

そして、しばらく部屋でゆっくりしていると外から車が走ってくる音が聞こえた。
どうやら、ここで僕より先にWWOOFをやっている他の人達が帰って来たようだ。

そして、初対面!
これから一緒に生活する、言わばシェアメイトはフランス人のカップルだ。

実は、メールでやり取りをしている時に既に滞在している人達がいる事を聞かされていたのだが、まさか同じ部屋だとは予想していなかった(;´∀`)

 

そして、夜になり夕食をするためにホストの家の方に行き、一緒に夕食を取る事に。
(寝泊まりする所とホストの家は別の所にあったので。)

改めて自己紹介をし、細かい説明をしてもらった。
仕事内容は花の栽培の手伝いとその他の手伝いという事だった。

夕食後、ホストの家から自分たちの部屋に帰る途中、ふと空を見上げた。

 

そこには、まさに満点の星空が広がっていた!!

 

星の数が半端ないΣ(´∀`;)!

まるでプラネタリウムの中にいるのかと錯覚するぐらいの星空が広がっていた。

これだけでも、来た甲斐があったかなって思ったぐらい、それ位キレイだったのだ。
街頭などはもちろん無い。
あるのはソーラー式の小さいライトが足下にあるだけ。

こんな、星空の下で生活出来るなんてすごい贅沢な事なんじゃないかと思う。
これからの生活が少し楽しみになった瞬間だった。

補足

ちなみに僕が使っていた携帯は電波が全く入らなかった・・・・(オプタスのSIM)
その時は知らなかったからしょがないが、テルストラのSIMなら使えるとのことらしい。

 

これは2012年〜2013年にワーホリに行った時の経験に基づいて書いています。

現在は、細かい変更などがある可能性がありますので、その辺りはご了承ください。

 

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