高校中退したその後の選択について!高校中退しましたけど何か?中退したって人生終わるわけないじゃん

スポンサーリンク

 

高校中退,その後,選択,人生,ブログ

 

現在は、高校進学率98%とほぼ全員が高校に進学していると言います。

高校中退者の数は年間5万人以上となっているとのこと。

 

初めに言っておきます。

自慢にも全くならないことですが、

「僕は高校中退してます」

 

そして、ワーキングホリデー制度を利用して海外で生活しています。

しかも、そんな生活を続けて今年(2017年)で3年目!

決して裕福な生活を送っている訳ではありませんが、充実した生活を送っています。

もちろん、この先の心配事も山のようにありますが、それは皆んな同じ!

 

高校を中退していると、「人生終わり」、「後悔する」、「ハンデはある」などネガティブな意見がほとんどです。

ポジティブな意見はありませんね・・・。

確かに、求人の募集でも高卒以上が条件にあるのがほとんどです。

しかも、たかが高校中退と言うだけで、「仕事が続かなそう」とか「高校ですら卒業できない人」というようなイメージを持たれてしまうのです。

人それぞれ事情はあるのにもかかわらずです。
家庭の事情、病気など。

 

果たして本当にそうなのか?

高校中退したら「人生終わり」なのか?

「高校を中退しようか考えている方」「高校を中退してしまった方」に向けて、少しでも何かのキッカケになればいいなと思い記事を書くことにしました。

あまり、高校中退の経験者本人の体験談って少ないと思うんです。

ですので、高校中退経験者として、中退したその後、僕の本音をお伝えします。

 

この記事では、高校中退を否定するつもりも、肯定するつもりもありません。
ただ、自身の経験と今現在の考えをお伝えしたいだけです。
「こんな奴もいるんだなぁ」程度の感覚で読んでいただければと思います。

スポンサーリンク

高校中退したら人生終わりなのか?

高校中退,その後,選択,人生,ブログ

 

初めにはっきり言わせてください。

「高校中退しても人生終わる訳ないじゃん!」

 

「高校を中退しても、自分の命がある限り生きていかなければいけませんよね?」

「たかが高校を中退したからと言って、幸せになれないとでも思っているのですか?」

 

何を基準に人生終わるのかは、意見が分かれる所です。

ですが、僕の今までの経験ではこれっぽっちも、そのような事を思ったことがありません。そんなのは、自分が勝手いに思い込んでいるか、周りが言っているだけです。

強がりではなく、本気で思っています。

「今までに高校を中退して困ったと思うことなんてありません!」

もちろん、就職などで高校中退というだけで不採用になった事もありました。
それでも困ったと思ったことが無いと言うことです。

 

高校中退した僕のその後の選択ついて

高校中退,その後,選択,人生,ブログ

 

上記でもお伝えしましたが、今まで高校を中退した後も特に困ったことはありません。

その理由としては、僕が選択した道は高校中退ということがあまり影響しないような選択をしたからだと言った理由があります。

または、そう言う選択しかできなかったとも言えるかもしれませんが・・・。

 

そんな僕の高校中退したその後の選択について詳しく紹介します。

 

整備士になる

僕のプロフィールでも少し紹介してありますが、高校を中退したその後に選択したのが、整備士になるということでした。

もちろん、高校を中退する前から整備士になると決めていたわけではありません。

もう少し詳しく詳細をお伝えすると、高校には1年と通っていません。
入学したその年に中退しました。

中退した理由は正直はっきりしません。っと言うのは、その時の記憶は殆どないんです・・・本当に。嫌なことは忘れやすいんです。

ただ、これだけは言えます、僕にとって高校は、「面白くなかったんです!」

イジメにあっていた訳でも、体調の問題があった訳でも、家庭の問題があった訳でもありません。

ただ、行きたくなかった・・・。

それで、中退しました。

おそらく、一番ダメな理由なのかもしれませんね。

 

しかし、高校に通っている時にガソリンスタンドでアルバイトをしていたので、中退後もそこでアルバイトだけは続けていたのです。

その職場で3年ほど勤めさせていただいて、その間に色々と考えて出した答えが、整備士の仕事をするでした。

そして、幸運にも見習いとしてとある車屋さんで働かせて頂ける事になり、整備士としての道を歩み始めました。

 

余談ですが、整備士になるには高校を卒業し専門学校に通い資格を取った後に修理工場などに就職するというのが一般的です。

しかし、実は専門学校に通わなくても整備士として修理工場などで働けるという道もあるのです。

 

ですので、僕の場合は高校を中退していても関係なく自分のやりたい仕事に就くことができたのです。

18歳から整備士として修理工場働き始め、合計すると約7年間は整備士として働かせて頂きました。

その間に2つの会社で働かせて頂いたことがあります。

 

海外に行く

整備士として働いていた時に色々と思うことがあり、海外に行く事を選択しました。

詳しくはプロフィールを参照してみてください。

そして、現在ワーキングホリデーという制度を利用して海外に滞在しながら、色々と試行錯誤しながら、生活しています。

 

高校を中退する事について思う事

高校中退,その後,選択,人生,ブログ

 

僕自身、高校を中退して思う事は、「高校を中退してますが、何か?」って感じです。

正直言いますと、高校を中退してから整備士として働いていた時は、高校中退と言うコンプレックスはありました。

どこかで負い目を感じていたとも言えます。

だからと言って、高校を中退した事を後悔したことはありません。

それでも、やはり周りの殆どの友達は高校を卒業していますし、ある意味、高校を卒業しているのが当たり前と思っている部分もありました。

人間、少数派になると不安になりますからね。

ですが、今現在は自分の中ではコンプレックスが殆どなくなったと感じています。 開き直ってるだけとも言えるますが・・・w

っと言うのも、今の所ですが、高校卒業の資格なんて必要ないんです!

どんな資格もそうですが、使い道がない資格を持っていたって意味がありません。
僕にとって高校の卒業の資格はそれと同じです。

 

勘違いがないように、もし、この先高卒の資格が必要になるならば、全力でその資格を取ろうと思っています。

 

それが僕の気づいた点です。
僕の選択した道には、高校の卒業資格が必要がなかったんです。(今の所)

 

何が言いたいかと言うと、高校を中退する・しないは、結局は自分の進む道の選択によってどっちでもいいってことです。

もし、自分が進みたい道があり、それを選択するにあたって高校卒業の資格が必要ならば、意地でも高校中退しない方がいいですし、そうでなければ高校中退してもいいと言うのが僕の考えです。

もちろん、先の事なんて分かりませんし、高校生の時点で自分の進みたい道があるという人はどちらかと言うと少数派だと思います。

だからこそ、高校ぐらいは卒業しておけと声を揃えて言うのですね。

 

ただ、僕個人的な意見として、高校を中退してから「人生をやり直す」などと言っている事に対して疑問です。

高校を中退したことに対して「人生終わり」などと言う考え方は嫌いですね。

むしろ、僕の場合は始まりだったとも言えます。

僕のように高校中退者が言っても説得力に欠けるかもしれませんが、別に、高校を中退していたって、もし高卒の資格が必要ならば取ればいいだけですし、必要ないならばなくてもいいじゃないかと言いたい。

 

まとめ

高校を卒業をすることが当たり前となっている現在です。

たかが、高校を中退しているだけで、「人生終わり」なんて言われる筋合いなんてないです。

中退していたって自分のやりたいことをやっていて、人生楽しんでいる人達はたくさんいます。社会的に成功している方もたくさんいらっしゃいます。

かといって、そう言う人の真似をしろとは言いません。

ただ、本当に高校を中退することは自分の人生にマイナスになる事なのかどうなのかを、もう一度考え直してみるのはどうでしょう?

結局は、自分の信じる道を進めばいいのではと。

現在は、学歴社会から実力社会になってきているとは言え、まだまだ学歴が重要になる場面もあるのは事実です。

高校中退がどうので悩んでいるのならば、どんな手段でもいいので、さっさと高校の卒業資格を取りましょう!

そうすれば、高校中退どうのでの悩みはなくなるはずです!

 

僕の場合は、ただ楽しくないと言うダメな理由で高校を中退したので、他の理由で中退した場合のことに関しては、なんとも言えません。

ですが、中退を言い訳に仕事がない、給料が安いなどと言っているならば、さっさと高校の資格でもなんでも取得して、いい仕事を見つければいいのではないかと。

それで、いい仕事が見つかるならばですが・・・。

本気で楽しんで、やる気があれば別に高校中退していようが関係ない筈です。

自分の意思でなんとかしない事には、高校を卒業しているとか、中退しているとか関係ないのでは?

心配ないです、たかが高校を中退しただけで、「人生終わりません!」

「僕自身は楽しく生活しています。」

むしろ、「高校を中退した人生が始まる」って考えればいいんです。

結局は自分がどうなりたいのか、自分次第だと言うことです!

スポンサーリンク

この記事が何かのお役に立てたら嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください