「体の調子が良くないのに無理して仕事をする。それなのに、調子が悪くない時は喜んで帰る」っと言う仕事場での面白い矛盾

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「仕事に行きたくないなぁ〜」って誰もが一度は思ったことがあると思います。

特に、体の調子が悪い時は余計に思いますよね・・・。

 

少し前の記事、「カナダのホワイトホースで「南米旅行に行く為の予防接種」を受ける!(2回目)まさかの体の調子が悪くなる・・・」でも書いていますが、しばらく体の調子があまり良くありませんでした。

実を言うと、この記事を書いている今も、完全に復活したわけではないですね・・・。

 

しかし、今回の場合は体調不良とはいえ、風邪を引いて熱が出たり、動けない、などと言った感じではなかったので、いつも通り仕事をしていたわけですが。

それでも、体がだるすぎて、膝が痛すぎて、なかなかしんどかったのは間違いないですねw

それなのに、少し無理をしてでも休まずに出勤するこの健気な僕・・・w

仕事中に「なんで俺こんなに無理してまで働いてるんだ? 別に一日ぐらい休んでも特に問題はないはずなのに・・・」

などと考えながら仕事をしていましたねw

 

そんなことを考えていたのには理由があって、体の調子が悪いのに無理して仕事をするのに、働いているお店自体が暇な時に、「上司に今日は暇だから早く帰ってもいいよ!」と言われると喜んで帰る僕・・・。

「僕の中でなんか矛盾してるのでは?」っと思ったからですw

そんな矛盾についての記事ですw

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カジュアルジョブ(アルバイトのような仕事)でも最低限の「スジは通す!」

このブログでも書いていますが、僕は現在(2018年)「ワーキングホリデー制度」を利用して「カナダ」に滞在中です。

そして、カナダのホワイトホースという小さな町にある地元のお店で仕事をしています。

とはいえ、「これからの人生の構想についてのいろいろ! こんな時代だからこそ、前進あるのみ!とにかく前に進む!」の記事でもお伝えしていますが、もうすぐ(2018年5月)ビザの関係でカナダを出る予定です。

なので、同時にこの仕事場を辞めることになっています。

ですが、いくらもうすぐ辞めるからと言って、手を抜いたり、サボったりするつもりは全くなくて、最後までいつも通り働くつもりです。

まぁ、多くの方にとって、これは当たり前の事なのかもしれないですが、実は当たり前ではないですよねw

特に僕のようにワーホリで短期でのカジュアルジョブ(アルバイトのようなもの)で働くという場合は・・・。

仕事場が嫌になれば、すぐに辞めて違う仕事をする人も多いですしね。

さらに言ってしまえば、別に何も言わずにに仕事に言うのを辞めたとしても、もう一生そこの場所に来ることがない場合が殆どです。なので、仕事先に迷惑がかかろうが、文句を言われようが、全く気にならないと言うこともあるわけです。

これまで、ワーホリでカジュアルの仕事をいくつもやってきて、意外と急に何も言わずに仕事に来なくなる人がいると言うことを知りましたねw しかも初日からこない場合も意外とあると言うw

僕の中では「ありえない事」ではあるのですが、意外と普通にあるので、「ありえる事」になってきましたねw

まぁ、気持ちは分からないわけではないですけどね。

それでも、最低限のマナーと言いますか、「スジは通す」っと言うことはするべきだと僕は個人的に思いますけどね。

「スジを通す」って言うのは日本独特の言葉だと思いますが、最低限他の人、この場合は雇用主に迷惑をかけないようにするべきだと思っています。

なんて、偉そうなことを言っていますが、実を言うと僕も以前に3日で仕事を辞めたりと、それまでは1週間以内で仕事を辞めると言うことすら考えられなかったのですが、実際にそんなこともありました・・・。

本音を言うと、僕的に言い分はありますが、ここでは言い訳はしませんw 事実ですので!

 

とはいえ、それは数回程度ですw

それら以外は、しっかりとスジを通してますよ! 最低でも辞める数週間前、または1ヶ月前には雇用主に辞めることを伝えるようにしていますよw

 

仕事を早退する時の矛盾

この記事の冒頭に書いた、

「体の調子が悪いのに無理して仕事をする。それなのに、店が暇な時は喜んで帰る」っと言う矛盾について。

少し詳しく話すと、

実は、その体の調子が悪い日に上司や同僚に「もし調子が悪いならば、帰ってもいいよ!」っと言ってもらっていました。

なので、その日も帰ろうと思えばいつでも帰ることは出来たのですが、なぜかその時は意地でも帰らなかったw

そうかと思えば、時期などによってお店が暇なことがあります。そんな時に「もし帰りたいならば、帰ってもいいよ!」と言われて、喜んでスキップして帰る僕w

 

念のため補足しておくと、今回そこの仕事場ではフルタイムとして働かして頂いていたのですが、給料は時給制です。

なので、もちろん早退すれば、その分給料は減ります。流石に、早退ばかりしていれば家賃も生活費も稼ぐことが出来なくなってしまいます・・・。

ましてや、旅行資金を貯めるなんて事も出来ません。

今回、ある程度の次の旅行やワーホリの為の貯金もカナダでするつもりでいたので、余計に働く必要が僕にはあります。

なので、ある意味仕事を早退するなんてもっての他なのですが、それなのに「帰ってもいいよ」っと言われれば喜んで帰る僕w

その反対に、体の調子が悪く「帰ってもいいよ」と言われたのにもかかわらず意地でも帰らない僕w

 

「自分でもさっぱり意味がわかりませんねw」

 

なぜ体の調子が悪いのに早退しなかったのか?

今まで日本で仕事をしていた時のことですが、今思い返すと、少しぐらい体の調子が悪いぐらいで仕事を休んだり、早退することはありませんでした。

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さすがに熱がある時や動けない時以外はw

なので、そう考えると少し体の調子が悪くとも仕事に行くのがある意味僕の中では普通のことでした。

しかし、ワーホリで海外で働いてみてわかったことですが、たとえ多少でも体の調子が悪いと大抵早退しますよねw もちろん、それは人によって、仕事によっても変わってくることですが、僕の中では大抵皆んな普通に早退してる印象です。

始めは「そのぐらいで早退するの!?」ってビックリもしたぐらいです。

ですが、本当に重要なポジションにいる人などは別として、そうでない場合は別に一人が早退しても意外となんとかなるんですよね・・・。

特にカジュアルな仕事ならば尚更です。

実際に、今の職場でも急に早退したり、急に欠勤したりするスタッフもいますしね(しかも結構頻繁に!)

それでも意外となんとかなってしまうと言うね・・・。

なので、最低限の仕事もできないならば、すぐにクビになりますし、場所や仕事内容にもよりますが、特にカジュアルな仕事の場合は替えがいくらでいるので、なんとかなる場合が殆どと言うことですかね。

 

じゃあ、今回「なぜ少し無理をしてまで仕事をしたか?」の理由は、

「なんとなく!」

 

まぁ、特に理由はないと思います。

強いて言えば、今回は熱もなかったし、少し鈍いとは言え普通に動けたので、それぐらいならば迷惑をかけるほどの支障はないと判断したからだと。

もし、明らかなに迷惑がかかるようならば、休みますw

それに、普段と同じような仕事が出来ないようならば、むしろ早退した方がお店の為になるとも思いますし。逆に具合が悪い奴にウロウロされてても、心配になって迷惑ですしねw

 

さいごに

今までのワーホリでは、少しでも旅行資金を稼ぐ為に、早退するとか仕事を休むなんてことは絶対にしませんでした。

それが、休みもなく、複数の仕事を掛け持ちしていた時ですらですねw

それぐらい、元気もありましたし、お金を貯めたかったw

 

ですが、最近になって「お金を稼ぐ為に(貯金をする為だけに)一生懸命働く」っと言うのが、嫌になりましたね。

以前の僕もそうでしたが、

少しでもお金を稼ごうと、少しでもお金を稼ぎたいが為に、少しでも長く仕事場に居座ろうとする人を見ていて、

「なんだかなぁ〜」って思ったんです。(そんなに変わらないのにねw)

なんと言うか、「なんか女々しいなぁ〜」って自分で自分にも思いましたねw

 

資金がたくさんある方は別ですが、生活する上での最低限の費用は稼ぐ必要はあるので、ある程度は働く必要があります。

ですが、そんなに一生懸命になって貯金のために仕事ばかりする事が、勿体無いと思うようになりました。そうでなければ、「暇だから帰ってもいいよ!」っと言われて、給料が減るのに早退するやつなんていませんよねw

貯金だけを目的にワーホリに行く方も多いですが、せっかくのワーホリで貯金の為だけに一生懸命働いて、自分の時間がなくなるのは勿体無いと、今なら思いますね。

以前の記事、「一人の時間を楽しみまくっている時に、ふっと言われた「ある一言」に考えさせられたお話。」でも書いていますが、自分の時間を満喫することも大切なことだと考えるようになったのだと。

たとえ、仕事を早退して、それによって出来た自分の時間を利用してただボケーっとテレビを見ているだけだとしても、自分の時間を満喫するという意味ではいいのではないかと僕は考えますけどね。(僕は仕事を早退してまでテレビは見ませんけどねw)

タツキチ

自分の時間を大切にするって言うのは、ワーホリで海外にいるときだけじゃなくて、日本で働いていても同じ事が言えるのかもしれないなぁって思う!

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