オーストラリア Broome (ブルーム)で過ごした1ヶ月間を振り返る。もう一度訪れたいと思う、僕のお気に入りの街の一つ!

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オーストラリア,ブルーム,ワーキングホリデー,体験談上記の写真はBroome (ブルーム)のビーチで撮影したものです。

オーストラリアのブルーム(Broome)の海が本当に透き通っていて、青いんです!

これだけでも、何時間も飛行機に乗って来た甲斐があったと思いました。

まさに、南国リゾート地といった雰囲気!
雰囲気だけでもテンションが上がったのが記憶に新しいです。

一度ぐらいは旅行やワーホリで訪れておいた方がいいです!本当にオススメします!

 

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西オーストライリア Broome (ブルーム)に到着!

Adelaide(アデレード)からPerth (パース)まで飛行機で約2時間30分

そして、飛行機を乗り換えPerth (パース)からBroome (ブルーム)まで約2時間30分。

ようやく、Broome (ブルーム)空港に到着しました。

 

空港から外にでて、第一声が、「暑い!!」でした。

今まで、涼しい地域にいたから余計にそう感じたのかもしれません。もぉ汗が本当に止まらない。しかも、ジメジメしてるし、日本の夏みたいだというのが僕の第一印象でした。

取り敢えず、いつもの様に探しからスタートすることにしました。

 

南国感がすごい!

僕がBroome (ブルーム)に滞在していた間、「Broome’s Last Resort」というバックパッカーに泊まりました。

町中を散歩していて思ったのが、「まさに南国だなぁと」暑いのはもちろん、海もすごく青い、道などそこら中にヤシの木が生えている。

僕がイメージしていた南国の雰囲気と全く一緒!お恥ずかしながら南国に来たのがこの時が始めてだったので、それだけでも、「来た甲斐があったなぁ」と思いました。

 

ブルームでの仕事探し!!

さて、前の記事「ワーホリも後半戦に差し掛かる頃 次に向かった先は西オーストラリアの町Broome (ブルーム)」でもお伝えしましたが、Broome (ブルーム)に来た目的、それは、パールの養殖の仕事をするため。

ワーホリも後半戦に差し掛かる頃 次に向かった先は西オーストラリアの町Broome (ブルーム)

2016.02.08

早速、次の日から仕事探しを始めました。
まずは、いつもの通りバッパーの人達から情報収集です。

そして、ジョブセンターという日本でいうハローワークのような仕事を紹介してくれる所があるとの事なので、取り敢えずそこに行ってみることにしました。

しかし、お決まりの返答が帰って来て、「今は仕事がない」との事。なのでとりあえず、履歴書を置いて立ち去る。

もぉ、この頃になると仕事がなくても気にしなくなりました。

今までに、そういった所で仕事を紹介して貰った経験が一度もないし、もしかしたら、ワーホリには紹介しないんじゃないかとさえ思えてきましたw

なので、直接突撃する作戦に出る事に。

まずは、バッパーで教えて貰ったパールの養殖関係の仕事の会社に直接履歴書を持って突撃することに。

しかし、今はもう船が出てしまったとの事。要するに人が足りているって事ですね。
また、次の船が帰って来た時にまた来てくれと言われたのだが、

「それっていつよ!?」

そんな感じで2、3件回ったのですが結局全滅・・・・。

その時に知った事ですが、パールの仕事をするにはコネがとても重要らしいとのこと。大体は、1人が仕事を辞める時に誰かを紹介するというパターンが殆どだとのこと。

それもあって、飛び込みで仕事をゲットするのは、本当に運がいいか、たまたま紹介して貰えるときぐらいらしい。

それ位人気で、有名な仕事らしい。給料もかなりいいと皆声をそれえて言っていましたね。

そんな訳で、パールの仕事は諦めて違う仕事を探すことに。そこで、次に選択したのがリゾートホテルでの仕事。

Broome (ブルーム)はリゾート地なので、それこそホテルが沢山あります。そんな訳で、またもや突撃作戦です。Broome (ブルーム)中のホテルに、炎天下の中履歴書を配って歩き回りました。

しかし、配り歩いていて気がついた事が1つ。
なぜか、ホテルに仕事を探していると尋ねると、受付の人達がみんな「呆れた顔」をするんです。

その理由は後になってわかったのですが、どうやら、ワーホリの人達がこぞって仕事を求めて訪問しまくっているからだとのこと。

「そう、僕みたいに!」

それぐらいワーホリの人達に人気がある町!

確かに時給も、「大体18AUDから22AUD(2013年)」は貰えるとのこと!!
それを皆知っていて、この小さな町に毎年人が集まってくるという訳なのです。

同じバッパーに滞在していた日本人の人もセカンドビザ(2回目のビザ)で、再度Broome (ブルーム)にお金を稼ぎに来たと言っている人もいたぐらいですし。

それに、数ヶ月前から仕事を探している、待っていると言うワーホの方々もいましたね。

そんな訳で、結局僕が滞在している間にリゾートホテルで仕事を見つける事は出来ませんでした・・・・。

 

なんか仕事紹介してもらえた!

仕事が見つからぬまま1週間位が過ぎた頃、このまま仕事が見つからなければまた違う町に移動しようか、それとも、もう少し粘ってみるか考えていた。

そんな時のある朝のこと、

朝目を覚まして部屋から出た所を、同じバッパーに泊まっていたオッサン(国籍不明)に声をかけられた。

おっさん

おまえ、仕事探してるのか??

タツキチ
 うん、探してるけど。なんで?
おっさん
仕事あるけど、やる??
タツキチ
 なに!? やる、やる!! 何の仕事??
おっさん
じゃあ、取り敢えずこの店に行ってくれ。
タツキチ
 どこ?? いつから??
おっさん
今から!あそこのスーパーの中にあるから。行けば分かる。
タツキチ
 分かった。じゃあ、すぐ着替えて行ってみるわ!

こんな感じの会話。

 

そして、向かった先は恐らくBroome (ブルーム)の中で一番でかいであろうショッピングセンター。

そこの中にある、洋服屋のオーナーに会いに行きました。

そしてオーナーと、仕事内容・給料の話を少しして、その場で仕事が始まりました。

仕事内容はと言うと、そこの「スーパーのカートを集める仕事」

「カート集め? なんだそりゃ??」

正直いうと、初めはてなで頭がいっぱいでしたねw

詳しく言うと、ショッピングモールの駐車場内にあるカートをスーパーの入り口まで戻す仕事。
日本では、スーパーの従業員の仕事のじゃないのかなぁと思ったが、ここでは違うということですな。

そんな感じで始まったこの仕事ですが、

「2週間で辞めました!」

仕事自体は慣れればすごく単純な仕事でした。外の暑さを除けば・・・。

ですが、さすがに「毎日10時間労働、休み無し」だと他の仕事が探せないって事で辞めました。

しかも、「時給13AUD!」
Broome(ブルーム)では、あり得ないような時給の低さなのではないでしょうか・・・。

その上、そこのオーナーしっかり給料払わないんですよ!
オーナーの言い分としては、駐車場に集めるカートがない時は座って休んでるんだからその分は払わないとの事・・・。

「時給制じゃなかったんかい!!」

給料を貰う時に何度か文句を言ったのですが、聞く耳持たず・・・・。
そこは、貰えないよりはいいかと割り切りました。

「もう絶対にあそこで、働きません!」

 

なんだかんだで移動する事にした!

結局、カート集めの仕事を辞めて違う町に移動する事にしました。

Broome (ブルーム)自体はすごく気に入って、もっと滞在したいなぁと思ったのですが、その時は、たまたま時期が悪かったか、タイミングが悪かったんだなと割り切って移動してみることにした訳です。

次に向かったのは、Broome (ブルーム)からさらに北に行った所にある、ちょっと変わった名前の町 Kununurra(クヌヌラ)です。

 

まとめ

結局、Broome (ブルーム)には約1ヶ月間滞在しました。

もし、タイミングよく仕事が見つかっていれば、もっと滞在していたと思います。

僕の、個人的なブルームの感想を言うと、

Broome (ブルーム)で仕事を見つけるには、コネはあった方が絶対に有利です。 または、現地で知り合いを沢山作り仲良くなり事が重要ではないかと。

もちろん、これはブルームに限ったことではないですが、小さい町なので余計に横のつながりは重要かなと。そうすれば、仕事をゲットできるチャンスが格段に上がると思います。

他には時期とタイミングも重要ですね。
たまたま、誰かが帰国するなどで仕事を辞めるタイミングで、その場に居合わせれば仕事をゲットできるなんてことも頻繁にありますので。

僕が滞在していたときは、韓国、台湾の人達が沢山いました。その人達の間で仕事を回していたように見えました。なので、その輪の中に混ざる事が出来れば仕事をゲットする確率が上がるかもしれないと。

時期は12月から3月のあたりは雨期の時期だと言うので、ホテルなども閉めるようです。その間は仕事を見つけるのは難しいとのこと。

ですが、やはり長く滞在していれば何かしら出会いもあると思うので絶対とは言いきれないです。

 

ちなみに、余談ですが、僕が滞在していた時に日本のテレビが取材に来ていました!

どうやら、下記でも紹介する『月への階段』の撮影をするために訪れていた様子でした。

皆さんもご存知の『世界の果てまでイッテQ』のイモトさんがいらっしゃいました!
テレビで取材に来るほど、人気がある町と言う事ですね!

 

Broome (ブルーム)での仕事について

僕がBroome (ブルーム)で稼いだ金額。

カート集めの仕事 ・・・約1500AUD (約15万円(2013年)約2週間1日10時間働く)(スーパーの買い物カート集めの仕事)

 

Broome (ブルーム)観光

「Staircase to the Moon(月への階段)」 オススメ!

オーストラリア,ブルーム,ワーキングホリデー,体験談上記は僕が取った月への階段の写真です。(余りうまく撮れませんでした)

月への階段が見る事ができるのが「満月の夜だけ」

満月の夜に月に向かう一本の線が次第に作られて行きます。
そして、恐らく波によって作られた、砂浜に出来るいくつもの凸凹に光が照らされる事によって階段に様に見えるのです。

「これは、本当に神秘的で見る価値がありますよ!!! 」

 

僕が滞在中にたまたまタイミングが合い見る事ができました。
実はBroome (ブルーム)に来た理由の1つに「月への階段をみること」がありました。

雨期の時期は殆ど見る事が出来ないみたいなのですが、「4月から9月」が見る事が出来る時期のようです。ちなみに、満月の前後3日間の間でも見る事が出来ます。

もし、Broome (ブルーム)に行く機会があれば、時期をしっかりと計算して余裕を持って滞在することをお勧めします。

 

「燃えるような、夕焼け!オススメ!

オーストラリア,ブルーム,ワーキングホリデー,体験談夕焼けの写真(この後、ラクダが通ります。)

僕にとって、Broome (ブルーム)のお気に入りの1つです。

夕焼け・朝焼けは、本当に燃えているように真っ赤で綺麗ですよ!
ただじっと眺めているだけでも飽きない程奇麗です。この時は、太陽が沈むまでずっと眺めていましたw

朝焼けも燃えるようでした。朝焼けもオススメですよ!

 

サンドフライについて

Broome (ブルーム)に滞在中、暑さもそうですが地味に悩まされた事があります。

それは「サンドフライ」です。

サンドフライトは、暖かい地域に生息する蚊と同じように人などから血を吸う「ハエ」らしいです。
確かにサンドフライと言う位だから、ハエなのだと納得。

まぁ、そこはどちらでもいいのですが、こいつに刺されると「尋常じゃない位痒いです!」
しかも、「いつ刺されたのか分からないっていう・・・・」

気付かぬ内に血を持ってかれているんです。

人によっては刺された瞬間に痛みがあり、直に気付くらしいんですが、僕は姿が見た事がなかったです。

なので、もしBroome (ブルーム)に滞在する事があるならば対策はしたほうがいいです。

 

対策は、

  • 虫除けスプレーなどを使用する。(Coles スーパーに売っているユーカリから作られている虫除けが効果的と言っていた人もいました)
  • 長袖、長ズボンなどでカバーする。(暑いから大変かも)

とはいえ、僕は結局何も対策しませんでした。

Broome (ブルーム)に着いてから1、2週間は良く刺されていたのですが、いつの間にか刺されなくなったのか、気にならなくなりました。

どうやら、耐性が出来ると大丈夫なようです。

ですが、本当に痒いので対策するに越したことはないですよ!

補足

これは2012年〜2013年にワーホリに行った時の経験に基づいて書いています。

現在は、細かい変更などがある可能性がありますので、その辺りはご了承ください。

ワーホリ体験談

次の体験談はこちらからどうぞ。

バス(greyhound)で夕方頃、Broome(ブルーム)を出発し走る事約13時間。 ようやくKununurra (クヌヌラ)に到着した。 ただ寝てい

前回の体験談はこちらからどうぞ。

約3ヶ月、Renmark (レンマーク)での生活を終了しまた移動する事にした。 今回、向かった先はまたもや西オーストラリア Broome(ブルーム)という町。
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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。