Renmark(レンマーク)で過ごした3ヶ月を振り返って。賭けは成功だった!やっぱり行動する事は大事だ!

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早朝、僕はRenmark(レンマーク)行きのバスを待っていた。

遂にLoxton(ロクストン)を出発する時がきたのだ。
とは言え、バスで約30分も走れば到着する。

車があればいつでも行ける距離だ。

バスに乗り込み、少し寂しさが込み上げてくる・・・。
2ヶ月間過ごした町だ。
楽しい仲間達との生活に愛着があったのは間違いない。
まだ、帰ってこようと思えばいつでも帰って来れる距離だったのが幸いだった。

しかし、僕は更にワーホリ生活を良くする為にこの移動に ” 賭け ” てみたのだった。

 

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Renmark(レンマーク)で過ごした3か月間

Renmark(レンマーク)で過ごした3か月間についての体験談です。

 

まずは宿探しから

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Renmark(レンマーク)に到着して、まずは宿を探した。

向かった先はインフォメーションセンター。
町の地図、町のパンプレットを入手する事ができた。
そのついでに、ファームの仕事について受付のお姉さんに尋ねてみる。

しかし、いい情報は入手出来ず・・・・。

気を取り直して、少し町を歩いてみようと思い町の地図を眺める。

すると、そこには宿のリストが載っているではないですか!!

しかも、どうやらファームの仕事を紹介してくれるみたいだ。
早速そこへ電話してみる事に。

バックパッカーのオーナーさんらしき人が電話にでた。
部屋は空いていると言う事だった。

しかし、最後に何か言っていたのだがちょっと理解出来ていなかった僕(;´∀`)
正直、英語で電話するのすごく苦手なのだ・・・・。

何はともあれ、地図を頼りにそのバッパーへ向かった。

到着して、中に入ってみる。

 

すいませーん( 」゚Д゚)」

 

しかし、返事がない・・・・。

どうしようかと思っていたら、そこに泊まっている人らしき人が部屋から出て来たので、聞いてみた。

どうやら、オーナーはいないようだ。
取り敢えず、もう一度電話をしてみる事にした。

すると、オーナーらしき人は今仕事中らしく、取り敢えず中で待っていてくれと言われた。

 

そして待つ事、約5時間・・・・(;´∀`)

 

やっと、オーナーさんが登場!
どうやら、ここのオーナーさん自体がファームを経営しているようだ。

そして、無事チェックインを済ませる事ができたのだ。

その時に、ファームの仕事の事を聞いてみると・・・・。

今の所は・・・・ないとのこと(´Д`)ハァ…

残念・・・

そんな都合良く見つかるとは思ってなかったけどさぁ・・・・。

そんな、感じで Renmark(レンマーク)生活がスタートした。

 

起きろ!! 仕事だぞぉ!!

そんな感じで始まったRenmark(レンマーク)での生活。

また、しばらくは仕事がない日々が続くのかと思っていた。

しかし、Renmark(レンマーク)での生活が始まって2日目の朝の事。

僕はまだ夢の中。
気持ちよく寝ていると、ドアがノックされている音が聞こえる。

寝ぼけながら部屋のドアを開けると、そこにはオーナーさんの姿があった。
何事かと思い、どうしたのかと尋ねる僕。

オーナーが一言。

仕事だぞぉ!! できるか??

僕は即座に答えた。

出来ます!!!

すると、オーナーさん

じゃあ、5分で準備しろ! すぐ出発するぞぉ!

僕は、急いで準備をする。
そして、オーナーと他2人のワーカーと一緒に車に乗り込んだ。

車で走ること約15分仕事場に到着した。

 

フルーツファームでの仕事

今日お世話になるファームに到着すると、そこにはとてもフレンドリーな夫婦がいました。

いつものように挨拶を交わし、早速お仕事スタートです。

そこでの初仕事は、ドライフルーツを作るため、桃の種を取る仕事です。

前に働いていた、オレンジファームや野菜ファームに比べるとすごく簡単な作業でした。

その他、こちらのファームで色々な種類のフルーツの収穫、カッティングなどの仕事をさせて頂きました。

結局、僕はこちらのファームで約3ヶ月間の間働かせて頂きました。

実はこちらのファームのオーナーさん達にはとても親切にして頂きました。
たまに、お昼ご飯を頂いたり、仕事終わりにはビールをごちそうになったり。

一番驚いた事は、車のレース観戦に一緒に連れて行ってもらった事もありました。

 

Renmark(レンマーク)での生活

Renmark(レンマーク)での生活は本当に充実していました。

仕事も毎日する事ができましたし、周りの人達とも仲良くなり、毎日楽しく過ごしていました。

とは言え、都会に比べると遊べる施設など多くありません。
なので、僕は周りの仲間達と川に釣りに行ったり、泳ぎに行ったり、パブに行ったり、皆で映画をみたり、公園にサッカー・バスケットをしたりしに行っていました。

僕がRenmark(レンマーク)に滞在していた時は、日本人が僕を含めて2人しかいませんでした。

なので、念願の毎日英語を使って生活する事が出来ました。
こればっかりは時期によって、かなり違うと思います。

ちなみに、僕が滞在していたバッパーとは違うバッパーがもう1つあるのですが、そちらは日本人のワーホリの人達が沢山滞在していました。

 

そして、旅立ち

Renmark(レンマーク)での生活も約3ヶ月が経とうとする頃。

僕が働いていたファームの仕事も終わりの時期に差し掛かってきた。

やはり作物の収穫などの季節労働は収穫時期が過ぎると仕事がなくなってくる。
タイミングよく、違うファームでの仕事があればいいが、こればかりは分からない。

次のファームの仕事が来るまで待つか、仕事がある所を探して移動するか考えていた。
宿のオーナー曰く、次の仕事は数週間後か数ヶ月後だとの事。

たまたま、宿の仲間達と話をしている時ある仕事の話になった。

どうやら、パールの養殖の仕事があるらしい。
しかも、給料がかなりいいと言う話だ。
その仕事が出来るのが、西オーストラリアのBroome(ブルーム)という町。

それから、その町についてネットなどで調べ始めた。

そして、しばらく考えた・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・よし! 俺も行こう(・∀・)

Broome(ブルーム)という町にも興味が湧いたのも確かだが、一番はパールの養殖の仕事に興味が湧いてしまったのだ(´∀`)

そんな訳で、次の目的地はBroome(ブルーム)に決定!!!

またしても、西オーストラリアに戻る事になったのだった。

 

最後に

Renmark(レンマーク)は僕がラウンドを始めて一番長く滞在した町です。

それもあり、一番印象に残っている場所でもあります。

楽しい事も沢山ありました。

いい出会いも沢山ありました。

冒頭でも書きましたが、今思うとLoxton(ロクストン)から移動する時に、” 賭け ” てよかったと思っています。

結果論になりますが、あの時思い切って移動して本当によかったと思っています。

本当に人生なにがあるか分かりません。

どんな出会いがあるか分かりません。

実際に行動してみて始めて分かる事もあります。

ですので、たまには思い切って行動してみるのもいいかもしれませんね。

 

Renmark(レンマーク)のバックパッカー

僕が滞在していたバッパーです。

Renmark & Paringa Backpackers

レントの金額は忘れてしまったのですが、一週間200AUD以下で+ファームまで送迎が必要な場合は燃料代として数十ドルだっと思います。
合計で一週間200AUD以下で泊まれた筈。(はっきりしなくてすみません)

 

もう1つのバッパーです。

Renmark International Backpackers

ホームページがなかったので、Facebookページです。

Renmark International Backpackers Facebookページ

 

Renmark(レンマーク)でのファームの仕事について

僕がRenmark(レンマーク)で働いたファームと稼いだ金額です。

フルーツファーム・・・約5130AUD (約513,000、約3ヶ月働く)
(僕が働かせてい頂いたファームは時給制で時給18AUDでした。)

 

その他

他のファームについては、ピスタチオファーム、野菜ファーム、カボチャファーム、オレンジファームなど沢山の種類のファームがあります。*時期によって変わります。

もし、バッパーに泊まっていて仕事を紹介してもらう場合は、どこのファームに行くかは分かりません。宿のオーナーとファームのオーナーとの間で相談して決めていると思います。

僕も全ては把握していませんが、Renmark(レンマーク)でのファームの仕事は時給制が多いように思いました。

確実に稼ぎたい方は、時給制の方がオススメかもしれません。

 

補足

これは2012年〜2013年にワーホリに行った時の経験に基づいて書いています。

現在は、細かい変更などがある可能性がありますので、その辺りはご了承ください。

 

ワーホリ体験談

次の体験談

次の体験談はこちら。

約3ヶ月、Renmark (レンマーク)での生活を終了しまた移動する事にした。 今回、向かった先はまたもや西オーストラリア Broome(ブルーム)という町。

前の体験談

前回の体験談はこちら。

Loxton(ロクストン)に滞在して、約2ヶ月経過した頃の事。 ファームの仕事はあるがあまり稼げずにいた。 そして、日本語を使う毎日。 そんな理由から
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ABOUTこの記事をかいた人

「自分らしく、楽しく生きるには?」を常に考えながら色々と試行錯誤中! それも含め、普段の生活の中で勉強になった事、経験した事を記事にしています。 元自動車整備士、現在ワーキングホリデーを利用してカナダに滞在中。