ワーホリも後半戦に差し掛かる頃 次に向かった先は西オーストラリアの町Broome (ブルーム)

 
オーストラリア,ワーキングホリデー,ラウンド,体験談,英語学習,学習日記

 

約3ヶ月、Renmark (レンマーク)での生活を終了しまた移動する事にした。

今回、向かった先はまたもや西オーストラリア Broome(ブルーム)という町。

そこに行く事に決めた理由は、観光もそうだが、パールの養殖の仕事があると言う情報を知ったからだった。

どんな仕事なのかはさっぱり分からなかったし、仕事があるのかも定かではなかった。
しかし、どうしても行ってみたかったのだ。

 

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アデレード空港へ

Renmark (レンマーク)からBroome (ブルーム)までは飛行機で向かう事に。

行く経路は、Renmark → Adelaide → perth → Broome といった順序だ。

そして、まずはアデレード空港に向かった。

早朝、Renmark (レンマーク)からバスでAdelaide(アデレード)市内まで向かった。
お昼前に到着する。
飛行機は次の日の早朝の便だったのだが、どうやらその便に間に合うバスが出ていない事が判明する。

そうなると、早朝タクシーで空港に向かうか、夜の内に空港に向かうかのどちらかしか選択肢はないと考えた。

そして、まだその日のまだバスが運行している時間に空港にバスで向かう事にした。
そうすると、空港の近くの宿に泊まるか、空港に泊まる事になる。

しばらく市内で時間を潰した。

夕方になりアデレード空港に向かった。

 

しかし、ここでもまた問題が発生する!

 

アデレード空港に到着して、空港の案内デスクで近くに宿はないか聞いてみたのだが、空港から15分位の所にならホテルがあるとのこと。
でも、少し宿泊料金が高かったのだ(;´∀`)

その頃ずっとバッパーに泊まっていたせいか、余計に高く感じてしまった。
なので、空港で次の日の朝の便まで過ごす事に決めた。

そう言って、案内デスクから離れようとした時、受付の人に「それは出来ないよ」と言われた。

理由を尋ねると、「空港は11時に全部閉まるよ」との事!!

 

なにΣ(´∀`;)!!

 

その時、僕は空港は、最低でも国際空港は24時間開いているものだと思っていたのだ!

こればかりは、調べてこなかった自分が悪いとしか言いようがない・・・・。

やはり、宿に泊まるしかないのかと考えていた。
流石に、外で朝を迎えるのは厳しいと思えた。しかも、1人で・・・・。
僕がいたその時期、夜は大分寒くなってきていたのだ・・・・。

どうしようか、考えながら空港内を歩いていると、ふとある集団が僕の目に映った。

 

意外な出会い。

僕の目に映ったのは、見た感じアジア人の学生さん3、4人の集団だった。

学生らしき人は沢山いるので特別珍しもないが、僕が気になったのは、彼らの隣に積み上げられてある荷物だった。

空は暗くなり始めていたし、町に帰るような素振りもなくベンチでしゃべっていたのだ。

僕は、もしや彼らも朝まで空港で飛行機を待っているつもりなんじゃないかと思い、話かけてみた。

すると、勘は的中した!

どうやら、彼らの内の1人が次の日の朝の飛行機で帰郷へ帰る所だったようだ。
その彼は、アデレードの大学に通っている大学生でこれから中国に帰る所だと言っていた。

そこで、僕は聞いてみた。

朝まで空港で待つなら、一緒に待ってもいいかと?

すると、彼はもちろんと笑顔で返してくれた。

 

空港から閉め出される!

そして、空も大分暗くなってきた。

流石に、外で話しているのは寒くなってきたので、僕たちは空港内に避難する事にした。
大学生の彼の友達はそろそろ帰ると言う事でそこで彼らと別れる事になった。

実はこの時、僕は少し期待していた事がある。
それは、「外で待つのは大変だから空港の中で待っててもいいよ」と誰か言ってくれるんじゃないかと。

しかし、期待空しく11時になると、追い出された訳だ(´∀`)

追い出された僕たちは、休憩スペースがあったのでそこで風を凌ぐ事に。

すると、そこには先客がいた、しかも数人。
どうやら、僕たちと同じ考えの人達がいたらしい。

不思議と嬉しくなってしまった(・´з`・)

 

そして、空港内へ

本当に寒かった(;´Д`)

眠いのに眠れないし・・・・・・

でも、僕たちは耐え抜きました!!!!

ようやく営業時間になり、空港内に全力疾走で飛び込んだ。

あの時のコーヒーの温かさと言ったらもう言葉には言い表せない程 (笑)

フライトの時間になったので、最後に握手を交わして大学生の彼と別れた。
まさか、こんな所でこのような出会いがあるとは思ってもみなかった。

人生いろいろあるなぁとしみじみ思いながら、爆睡・・・・・。

 

そして、僕は再び Perth (パース)へ向かったのだった。

 

最後に

空港の営業時間はしっかり確認しましょう!!!!!

もし空港で夜を明かすならば、暖かい季節にしましょう!!

または、寝袋を持参しましょう!!

 

補足

これは2012年〜2013年にワーホリに行った時の経験に基づいて書いています。

現在は、細かい変更などがある可能性がありますので、その辺りはご了承ください。

 

ワーホリ体験談

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上記の写真はBroome (ブルーム)のビーチで撮影したものです。 オーストラリアのブルーム(Broome)の海が本当に透き通っていて、青いんです! これだけでも、何時間も

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前回の体験談はこちらからどうぞ。

早朝、僕はRenmark(レンマーク)行きのバスを待っていた。 遂にLoxton(ロクストン)を出発する時がきたのだ。 とは言え、バスで約30分も走れば到着
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