Loxton (ロクストン)で過ごした2ヶ月間を振り返ってみる。なかなか色々あったなぁ〜!

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オーストラリア,ワーキングホリデー,ラウンド,体験談,英語学習,学習日記

 

最終的に、Loxton(ロクストン)では約2ヶ月間過ごしました。

その間、本当に色々な事があった、良かった事も悪い事も・・・・。

その約2ヶ月間のLoxton(ロクストン)生活についての体験談です。

 

 

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Loxton(ロクストン)で過ごした2ヶ月間の体験談

意外にもあっさりとファームの仕事をゲットする事が出来て一安心(´Д`)ハァ

しかし、この後予想もしなかった事が待ち受けていた・・・っという話を前回の記事でしました。

 

オレンジファームでの仕事を始めて3日後、仕事がなくなりました(;´∀`)

理由は、年末なので休みになるとのこと・・・・。

確かに僕が滞在していた時はちょうど年末だった。

だからって、3日で終わりって・・・。

 

そりゃないよぉ〜。゚(゚´Д`゚)゚。

 

次の仕事は1、2週間後と言われたのだ。
要するに年明けまで仕事はお休みって事。
だけど、幸いにも他の仕事を紹介してもらえるとの事。

次のファームは、野菜や果物など色々な種類を育てているファームだった。

そこでの初仕事は緑のマメの収穫だった。
はっきり言って、この時全く稼げなかった(;´∀`)

詳細は忘れてしまったが、大体2日で30ドル位だったと思う。

そして、そこでの仕事も直に終了した・・・・。

どうやら年末はタイミングが悪いって事みたいだ。
まぁ、考えてみれば年末ぐらい農家だって休むよねぇ・・・・。

正直、オーストラリアの年末って暑いじゃん?
だから、年末って事を殆ど忘れてた・・・・。

結局それから、約2週間仕事が全くなくなったのだった。

 

ちょっと問題発生!!

仕事がなくなって、年明けまで待つ事になった。

ここで、ちょっと問題が発生する!!

銀行の残高がなくなってきたのだ・・・・(; ・`д・´)

そうなると、宿代が払えないって事に・・・。

実はその頃、結構ギリギリで生活していたのだ。
これはマズいってことで、バッパーのオーナーに相談した。

 

僕:すいません!!! レント(宿代)待って貰えますか?? 今お金ないんです・・・。
仕事始まったらすぐ払いますんで(m´・ω・`)m ゴメン…

オーナー:しょうがねぇーなぁ。ちゃんと払うんだったらいいぞ!
      それに、もうすぐ仕事も始まるだろうしな!

 

バッパーのオーナーさんは、渋々OKしてくれました。

この時は本当に感謝です(´Д`)
勿論この後、仕事してしっかり払いました、3週間分!!!

そうなんです、最終的に3週間分滞納してしまいました(;´∀`)

補足

この時、全財産がなくなった訳でなく、あくまでも旅の予算がって意味です。
オーストラリアの銀行口座は、ほぼ底をつく状態でした。
残高400ドル位です。

流石に、なにかあった時に日本に帰る資金は別に準備していました。
その辺りは勘違いがないように補足で書いておきます。

 

仕事がない毎日を過ごす。そして、またしても問題発生!?

そして、仕事がないまま約2週間過ごしていました。

恐らくこの時が、僕の人生の中で切なくもあり、そして楽しくもある、忘れられない年末だったと思います。

そんな時、またもある問題が発生しました。

ある朝、目がさめると・・・、

手、足、体、もうそこら中が痒いんです!!!!

そして、そこら中が蚊に刺されたように真っ赤になってるΣ(´∀`;)

なにこれぇ〜Σ(・□・;)!!!

 

どうやら、同じ部屋の人、他の部屋の人も同じ症状に悩まされている事が判明。

 

原因はと言うと・・・

 

ベッドバグ!!!

 

日本語では、南京虫、トコジラミと呼ばれている虫!!
恐らく、聞いた事ある方もいるんじゃないでしょうか?

僕も名前だけは知っていましたが、実物を見た事はありませんでした。
まさか、こんな所で遭遇するとは夢にも思わなかった(; ・`д・´)

そして、その被害者になるとも思っていなかった・・・・。笑

これは、本当に笑い事じゃないぐらい辛い。
体中が尋常じゃないほど痒いんです!!!

しかも、奴らは夜になると行動する夜行性。
たまに、夜ベッドの中で奴らに遭遇する時があるんです!!!
これは、本当に恐ろしいっす(;´Д`)

そして、僕たちは奴らがどこから来るのか調べる事にしました。

まずはベッドのマットレスの隙間から確認すると、当たり前のようにそこにいた!!

そして、マットレスの下に木の骨組みがあったのだが、それも外して全て確認する。
すると、木の切り口の所にいっぱいいるよぉ!!!!!!

見たときは叫びましたね(´Д`)笑

そんな感じで、部屋の中、ベッドの隙間など、すべてのベッドバグ達を除去し、マットレスにはビニールを被せて完全防御しました。

それからは、被害がなくなりました。
ようやく、夜も安心して眠る事が出来るようになりました。

それからと言うもの、バッパーなどに泊まるときはマットレスの隙間を確認する癖がついてしまいました(;´∀`)

それ位、トラウマになっているって事かもしれません。

 

年が明けてようやく仕事が始まる

年が明けてようやく、またオレンジファームでの仕事が始まりました。

年も明けて、気分も新たにバリバリ働くぞぉ!!
っと気合いも入りまくっていました。

 

しかし!!! 人生そんな簡単にはうまく行きません!!

 

その週は、5日間働く事が出来たのですが。
次の週からは仕事がないとの事・・・・。

どうやら、収穫作業自体が終わりのようだ。
確かに、仕事中に農場を見渡してみると、オレンジ見えないんですよね・・・。
殆ど収穫し終わっているんです。

って事で、またもや数週間仕事がない状態に陥る・・・。

またかよぉ(´Д`)ハァ…

 

その頃、移動を考える

流石に嫌気がさしてきて、移動を考えていた。

しかし、レント(宿代)を滞納しているから、今直ぐには移動出来る状態ではなかった。

そんな時に、前に働かせてもらっていた野菜ファームでの仕事があるとの事。
前に働いたときは殆ど稼げてなかったが、こんな状況だから少しでも稼ぎたかったので、そこでしばらく働く事になった。

そして、数週間が経過した頃の事だ。

ようやく、レント(宿代)が払えるぐらいまで稼ぐ事が出来た。
ここにきて、銀行口座の残高も少し増えてきたし、滞納していた分も払い終えた。

 

そして、移動を決意する。

恐らく、この後も滞在していれば他の仕事もできて、もっと稼げるかもしれなかった。

しかし、これ以上待っているのが嫌になった。

他にも理由はある。

僕が滞在していた時、結構日本人の比率が高かったのだ。
毎日、日本語ばかり使って生活していた。

そこでの生活は楽しかったし、居心地も悪くなかった。
でも、流石にこのままじゃいけないなと思って、思い切って移動を決意した。
もちろん、移動したからって日本人がいないとは限らない。

それとは別に僕自身が移動したくなったのだ。

 

そして、移動して向かった先は、Loxton (ロクストン)からバスで約30分程行った町。

Renmark (レンマーク)と言う町。

 

最後に

このLoxton (ロクストン)での体験談を読むとあまりいい事がなかったように感じるかもしれません。

しかし、僕的にはそんな事はなかったです。
実際、周りの人達とも仲良くなれたし。

毎日の様に皆でご飯を作って一緒に食べたりもしました。

あとは、宿の前に広場があるのですが、そこでサッカーをやったりと色々楽しかった事もあります。

小さい町なので、余り暇を潰せるような施設はありません。
でも、皆で時間を一緒に過ごしていただけでも、とても楽しかったのです。

仕事には余り恵まれなかったのは確かですが(;´∀`)
まぁ、たまたま時期が悪かったのかもしれません。

もちろん、嫌な事もありましたし、いい事もありました。
最高ではないかもしれないですが、とても充実した日々を送っていたと思っています。

 

Loxton (ロクストン)でのファームの仕事について

僕が働いたファーム、稼いだ金額です。

  • オレンジファーム・・・・ 約80AUD 1bin 18AUD(4日間働く)
  • 野菜ファーム・・・・・・ 約900AUD コントラクトジョブ(19日間働く)
  • ズッキーニファーム・・・ 約120AUD(2日働く)

 

補足

これは2012年〜2013年にワーホリに行った時の経験に基づいて書いています。

現在は、細かい変更などがある可能性がありますので、その辺りはご了承ください。

ワーホリ体験談

次の体験談

違う町に移動する事にして向かった先は、Renmark (レンマーク)と言う町。
次の体験談はこちらからどうぞ。

Loxton(ロクストン)に滞在して、約2ヶ月経過した頃の事。 ファームの仕事はあるがあまり稼げずにいた。 そして、日本語を使う毎日。 そんな理由から

前の体験談

前回の体験談はこちらからどうぞ。

前の記事 https://tatsukichi28.com/workingholiday-in-adelaide の続きです。 遂にファームの仕事
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